WorkflowとTweetbotで画像付き記事紹介ツイートのやり方を紹介【動画有り】

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WorkflowとTweetbotで画像付き記事紹介ツイートのやり方を紹介【動画有り】

2015年11月5日木曜日
workflowとTweetbotで記事紹介

ブログの記事紹介を、Twitterのブログ用アカウントで登録する時に、「うわ、なんか面倒だな」と思っていました。なので、自分でWorkflowのレシピを作っちゃえばいいやと思い作ってみることに。

やりたいことは、「Safariからブログ用アカウントで、画像付きで記事紹介できたら良いなー。ついでに簡単な説明文も入れられたら良いなー」というものです。ええ、下心バリバリですよ。

半手動ですが、今回のやり方はすでに数ヶ月運営させて頂いている物です。動画付きでご紹介。

記事紹介をWorkflowで短縮

やりたいこと

Safariからブログ用アカウントで、画像付きで記事紹介できたら良いなー。ついでに簡単な説明文も入れられたら良いなー」という「画像もあるよ、記事のリンクもあるよ!」というものです。Tweetbotに画像の添付方法がわからなかったので半手動な感じです。

出来ること

  • safariの見ているページの「タイトル」「URL」を取得する
  • それらの前に「説明文」を入れられる
  • 画像も一緒に(手動)

とりあえずまとめるとこんな感じです。

必要なアプリ


本日の要。この記事を検索でたどり着いた人ならおそらくすでに持っているであろうアプリ。色んなことを「自動化」できるアプリ。創造次第で無限の可能性を秘めている。今回は「ブログ記事紹介(画像付き&ブログアカウントで)」を実現する。


そして、今回ツイートしてくれるのがコチラのアプリ。複数アカウント、Macアプリもある。なんかいいい。オススメな感じのTwitterクライアント。基本的に高い。

動画で動きを紹介

WorkflowとTweetbotで画像付き記事紹介ツイート

とりあず、どんなうごきをするのかというのを動画で説明してみることに。

  • シェアしたい記事のアイキャッチ画像等を保存
  • SafariのExtensionよりWorkflowのレシピ起動(下記)
  • 説明文を要求されるので追記
  • ブログ専用アカウントに切り替わるので画像を付加してツイート(それは後記する記事参照)

これで出来るのは『[説明文] → [記事タイトル] - [URL]』というテンプレートが投稿されます。

レシピ解説&リンク

レシピ

まず「This workflow accepts」を「URLs」にします。こうしないとsafariで開いている記事のURLを引っ張ってこれない。

そして「Variable」に適当な名前の関数(この場合は「URL」と言う名前にした)を設置。その中に「URLs」のURLが入る。

「Get Name」で、Safari出開いている記事のタイトルを取得

「Text」より、テンプレート『[説明文] → [記事タイトル] - [URL]』の赤文字のところが作られる。

そして「Copy to Clipboard」でいったんそれらをコピーする(赤文字の部分)。

レシピ

つぎに「Ask for input」で「テキストフォーム」が出現します。コレには投稿テンプレートの[説明文]に当たる文章を入れます。

そして再び「Text」より『[説明文] → [記事タイトル] - [URL]』が生成される。それらを再び「Copy to Clipboard」でクリップボードにコピー。

あとはTweetbotアイコンの「Tweet」でクリップボードに格納された『[説明文] → [記事タイトル] - [URL]』がそのまま入るというわけです。

また、下記にリンクするレシピでは「Tweet」の「Twitter Account」部分は「Option」となっていますが、これをブログ更新通知用アカウントなどに指定してあげるとそのアカウントで投稿してくれる。

レシピはコレです
tweet title url[Workflowレシピ]

誰か改良を求む

僕がコレでうぜーと思っているのは「画像保存」「画像選択」「レシピが終った挙動」をどうにかしたいです。

「画像保存」について、どうせアイキャッチぐらいしか画像を使わないので、アイキャッチを自動的に保存してくれたら良いなと。そして「画像選択」については、Tweetbotに文章は載るものの、「最近保存した画像」とかで自動的に画像が添付されたら良いなと。

最後は、Tweetbotで投稿し終った後、Workflowに戻るのがうざいこと。ホーム画面かSafariのさっき開いていた記事にでも戻ればなとー。

ということで、どなたかご教授願いたい。

なんてね。まぁ、今のままでも面倒くさい作業から開放されているから良しとしておきます。そもそもがWorkflowを買っちゃって「あれ?なにしたらいいんだ?お金もったいな」っていうビンボーな考えから編み出したヤツデゴザいやす。

頂いた意見



なるほど、「Tweetbotから投稿する」を無くすのですね!これはいいかも



おおお!新たなアプリを教えて頂いた!


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