ブログを書く時に「どうしようか」と思う記事ネタ

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ブログを書く時に「どうしようか」と思う記事ネタ

2015年9月21日月曜日
期限の限られたネタ


ブログを書いていて、たまに困ってしまうブログネタがあります。それは「期限の限られた」ネタです。 例えば「イベント情報」や「セール情報」、「◯◯が始まってきますよ!」等のものです。

僕はどうしても『その一時しか使えない情報が、記事ネタとして「使えない」のではないだろうか?』と思ってしまいます。 

その理由の一つとして、何か必要な情報があって、その記事をグーグルなどで検索してたどり着いた人がいた時を考えます。 先にあげた『期限の限られた記事』は、その期限が過ぎた後に記事を見て、「価値」が現れないのではないだろうか? 

少なくとも、自分で調べ物をしていてセール情報等の「期限が過ぎていた記事」を見ると「ガッカリ」した気持ちになります。「なんだよ!ちくしょう!終わってんじゃねーか!」なんて、僕の心が狭いと言われようともそう思ってしまいます。

なので、「記事ネタ」として、そういったものをどうしたらいいのか?

期限の限られた記事ネタの扱い

他の人はどうしているかを見ていきます。そして個人的にどうしたいか、どうするのかを考えます。

他のブログから見た「期限の限られたネタ」の扱い

どこのブログなのかは言いませんが、他のブログを見てみると、その記事に「注意」として追記もしくは先に記述してあるように思えます。たとえば、アプリのセール情報で言うと「この記事が掲載された時の値段です」などの注意書きがかかれています。

アプリセールでいうと、セール期間が過ぎれば当然元の値段に戻っちゃいますからね。よっぽどスクリプトと書くんで、自動的に値段を取得とかしない限り、アプリの紹介はやはり手書で書いちゃっていると思います。なのでそういう「先に注意として書いておく」方法を使うのでしょう。

個人的に色々な海外メディアを良く拝見するのですが、そういったサイトは「記事ごと削除してしまう」という荒っぽいやり方をとります。確かにこのやり方は確実でしょうけど、Googleの検索エンジン的にこの方法ってどうなのでしょうか?良いのでしょうかね?よくわかりません。

まぁ、対策をされているのは「売れているブログ・メディアさん」の方法で、他のブログさんでは注意書きすらなくて、期限が切れていたとしてもそのまま放置されているパターンを見かけます。

かくいう僕もそのパターンです。

なので、「売れいるブログ・メディアさん」をマネしたいなと。

今後僕がやろうと思う「期限の限られたネタ」

このブログ「喫茶店の部屋」や、別ブログ「キセノンテンター」で今後こういった「期限の限られたネタ」を扱う時は以下のようにしたいと思います。


  • アプリ等のセール情報は必ず条件や期限を設置する
  • アップデート情報記事を書かない
  • イベント記事は時期・情報をしっかりとかく

軽く守るべきところはこんな感じです。「アップデート情報記事」とは、アプリのアップデート等で「◦◦が追加されましたよー」的な奴です。個人的ですが、あれの過去の情報を見ていて「これって今見ても意味あるの?」的な感情が湧きました。それがこの記事を書くきっかけにもなりました。「アップデートの歴史」的な点でとらえると必要なのかも知れませんが、それを僕が知りたいわけじゃないのでコレはもう書かないだろうなと。

イベント情報記事については、イベントサイトごとイベントが終了すれば消えてしまうパターンがあります。WordPressなどではプラグインでリンクが消えたらわかるものがあるのですが、Bloggerではそういったことが不可能です。なので、「イベントの時期」をしっかりとかいちゃって、イベントサイトにはあまり誘導しないようにしようかなと。

記事を消すってのはどうなの?

海外メディアさんが行う「記事自体を消してしまう」ってのはGoogle的にどうなのでしょうか?消しちゃっても良いならその方法をとったほうがベストなような気がします。期限が切れたネタの過去記事でGoogleからの導入とかしたくないので、出来れば消したい。消していいなら消したい。

そっちの方が、「情報」を探しに来てブログにたどり着いた人にガッカリさせることなくすみますからね。ブログを見てガッカリさせたくない。それだけです。



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