Photoshopでニルヴァーナのアルバム「NEVERMIND」っぽいダンボーさんを作った。

ページ

 

Photoshopでニルヴァーナのアルバム「NEVERMIND」っぽいダンボーさんを作った。

2015年11月26日木曜日
ニルヴァーナのアルバム「NEVERMIND」っぽいダンボーさん

Photoshopの勉強をしたくてニルヴァーナ(NIRVANA)の名作アルバム「Nevermind」のジャケットっぽい物を作りました。「Nevermind」と言えば、赤ちゃんがプールの中でお金を求めて泳いでいる様子なジャケットです。

今回は赤ちゃんを用意できないので、手元にあったダンボーさんを使ってそれっぽいモノを作りました。簡単に作業を紹介しつつ、出来た作品をご紹介します。

「Nevermind」のジャケットっぽいダンボーさん


こちらがニルヴァーナの有名なアルバム「NEVERMIND」です。たぶん、見たことあると思います。赤ちゃんが水の中に入っているなんてとっても衝撃的ですからね

ってことで、コレをざっくりと作っていきましょう。

ダンボーさんでジャケットを作ってみる

切り抜き

まず必要な物として、ダンボーさんと100円玉の写真素材です。ダンボーさんは必要な角度だけを撮影して、Photoshopの「パス」を使って丁寧に切り抜いていきます。

ぶっちゃけ一番面倒くさいのが「切り抜き」の作業なんですよね。コレさえクリアしたらスイスイと配置していくだけなのです。

次に必要な物は「水面」ッぽい物です。

プールの背景とか

雲模様

色彩・彩度

プールの水面の「素材」を探すよりは「自分で作っちゃえ」ということで自分で作成しました。

Photoshopの「フィルター」>「描画」>「雲模様 1」で雲を作成。「フィルター」>「フィルターギャラリー」から「クロム」を選択。その後は、「色相、彩度」から「色彩の統一」を選択して色をそれっぽくします。

あとは、「フィルター」>「ぼかし」>「ぼかし(ガウス)」を良い感じに適応して「水面」の素材を作成します。あとはコレを「変形」>「ゆがみ」などで良い感じに角度を付けてあげます。

これで「水面のあるある背景」「ダンボーさん」「100円玉」の素材が揃いました。あとはそれらを配置して、全体の色調をそろえて文字を入れたら完了します。

完了した物がコチラ


と言う感じでちょいちょいと作り上げたのはコチラです。ちょいちょいと行っても「切り抜き」作業が面倒くさいのは変わらないです。

ちなみに、最終的な仕上げをしたのはLightroomを使っての調整です。やはり写真を決めるのはあのソフトですね!




この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事