嫁氏が三重大学医学部附属病院に入院することになった

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嫁氏が三重大学医学部附属病院に入院することになった

2015年8月17日月曜日
三重大学医学部附属病院に入院

2015年8月17日、嫁氏(GUMIさん)が三重大学医学部附属病院に入院することになりました。皮膚科で受診した結果、首の後ろのしこりを取り除く手術をすることになった。

手術が決まってから気になっていた「全身麻酔」なのか「局所麻酔」なのか。

前者では身体の負担が大きく、「死」を考えないと行けない手術なのを身をもって体験したことがあるのでやりたくないと心から思っていた。結果として、選ばれたのは後者である「局所麻酔」だった。その言葉に安堵した。

安堵したつかの間、医師の説明でまた現実に戻される。

首の後ろの手術

嫁氏の首の後ろ

嫁氏の首の後ろには何だかぶよぶよした物がありました。それは結構前からあって、だんだんと大きくなってきているなと言う印象だった。とあるひ、嫁氏は首の後ろがジャマに感じたため皮膚科に行くことに。

皮膚科では

嫁氏が通っていた皮膚科では、どうも処置が出来ないということで、三重県津市にある三重大学医学部附属病院に回されることになった。その時点で「手術」をすることを匂わせていた。

三重大学医学部附属病院にて

そして、三重大学医学部附属病院にある皮膚科で診断を受ける。その時は僕も車いすで同行をした。三重県鳥羽市にある実家から三重県津市にある三重大学医学部附属病院に行くにはなかなか骨のおれる行動です。距離にして70km以上合ったり、1時間以上車で行く感じのところです。

ぶっちゃけ僕の体ではかなり負担のかかる行動だったりします。

そんな三重大学医学部附属病院の皮膚科で手術の軽い内容を聞いたのが2015年7月なのですわ。そこから月をまたいで手術に。その間にMRIで軽い検査とかもやりましたね。

入院当日

入院当日

この僕が見慣れた景色。この景色をまさか嫁氏がみるとは。

ということで、2015年8月17日に嫁氏は入院することになった。

入院して医者の話を聞く。手術の内容や「もしかしたら」起こるかも知れない色々な出来事です。不安を煽るようなのがいくつか合ったが、コレを言っておかないといけないのだろう。

手術は二日後だ。嫁氏は一人、夜を過ごすことになる。それも病室で。おそらく初めての入院で初めての体験だろう。一日目はねれるだろうか?二日目は寝れるだろうか?手術当日は寝れるだろうか?色々と心配事が出てくる。

そんな嫁氏にメッセージを送ってみた。反応がないということは寝ているのだろうか?もう少し起きていようと思った。

病院の帰りは

病院の駐車場

病院の帰りはこんなそらになっていた。かなり長い時間病院にいた。あさの6:30におきて、そこから7時に鳥羽を出た。僕は不安でいっぱいだ。こんな空のように曇っている。


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