嫁氏は4人部屋の窓際に移っていた。そして誰もいなくなった。

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嫁氏は4人部屋の窓際に移っていた。そして誰もいなくなった。

2015年8月24日月曜日
窓際の景色

2015年8月17日から、嫁氏は三重県津市にある三重大学医学部附属病院に入院しています。首の後ろにある、出来物を取り除く手術をするためです。首ということも有り、色々な神経が通っているなど、いくつかの心配事があったのですが、手術は無事に終った。

当初考え得られていて、血抜き用のドレーンがなされなかったので、「もしかしたら早く退院できるかも」を胸に抱きつつ、今後の経過を見守って生きないなと思っているところです。

四人部屋に入院していた嫁氏なのですが、いつの間にか周りの人たちは居なくなり、ベッドを窓際に場所を移してもらい、そして今回見舞いに行ったところ4人部屋で一人になっていました。

部屋を独占した嫁氏

入退院のルールがある

三重大学医学部附属病院では、入退院のルールがあります。原則「土日に退院」と「月曜日に入院」と言う物があるそうです。なので、土日のどちらかに退院して閉まると、その土日には部屋の中に人がいなくなる可能性が出てきます。今回、嫁氏はそのタイミングのおかげで、23日の日曜日には部屋を独占する形となりました。

そのちょっとまえに、「窓際に移ったよー」との報告を受けていたのですが、まさかそのまま一人になってしまうとは…。

窓際は「窓」がある分、壁際よりスペースが広いのです(病院による)。窓脇に荷物などを置けるので、僕の入院時には窓際をいつも選択していました。長期入院を考えているならやっぱ窓際なのです。

見舞いに行ってみると

三重大学医学部附属病院の中

今回は普通の見舞いだったので、鳥羽市を昼に出て、途中で外食をとり、そのまま津市の三重大学医学部附属病院にいきました。病院に着いたのは2時ぐらいだったでしょうか?休日ということで、いつもとは違う玄関から進入して、車いすでさっそうと嫁氏の居る病室まで向かいます。

正直、夏という季節は体力を奪われまくりで付いていけません。病気の都合上、日光が危険なので長袖は必須。長袖は熱いですよー、そのまま体力をぐんぐん奪ってくれますからね。そして車いすで走行。コレも体力を奪ってくれます。

嫁氏の元にさっそうと向かったのは良いのですが、そのまま疲れてしまい、嫁氏のベッドを借りて寝ることに。

アイスを買ってきてもらう

「どっちが病人なんだよ」と色々突っ込みを受けつつ、嫁氏に1回に設置されているローソンでアイスを買ってきてもらい、そのアイスやプリンを食べさせてもらうというイベントを無事に終え、とりあえずベッドに居座り続けました。

実際退院日どうなんだろう?

当初予定されていた「ドレーン」が内ということは、もしかしたら早く退院できるのだろうか?「抜糸」というイベントが有り、それがどれぐらいのタイミングで行われるかで嫁氏の退院が早まるか決まると思っています。主治医的にも、今は良い感じとか…。

早まるんならはよ帰ってこいよ。

つかの間の「一人部屋」

まぁ、4人部屋なのでまた新たに人は入ってくるでしょう。一瞬の一人部屋でしょうね。というより、嫁氏は4人部屋で一人で寝ることは難しいらしく(怖いから)、電気をつけて寝させてもらったとか。アホやん。

僕なら消灯時間過ぎてでもゲームとかTV見ているのになーとかおもってました。まぁ、Facetimeやハングアウトでお喋りできたから、「一人部屋」の特権を体験できたのは変わらないっすね。

帰路

実際に滞在したのは3時間ぐらいだったでしょうか?帰路では嫁氏が毎度送ってくれる病院食の晩飯がメッセージで送られてきました。もうそんな時間か、なんて思いつつ、次回の見舞いの日はどうしようカナーとか思っています。

iPhoneの「メッセージ」では繋がっているのですが、やっぱ会うと会わないとではちがいますね。会いに行かなくちゃねって。



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