三重大学医学部附属病院で行われた嫁氏の手術は、無事に終了しました。

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三重大学医学部附属病院で行われた嫁氏の手術は、無事に終了しました。

2015年8月19日水曜日
三重大の屋上

嫁氏(GUMIさん)が三重大学医学部附属病院が入院して3日目の日。この日は手術予定日で、午前中に手術を行うということで、鳥羽市を7時ぐらいに出て津市の病院までいきました。

嫁氏は入院中もひっきりなしにメッセージをおくってきていて、病院の状態を教えてくれました。僕が予想していたように、入院一日目はあまり寝れず、二日目は手術前ということで寝れないだろうと、まさに予想通りの動きをしていました。

そして手術当日、朝の10時ぐらいに行われた、首の後ろの悪い物を摘出する手術。無事に成功です。
(写真は三重大学医学部附属病院の12階)

手術は無事に終了

明らかに変なテンション

嫁氏、初めての入院、寝不足、そして初めての手術ということでテンションが少しおかしかった。コレには僕も見覚えがあるので特に気にすることはありません。ただ、「朝ご飯を抜いている」ということで少しだけ元気がないことがわかりました。

いや、耐えろよそれは。一食だけやんけ。

それよりも、毎度ナースや医者を悩ましてきた腕への「針の入りにくさ」は相変わらずのようで、そこをてこずったそうです。2回でさせた医者さんにお礼を言rっとけ!

例のルーター

PLANEXのDB-WRT01

先日記事で描いた、病室で使えるであろうルーターをめちゃくちゃ苦労して設置し、無事に嫁氏へのiPhone環境が出来ました。病院で提供されているLANポートから無線LANアクセスポイントにしたわけです。

こいつについて
PLANEXのDB-WRT01[関連]

ただ、そのLAN回線を出すところには、電源しか繋がってなかったので、「PLC(Power Line Communication)」を使ったシステムなのかナーと。不思議でした。

手術開始

とりあえず、予定時刻に手術が開始され、嫁氏はエレベーターの中に消えていった。待っている間暇だったので、嫁氏の部屋でパソコンをしていたり(無線ルーターが設置されたので)、バーサん達に病院から見える海を紹介したりしていました。そうこうしているうちに時間は過ぎ、嫁氏が出るエレベーターまで車いすを漕ぐ。

エレベーターから出てきた嫁氏は、車いすで移動していた。首の後ろを開いたので、あんま動いちゃいけないのだろうか。僕は早く嫁氏の部屋に同行したかったのですが、なぜか祖母が僕の車いすを持ったので祖母の速度でのろのろと嫁氏の部屋に行くことになった。

んで、嫁氏は医者の話を聞いていた。

当初、首の物をとるので、出血がでるといわれていた。なので首に「ドレイン」といって、血を抜く管を刺さなくてはいけなかった。ただ、今回のは血があまりでなかったので「ドレイン」がふようになった。コレがあるのと無いのとでは違いがかなりある。首の後ろだしね。

そして、かねてからの希望であった、「首からとった物」を見せてもらった。なんだか黄色いガムをかんで、それをいっぱい集めたような形状をしていた。見た目ぶよぶよしている気がした。

術後

とりあえず、首の後ろの物はなくなった。首の後ろということで、髪の毛を結構剃った。あの長い髪は束ねて、それ以外が円形に剃られている状態。正面から見ると、3つあみなので、「練マザファッカー」のように見えると言えば分かりやすいだろメーン。

そこに、たんこぶな様な物をつけて傷口をふさいでいるのから守っている感じです。

抜歯とかはいつなのだろうか?当初予定していた「ドレイン」がないから、多分ちょっと早くなると思う。髪の毛は生えるまで待てばいい。今は安静に、寝返りをしないように寝て欲しい。スーパー寝相悪いので、それだけが心配です。

初の手術。どうだっただろうか。局所麻酔なので、結構やっていることがわかったらしい。肉から何かを剥がす音。肉を焼く音。糸で縫う感触。

それを乗り越えて欲しいです。

心配してるのですよ

僕は、あんまり心配していないように見られる時があります。顔に出さないからです。でも、相手を用観察している人です。何が欲しいか、何をしたら良いのかがわかります。それをわかった上で「こうやったらどうだろう」を相手にして、良くケンカになります。

今回はそれをしないよう、相手がしてほしいことをしっかりとしてあげたいです。

病院

今はちょっと苦しいだけ。もうちょっとしたら、キット楽になるから。髪の毛は生えてくるよ。退院したら、一緒にゲームでもしような。


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