嫁氏が入院することになった。(三重大学病院で)

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嫁氏が入院することになった。(三重大学病院で)

2015年7月8日水曜日
嫁氏が入院する

どうか、この記事を他人事と思ってお読みください。

嫁氏(GUMIさん)が入院することになりました。場所は三重大学病院です。事の始まりは、嫁氏の後頭部にできていた「ちょっとしたふくらみ」コレがだんだんと大きくなってしまった。

後頭部といっても、首の真裏。つまり、神経がめっちゃ通っている部分に出来た物です。コレを除去するとなると結構面倒くさいらしく、三重大学病院に回されました。

そして、先日、鳥羽市の自宅から1時間以上かけて三重大学病院に赴き、執刀する医師の説明を受けてきました。

嫁氏は手術をする

首の裏に出来たヤツ

首の裏に出来た脂肪の塊のようなもの。これを放置していたがため、だんだんと大きくなってしまった。大きすぎたので、ちょっと面倒なことになってしまったとか。

僕がダークナイト(バットマン)のアルフレッドなら「だから申し上げたではないですか」と言いたいところです。が、過去のことをもう言っても仕方ないですし、言うたびにケンカになるのでもう言いたくないっす。

大きさが、500円玉より大きい印象(触ったかんじ)それが首の裏にあるので取り除くのが人苦労とか。

僕が心配すること

僕がコレの手術で気になるのは、やはり「麻酔」です。「局所麻酔」ならいいのですが、「全身麻酔」だとかなり心配です。いや、どちらも首の後ろをやるので心配です。

「全身麻酔」は僕もやったことがあるのですが、「リスク」がやっぱりつきますね。「全身麻酔」は「死」を考えないとイケナイのです。そのため、麻酔をやる時に説明を受けるはずです。

さいわい、まだどの麻酔方法なのか決まってませんがどちらにせよ心配です。

こういう時、嫁氏は僕をからかって「死んだらどうするー?ww」と((´∀`))ケラケラ笑ながら聞いてくるから嫌です。さすがに怒ります。僕を泣かして何が楽しいんだ。アホ。

医師とのお話

今回、とある皮膚科から三重大にまわされ、三重大の皮膚科で説明を受けました。色々な研修生らしき人も嫁氏の状態に興味津々。

医師からはこんな説明がありました

  • 大きい
  • 筋肉に食い込んでいたらめんどい
  • だからMRIとろう
  • その後また相談

と言う感じで、後日MRIを撮るということ。そのあとどういった手術かをお話頂くようです。そして入院日、手術日はもう決まっていて、内容だけがまだわからない感じ。

内容といっても「食い込んでいる」か「食い込んでいない」かによって変わるだけで、首の後ろを切開するのは変わらないんでしょうね。

ってことで、1時間以上書けてまた鳥羽から三重大までいどうします。

入院期間に驚き

ぶっちゃけ「ッシャ」っとやって「ッチャ」っと退院できる物かと思っていました。ところがどっこい。大きさが大きさなので、除去した後の空洞を埋めるべく、体に時間を与えないとイケナイらしいです。

なんか、めっちゃ液がでるみたいで、首の後ろに管をさして汁をだしまくるかんじ。僕も、足の手術した後に管が刺さってて、めっちゃ汁が出ていたことを思い出しました。

それで、「うまいこといけば」最短で2週間で出れるとか。(最短でね)

2週間、嫁氏が居なかったら僕は生きているのだろうか?そこはちょっとわかりません。

とりあえず8月だわ

現在7月8日。嫁氏の入院日、手術日まで1ヶ月以上間があります。それまでに、たくさん、なにか嫁氏を愛そうかなと。嫁氏の存在、嫁氏の手にある傷、なんか全部を愛そうかなと。

べつに「死ぬ」ってことじゃないけど、麻酔ってほんとやだ。ほんとやだよ。心配だよ。心配なんだよ。ほんと、どうしよう。ね。

ちなみに、嫁氏は案外のんきに「ゲームもッてこー」とか言うておりますが、おそらく内心がくがくです。入院したことないもんね。





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