母がiPhoneに変えたのはわが家にとってのニュース

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母がiPhoneに変えたのはわが家にとってのニュース

2015年12月18日金曜日
iphone 6 plus

母がiPhoneに変えた。まさに「で?」って言う話しです。

我が母はぶっちゃけ機械音痴です。ですが、「タブレット持ちたい」と言い出したため、「だったらガラケーをスマホにしようよ」と提案をしました。そのやりとりから約半年。母が再びスマホ(タブレット)に興味を持ち始めたので畳み掛けてみた。

すると、その数日後にiPhoneに変わっていたという話し。

三重県鳥羽市のハロー近くにあるdocomoで、ガラケーからiPhone 6 plusに変えてきたのです。プラントかそういうのも全部やってきた。

母がiPhoneに変えた日

タブレットもちたい!…でも…

母がタブレットを持ちたいといったのは、いろいろな資料とかを鳥羽市の魚屋「入船」で導入しようという話しでした。新しい物がとにかく苦手な母、おまけに機械音痴というところでタブレットを持つことに疑問を感じていたのですが、iPadを持っていない僕てきには「あわよくば」の気持ちがありタブレットの話を聞くことに。

話しによると、「タブレットは持ちたい、でも携帯はガラケーが良い」とのことだった。それは「スマホだと電話しづらい」という謎の偏見を持っていたからです。「新しいモノ好き」ならきっとそうは思わないでしょうけど、新しい物が苦手な人達って、その物に対して何かといちゃもんを付けたがる物です。

結論から言うと、iPhoneは決して電話しづらい物ではないです。ってか、ガラケーだって始めはそう感じていたに違いない。そのうちなれるわ。

んんんんーただ、「二台持ち」に関しては、ぶっちゃけ面倒だろうと思った。なぜなら、母が言うには「外でもタブレットで…」ということだった。それはつまりセルラーモデルの通信も…ということだろう。いやいや、通信量かかるぞ…と。pocketwifiスラ持ってないので、やっぱりそういう契約になる。「それはいやだ」ということだった。

とにかくdocomoで料金聞けばいいヤン…と。

始めからそうするつもりだった

母がふとした瞬間にdocomoに行くということで付いていった。実は、GUMIさんのiPhoneの画面が日々入っちゃったのでそのついでに交換してこようと。GUMIさんの携帯は実は僕の名義で、僕が使っていたiPhone 6 PlusはGUMIさんのであった。んで、「わし、iPhone 6s PlusにするからそのiPhone 6 Plusと交換だ(嫁)」という神の提案をしてくれた。潔く受けたわそんな物。

まぁ、何はともあれdocomoに母といった。

んーで、選択肢として「タブレットとガラケー」「タブレットとスマホ」「スマホ」という3つの選択があると考えた。「タブレットとガラケー」は、もちろん両方契約が発生する。「タブレットとスマホ」はテザリングを考えて…。「スマホ」はスマートに考えてコレで良いだろうと…そういう考えです。

docomoの人と考え、母の要望にも応える形で、結局「スマホ」…つまりiPhoneを所持することにした。なぜにAndroidではないかというと、そもそもパソコンすら使いこなせない母なので、「いじらない」ということでiPhoneにした。Androidで何か誤作動起こしたらぶっちゃけめんどうだなと。偏見とかじゃなくて実際に触ってきたから言えること。「母じゃ無理だ」と。

とうことで、僕が始めから「コレでいこうよ」と提案していたiPhone単体の運営になります。iPhone 6 Plusにしたのは、「最新機種じゃなくて良い、でも画面が大きいほうが良い」と言うことだからです。そして何より「iPhone 6s Plus」より若干安くなるからです。docomoのキャンペーンとか色々あって、結構安くなった。契約のタイミングは重要だな。

やたらタブレットを勧められた

docomoの店員さんにやたらタブレットを勧められた。いや、いらんから。イラン言うてますやん。そしてdocomoでは契約の書名も電子化されているらしく、その用意されているタブレットのスペックが悪いのかめちゃくちゃ動作がおそい。こんな物を使わせられている店員さんがかわいそうです。それをみて「タブレットいる?」的な話されても「いや、いらんから」ってなるでしょ。

docomoよ、もうちょっとちゃんと動作するタブレットを使わないと誰も欲しいと思わないぞ。

晴れてスマホデビュー

とりあえず、iPhoneの設定なんてすげー簡単なんだから僕がパパパとやることにした。母には「フリック入力」用のアプリを入れて、フリック入力の練習をしてもらうことにした。ある程度の電話やアプリの説明をしたら「電話」としての使い方はわかるだろうと。必要な物はメールやメッセージ入力の方法だけだなと。

母は僕が思っていたよりちゃんとフリック入力できていた。ぶっちゃけ1週間ぐらいかかるかな?とか思っていたらフリック入力アプリのおかげか見る見る打つのが早くなっていった。順応性があるなと関心。母が持っているアプリはまだ「フリック入力練習アプリ」と「ちゃり走」だけ。他に何がいるかわからんけど、とりあえずはそれだけで良いだろう。また着信音とかを作ってあげねば。そのうち魚屋用のアプリも入れるぞ。

そして、なにより僕もiPhone 6s Plusになれたのがよかった。2台以上同時契約だと少しお得になるキャンペーンだったのだ。




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