iPhoneの画面保護にフィルムをやめて軍事技術ナノテクノロジーを駆使した「リキッドサファイア」を導入してみた

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iPhoneの画面保護にフィルムをやめて軍事技術ナノテクノロジーを駆使した「リキッドサファイア」を導入してみた

2015年11月14日土曜日
iPhone Liquid Sapphire

iPhoneの画面保護ってフィルムや強化ガラスのフィルムとかのイメージがあります。今回とある事情が有り、Nanostateの「リキッドサファイア」なる液体状の特殊な保護フィルムを使うことにしました。

なんでも「軍事技術ナノテクノロジー」を駆使し、製品化されたコーティング剤だそうで、「おおぉぅ、なんて怪しんだ」と思いつつもフィルムを付けたくなかったのでこの製品に手を出してみました。

まずは、Nanostateの出している動画を見て頂いて、どういった物か見て頂きたい。

iPhoneをナノテクノロジーで守る

リキッドサファイアの効果

How to Scratch Proof LCD of Phone Screen With DIY Coating

とりあえず、製品でどうなるかわかる動画です。動画ではディスプレイに傷を付けても戻っちゃう。なんかすごい。うんすごい。

Nanostateのリキッドサファイア


そして製品がコチラです。Amazonのレビューは皆無です。米Amazonのレビューも皆無です。全く理由はわかりませんがこの製品を使ってみることにしました。

リキッドサファイアを付ける

手

手を保護しないとイケナイ。

メッチャ少ない

iPhone2~3個分イケるらしいのですが、どうやらiPhone 6 Plusなら2個が限界のように感じます。メッチャ少ない。

液体

とりあえず、説明書の通り、リキッドサファイアを2~3滴垂らし、iPhoneの画面にする鋳込む感じに塗っていく。コレを3回以上重ね塗りをすることでプロテクトされるとか。

なんでも48時間で「硬化」するようです。

そもそもの話し

さて、傷を付けようかとは思えないのが僕です。

そもそも、自慢じゃないですがiPhoneを落下させたことがなく、歴代のiPhoneもピカピカなぐらい丁寧に使う人です。なので、たとえ防傷のナノプロテクターだろうと画面を傷つけるタイミングがわかんねー。

「動画のような傷がついたら戻る」ならいいかぐらいの事です。

画面はぱっと見、フィルムを貼っているようには見えませんし、本当に強化されているかわからないです。自分で傷を付けるわけにも行かず、傷がついたら報告しようかなと。

Twitterなどでは、「傷つけてみようぜ」という悪魔のささやきを多々聞きますが、ちょっとマジで勘弁して欲しいww

人柱乙!!

そういって頂けると幸いです。

ただ、会社が何だかまじめな雰囲気なんですよね…。他にも「防水」とかもあるのでサイトをご覧下さい。オカルトでないことを祈ります。




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