映画「マウスハント」で盛大に笑ったわ

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映画「マウスハント」で盛大に笑ったわ

2016年2月15日月曜日
マウスハント

旧作の映画なんだけど、めっちゃ笑える作品をご紹介。個人的に「ネズミ版ホームらローン」という説明をするとしっくり来と思っているのでそのように説明させてもらう。今回仕掛けるのは1匹のネズミ、そしてそれを受ける二人の人間のお話です。

映画「マウスハント」


間抜けな人間と賢いネズミがドタバタを繰り広げるコメディ映画。主人公には映画(でいうと)『プロデューサーズ』のネイサン・レインと『メリーに首ったけ』などのリー・エヴァンスが兄弟役を演じている。もうぶっちゃけこの組み合わせだけでどたばたなのですが、そっからのどたばたがスゴイ。すごい「痛そう」という感じ。

ネズミをどうやって調教したのかわかりませんが、非常に「演技」されてます。すばらしい。

害獣駆除ハンター役にクリストファー・ウォーケン(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの父親役)が出ちゃってるのですが、くっそ面白い倒されかたしちゃうのです。

クリストファー・ウォーケン

ハイテク装備に身を包んだ害獣ハンターのクリストファー・ウォーケン。もうこの時点で「笑えよ」といわんばかりの迫力。いや、笑うでしょ。ぶっちゃけ間抜けな格好でかなりまじめな表情しちゃってるから。



そしてこちらがネズミにやられるときの様子です。出来れば音を出して再生して欲しい。

この人が、メタルギアソリッドシリーズのネイキッド・スネークのモデルという情報を頭に入れているだけで5倍笑える。

この映画は舞台が家だけではなく、家の外でも起きるので面白い。本当についてないんだなーなんて思えちゃう。欲をかかなきゃ良いのになーとか弟のせいだなーとか色々思うこと有るけど、笑っちゃうのはこの映画。

笑いたいとき、こういう映画を知っていると良いよ。



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