漫画『実は私は』15巻 裏表紙が史上最低の内容

ページ

 

漫画『実は私は』15巻 裏表紙が史上最低の内容

2016年2月17日水曜日
実は私は

少年チャンピオン連載の増田英二さんによる漫画「実は私は」の15巻を読んだ。「実は私は」というものは、吸血鬼ということをかくして生活をしていたヒロインが主人公の男性に正体がばれてしまい「実は私は…」というところから始まった。

そのあと、宇宙人や狼男や未来人など「実は私は…」な人たちが増えていくというギャグ満載のラブコメです。15巻以前の数巻は「ラブ」要素が濃かったのですが、15巻でギャグ復活。

「実は私は」の15巻


今回の表紙は紫々戸 獅穂(ししど しほ)となっている。彼女自身は「痴女」で、満月を見ると別人格の「狼男」となる。別人格なので思考が全く違う。痴女ってるときに狼男になっちゃうのがお約束のパターンです。

今回は、そんな紫々戸 獅穂が恋しちゃっていることにけじめをつける話。

実は私は

そんなことより、これまでお互い秘密にしていた「狼男」「宇宙人」「しゃべるメガネ」なのを打ち明けた。ぶっちゃけ「ばれてはいけない」内容だったけど、ばれて色々とお互いに打ち明けて、そのけっか「何も変わらない」ことに安どした。

ファミレスでのシーン。レモンを見て変身やメガネの発光や閃光弾で注目を集めまくってしまったのを「カリスマ痴女」である紫々戸 獅穂の母に助けられる。全員ボケかとおもいきや全員ボケツッコミだった。

告白

そして祭りに行くことになり、ヒロイン白神 葉子(吸血鬼)のことを好きでソレもばれてしまって、実はお互い好意を持っていることを知った黒峰 朝陽(主人公の人間)に好意を持ってしまった紫々戸 獅穂が「告白すんの?」のシーン。

正直になろうぜ紫々戸よ。それがテメーだろ?





読者的な意見。

その後、見事にフラレ、「キミを好きになって良かった」とやり遂げた。ヒロイン以外、黒峰には到底とどかないけど、一番の外れくじだと思うのは紫々戸さんかな?っておもってしまうのなんでだろう。ボクが個人的に思い入れているからだろうか?彼女(おおかみ男にも)幸せになって欲しいな、なんて思う。まあ、「未来」の話では、それが「シアワセ」かどうかわかんないけどね。(未来編によってそう考える)

実は私は史上、最低の裏表紙

狼男

もうね、やめてくれってね。今回の話は紫々戸がメインなわけ。んで痴女なわけ。よく脱ぐわけ。そして狼男になっちゃうわけ。つまり、そういうことだわ、この裏表紙は。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事