アトムの知識があまりないけど『アトム ザ・ビギニング』はオモシロイと思った

ページ

 

アトムの知識があまりないけど『アトム ザ・ビギニング』はオモシロイと思った

2015年8月28日金曜日
アトム ザ・ビギニング

父に勧められたま漫画『アトム ザ・ビギニング』を読んだ。結構好きだなって思った。原作は、手塚治虫の「鉄腕アトム」と言うことになっている。「アトムが生まれる前」原作「アトム」に繋がる話として描かれているという。

僕が持っている知識としては、「天馬博士が交通事故で亡くなった息子を作るためにロボットを作った」ていうかんじ話です。実は原作漫画は読んでなくて、何かの映像で見たアトムやアトムの話を元にして作られた、浦沢 直樹作の『PLUTO』、新たにアニメでやっていた「アトム」ぐらいしかぶっちゃけしらない。

そんなアトムにでてくる「天馬博士」と「お茶の水博士」が若かりしころ、になんかロボットを作る話でした。うん。そんな感じの紹介で終らせておきたい。

まぁ、それが面白かったなーって言う。

漫画『アトム ザ・ビギニング』


「鉄腕アトム」の始まりの物語「アトム ザ・ビギニング」第1巻発売記念!!

なぜかアニメーションも公開されていましたが、これはアニメ化をするというわけではないと思います。

この物語には「鉄腕アトム」が題材になっていますが、おそらく最後まで「アトム」は出てこないでしょう。アトムの核である「心(自我)」の人工知能を作り上げる話なんじゃないカナーと。

ロボットバトルとかあって、なんかすごいなって。別に「これ、アトムじゃなくてよくね?」って思っちゃったのですが、天馬博士が青春時代をどう過ごしていたのか気になるので、そこはみたいなーって思います。

漫画のシーンを切り取る

御茶ノ水博士

お茶の水博士こと、お茶の水博志っくん。あの鼻は前からああなっていたのか。

天馬博士

そしてコチラは天馬博士こと、天馬午太郎(てんまうまたろう)。なんかニヒルなイケイケな「前に進むぜ!」てきな熱い男性のように伺えます。

蘭

そして、今作のロボット、後にアトムを作るきっかけになるかも知れない「A106(エーテンシックス)」と、お茶の水博士の妹の「蘭」。この妹は、よく見るとアトムの妹になる「ウラン」の様に思われる。

あれ?お茶の水博士って妹いたっけ?」と原作を読んでないのでその普早をつかめないが、「もしかしたらこの漫画の途中で死んでしまって、アトムの妹として作り上げちゃうのかな?」とかそんな妄想をしちゃいます。

未知数、だけど面白そう。

ぶっちゃけまだ未知数です。青春時代見ようぜ!的なノリでみちゃいそうです。「面白そう」と言う印象。こっから「アトム」に持っていくのがどうなるか期待したい。

これは、「デビルマン」的な感じで、色々な人が描く「鉄腕アトム」の一つとしてとらえれば難癖なく見ることが出来ると思います。父が進めた漫画『アトム ザ・ビギニング』は、これからも読み進めれそうです。




この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事