Yosemiteのダークモードをやめた理由とメニューバーで隠れたアプリを表示させる方法をご紹介

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Yosemiteのダークモードをやめた理由とメニューバーで隠れたアプリを表示させる方法をご紹介

2015年7月21日火曜日
yosemiteのダークモードをやめました。

2015年の10月ごろからAppleのMacユーザーをやらせててもらっています。WindowsからMac OSになり、色々右往左往と手間取りながらも、当時発表されていたYosemiteにまったく何も考えずOSをアップしました。

Yosemiteにはダークモードというものがあり、白い感じのMacのメニューバーやDockを黒く表示させてくれるモードだそうです。Macの「いろは」を全く理解していなかったのでとりあえずダークモードにして数ヶ月使い倒してきました。

そこで、「あれ?ダークモード邪魔じゃん」ってことでダークモードを解除しました。

その理由の紹介と、おまけとしてメニューバーで隠れてしまっているアプリの表示する時に僕が行っている方法をご紹介します。

Yosemiteのダークモード

ダークモードのやり方

設定から行います

Yosemiteのダークモードは、Macの「環境設定」から「一般」を選択し、アピアランスにある「メニューバーとDockを暗くする」にチェックを入れると暗くなります。

それによって怒る弊害でダークモードをやめました。

アイコンが見えない

アイコンをご紹介

ダークモードと通常の表示では、アイコンが隠れてしまうんです。上の写真のように、一つアイコンが消えてしまっていることがわかります。

もうね、あほかと。

これって、アイコンの反転に対応していないアプリがあるって事なのでしょうかね。でも、そういう系のアプリってメッチャあるんです。このメニューバーで隠れてしまっている部分にも表示がうまいこといっていないアプリがあるのです。

なのでYosemiteのダークモードは使わないことにしました。

それでもDockを暗くしたい

ダークモードに慣れてしまったせいか、Dockが明るいとなんだかむかつきます。なので、以下をターミナルに打ち込んでみましょう!

Finderを起動し「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」

defaults write NSGlobalDomain AppleInterfaceStyle Dark
killall Dock

これを1行ずつ打ち込む(もしくは1行ずつコピー&ペースト)とダークモードの時のDockになります。

戻す時は以下のコマンドをどうぞ。

defaults remove NSGlobalDomain AppleInterfaceStyle
killall Dock

さて、次はメニューバーに隠されたアプリの表示方法です。

メニューバーのアプリを表示させる

AccessMenuBarApps

個人的に利用しているのは「AccessMenuBarApps」と言うアプリです。このアプリを起動すると、メニューバーのメニュー項目を無くし、その下で表示されているアプリだけを表示してくれます。

AccessMenuBarAppsを使う

実際に利用すると、写真のように今まで見えなかったところまで見えるようになるのです。

このアプリの良いところは、ホットキーを設定しておいて、見たい時に表示できるところですね。もちろん常駐させないとイケナイのですが、このバーからアクセスする物がいくつかあるので、このアプリは手放せません。

AccessMenuBarAppsのダウンロードは以下から。

AccessMenuBarApps[関連]

ちなみに、ホットキーにSHIFT + SPACEを当てさせていただいてます。

やっぱりデフォルトが良いのかな

今回、Mac Yosemiteの「ダークモード」にしてみた結果、それが使いづらいと判断してもとにもどしました。Macってデフォルトのままの方が良い場合が多い気がします。うーん。なんかすごいな、Apple。



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