眉月じゅん「恋は雨上がりのように」を衝動買いしてしまった

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眉月じゅん「恋は雨上がりのように」を衝動買いしてしまった

2015年9月11日金曜日
恋は雨上がりのように

小学館「ヒバナ」を読んでいて、別雑誌の連載漫画「恋は雨上がりのように」が出張で2話だけ公開されていた。17歳の女子高生と、彼女が恋するバイト先のファミレス店長の物語なんですが、その2和を見ただけで出ていた単行本を衝動買いしてしまいました。

この手の本を手に入れるに辺り、一度GUMIさんの検問を通さないとイケナイのですが、その検問もすんなり通せたので良い漫画なんだなと。

ところが、2巻に出てくるキャラクターがものすごくうっとうしいなと感じてしまった。

バイト先のファミレス店長

橘あきら。17歳。高校2年生。
感情表現が少ないクールな彼女が、胸に秘めし恋。
その相手はバイト先のファミレス店長。

ちょっと寝ぐせがついてて、
たまにチャックが開いてて、
後頭部には10円ハゲのある
そんな冴えないおじさん。

海辺の街を舞台に
青春の交差点で立ち止まったままの彼女と
人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなす
小さな恋のものがたり。

Amazonにかかれている説明文を拝借。「クールな女子高生が、オッサンに恋する話し。」と書いてしまうととても乱暴なのですが、要約するとそんな感じ。彼女はどうやら感情を表現するのが苦手らしく、店長にはちょっと嫌われていると思われていた。そんな時、彼女が行動を取る。


9月発売のヒバナの時点で2巻登場していた。そして2015年9月11日には3巻も販売される。

女子高生の気持ちってぶっちゃけ良くわからないんですけど、彼女のような一途な女性に恋してもらえる店長がうらやましいと思う程よくできた子だなと。

眉月じゅんさんを存じなかったのですが、結構好きな絵のタッチをしています。

写真で見る「恋は雨上がりのように」

店長

店長

一部の店員に「情けない」と思われている店長。

店長

すき

そんな店長のことがひそかに好きな主人公の女子高生。

突然の告白

彼女が少しケガをして、その見舞いに訪れた店長。そしてファミレスでの突然の告白。ところが、店長は「そういう意味」でとらえてくれず「人間として好き」ととらえてしまう。彼女は迷い、次の行動に。

雨の中

彼女は雨の中、再び店長を訪れる。「あなたのことが好きです。」気持ちを伝えた、店長もその気持ちを聞き入れた。しかし、「受け入れる」のは難しい感じです。

店長は子持ちで、バツイチでオッサンで、年の差も結構あって、うーんどうしたものか…と。そんな色々とオジサンが名やいんでいる中、うきうき気分の女子高生。

ところがどっこい

Amazonのレビューでも描かれている通り、2巻に出てくる「いらんことしー」が本当にうざい。彼女の弱み(店長のことが好き)をつかみ、彼女をデートに誘う。明らかに身体目当ての糞野郎が本当にうざい。そのせいでAmazonレビューがちょっと下がっている印象。

いや、誰が見てもうざい。

3巻も読みたいな

ということで、9月11日発売の「恋は雨上がりのように」3巻も読みたいと思った。ただ、「いけすかないやつ」が今後どんなうざいことをしてくるかによって、僕がこの漫画に「想い」を載せられるかがわからない。よく少女漫画とかである手法なのですけど、やっぱりやだなーこういうの。

絵はとても綺麗



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