電動のT字をバカにしていた時期がありました。でも使ってみて…。

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電動のT字をバカにしていた時期がありました。でも使ってみて…。

2015年10月17日土曜日
ヒゲそり

ヒゲそりレビューです。

僕はどうやらGillette(ジレット)製品があっているようで、今回、電動のT字を使ってみて良かったわけです。

今まで数万円の電動シェイバーとかも使ってきたのですが、僕のヒゲを剃る頻度を考えると、ヒゲの長さ的に電動シェイバーだときつい時があります。ヒゲが長くてもサササとヒゲを剃りたいなということでT字なんかつかっていたわけです。

でも、やっぱり肌を傷つけてしまうので、あんまり頻繁にそれませぬ。ステロイド投薬をしているので、肌が弱いというところもあるのです。

そんな時にであったのが、「ジレットフュージョンパワーエアーホルダー」です。電動のT字というてんで「ええ?振動するだけでしょ?」なんて思っていたのですが、つかってみて「こりゃ良いな」と言う感じです。

電動T字もいいものだ


ジレット5枚刃に振動するホルダーを組み合わせた感じの奴。値段は4桁なのですが、飼えばのことを考えるとそんなに高くない雰囲気がする。T字系は替え刃が高い。

単4電池(付属されている)で動いちゃうのでそんなに大きくないまま使えるのが特徴。

実際に使ってみて

実際にこのヒゲそりを使ってみて、振動の利点が見えてきた。ぶっちゃけ、振動しっぱなしで揃うとするとあんまりそれないのですが、逆さ方向(毛の方向じゃない方向)に剃りあげる時は、振動があるとスルスルとそれてしまう。

つまり、振動のオンオフを切り替えて使えばかなり「使える」ヒゲそりかなと。

ちなみに、シェイバーはジレットですが、シェイビングホームには、シックのハイドロを良く利用させて頂いています。


液状なのに泡になるシックのホームを顔に塗りたくり、ジレットのシェイバーで剃りあげる。いいね、このヒゲそりメソッド。

もう、「電動シェイバー要らないじゃん」とぐらい思えちゃったわけです。入院中とかだったら、あのうるさい音を響かせなくて済みますからね。これなら毎日でも剃りあげたい気分です。

写真で見るヒゲそり

大きさは普通

大きさは普通のシェイビングホルダーとか割らない感じです。単4電池が入る分だけ少し重さが増すと考えてもらえると良いかなと。

ボタンがある

真ん中部分にはボタンが有り、これでオンオフを切り替えれる。

刃が最初から付いている。

もちろん、刃を替えられるようになっています。振動するのは本体だけなので、それは当たり前か。この本体だけの販売でも売れると思うけどナー。

振動するから使える

振動があることによって、メリットが生まれる。それはやっぱり逆さに剃る時にスルスルと剃りあげることが出来るから。何もないT字だと、もれなく肌を傷つけていきますから、それを考えると大きなメリットだと思います。

ただ、振動するだけと馬鹿にしていた自分を太刀魚で刺殺したい。

僕はジレットを使い続けるだろう。そしてシェイビングホームはシックを使い続けるだろう。そんなに重くなくて単4電池で動くってのもポイント高い。

フレックスボールも試したい

ところで、ジレットには「フレックスボール」なる更にヌルヌルそれる機構のあるシェイバーがあるそうです。そっちと値段を比べてみたら、あんまり値段が変わらなかったっぽいです。ぐぬぬ、今度購入するとしたらそっちを手に入れたい。


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