1PasswordをChromium(Iron)でエラーメッセージなしのまま利用するための設定

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1PasswordをChromium(Iron)でエラーメッセージなしのまま利用するための設定

2015年8月6日木曜日
Chrome is connected but its code signature could not be verified

様々なサイトのパスワードを管理するのにとっても便利な1Password。便利すぎてMacやWindows、iPhoneなんかにも入れちゃっているアプリです。そんな1Passwordなのですが、GoogleのChromeブラウザをベースに作ったChromium(僕はIronを使っています)では、ちゃんと動作してくれないみたいなのです。

エラーメッセージ「Chrome is connected but its code signature could not be verified」なんてのを吐いちゃって、あれーどうしたものかと。
ということで、上記写真のようなメッセージが出た場合の対処方法をご紹介します。ただし、非推薦の方法らしいのでご了承ください。

Chromiumで1Passwordを使う。

早速なのですが対処方法をご紹介します。

1Passwordのヘルプに答えはある

Helpに設定がありました。


今回のエラーが出た場合は1PasswordのHelpから解除可能です。

Help>Advancedにある、「Verify web browser code signature」のチェックを外しちゃいます(デフォルトはチェックが入っている)

これでもう、Chromiumでの1Passwrodでエラーメッセージが出ません。

コレはナニ?

この設定はwebブラウザのコード署名を検証するかどうかの設定です。つまり、ココをいじるととセキュリティ上良くないですよーということです。それでもいいならオフっちゃいなYO的なノリで行けば良いと思います。まぁIronだからいいかなーと。

詳しくは公式サイトに載っているのでご参考に!

コレで快適

何かの癖で「エラーメッセージ」を見た瞬間「バツ」を押しちゃうくせがついちゃいました。でもエラーメッセージ読めばだいたい解消されるんですよね。「うはwwwwIronで1Passwordつかえねーやwwwww」と放置してはや数ヶ月。エラーメッセージをちょっと読むだけで解除方法が書かれていたのになー。もったいない。

ってか、1Password4(Win)って日本語化されてないんですよね。なんででしょうか。有志でやってないかなー。

1Password[MacApp]



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