「サー・トーマス・リプトン アールグレイミルクティー」を飲んでみな。

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「サー・トーマス・リプトン アールグレイミルクティー」を飲んでみな。

2015年12月12日土曜日
サー・トーマス・リプトン アールグレイミルクティー

「世界の紅茶を変えた男」として宣伝しているリプトンの「サー・トーマス・リプトン アールグレイミルクティー」を飲んだ。リプトンのアールグレイミルクティーと説明させて頂きます。

カップ式で販売しているリプトンで、カップに付属されているストローを差し手のムタイプのミルクティーです。リプトンといえば、黄色やオレンジっぽい感じの「暖色系」なイメージでしたが、これは何だか高級感があふれている。

アールグレイ系は香りが好きで、好んで飲んでいました。リプトンのアールグレイを飲んだのは初めてかも知れない。

サー・トーマス・リプトン アールグレイミルクティー



今回もGUMIさん(嫁氏)の提供物として頂いた。GUMIさんは、香り系がてんで駄目で、僕は真反対に好きなのでそういうところが全く合わない。それでも僕が「アールグレイ」が好きなのを知っているので買ってくれるのです。

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スリランカの中でも最も標高が高いヌワラエリア地方でつくられる「ヌワラエリア茶葉」を使用。飲んだ瞬間、シャープな渋みとベルガモットの爽やかな香りが広がります。本格紅茶をチルドカップでお気軽にお楽しみください。
via:アールグレイ - THE KING of TEAs - 製品情報 | Sir Thomas LIPTON[関連]
まぁ、香ばしくて爽快なフレーバーティーということです。それのミルクティーバージョン。アールグレイ単品でももちろん好きなのですが、たまには甘い雰囲気を味わいたいがためにミルクティーを選定する時もあります。この時は無性にミルクティーが飲みたかったので良かった。

そう、それは高貴

専門店みたい

専門店に一度行った事があるのですが、まるでそれっぽい香りの本格的なミルクティーのようです。うん、これは当たりだ。リプトンスゴイな。リプトンスゴイやんけ!「サー・トーマス・リプトン アールグレイミルクティー」のこの高級そうなパッケージは、そのパッケージのまま裏切らない味でした。

カップで飲みたい

ああ、でもあれだ。やっぱこのカップ系は「紅茶を飲んでいる」かんが違う。やっぱり紅茶系はカップで飲みたい。でも、ミルクティーだから割り切るべきなのだろうか?うーむ、なんだか「サー・トーマス」のティーパックに手を出してしまいそうな予感…。これはやばいな…。

軽く値段を調べてみたら、36袋セットで1000円近くする。ぐぬぬ、通常の紅茶より高いじゃないか。いや、たかが数百円の差なのですが、それがうーむ、なんだろうかこのおっくうになる気持ち。「GUMIさんに相談すべし」と入ったところでしょうか。簡単にロイヤルミルクティーに出来るパウダーもあるようだな。気になる。


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