ネパール料理「バクタブルキッチン」でカレーを食べたエピソード!!伊勢市

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ネパール料理「バクタブルキッチン」でカレーを食べたエピソード!!伊勢市

2016年2月7日日曜日
インドネパールレストラン バクタプルキッチン BHAKTAPUR

ネパール料理って初めて。両親がたまに買ってきていた「ナン」があって、ソレはどこのかって言うと、三重県伊勢市勢田町にある「バクタプルキッチン」というネパール料理店のだった。

まぁ、その店に行ってみようとGUMI(嫁氏)さんから提案を受け、お店に行ってみた。その店について最初に受けた感想は「え?やってんのこの店?」だった。

伊勢市のネパール料理「バクタブルキッチン」

「バクタブルキッチン」

まずはお店情報

店名:バクタブルキッチン
住所:三重県伊勢市勢田町535-3
電話:0596-25-5230
営業:11:00~14:30、17:00~22:00(年中無休)

ネパールの国旗が看板に置いて有るお店。駐車場はタップリ。店内は20席有るようだ。

ディナーセットはなぜか2種類

ディナーセット

メニューを見ていて、ディナーセットが2パターン有ることがわかった。こちらは「セット○」ってのがあって、そこからカレーを選ぶタイプのヤツ。

セット

そしてもう一つのディナーセットで僕らが選んだほう。「ナンセット」と「スペシャルディナーセット」を選択させてもらった。

だが、このメニューを見てもらうと突っ込みどころがあることがわかる。「ナンセット」については、なぜか「ナン」と「ライス」を選べるという、セットネームを無視する内容。

「スペシャルディナーセット」については、「本日のカレー」とまるで毎日違ったカレーがその日によって変わるかのように書かれているが「チキン or じゃがいもとほうれん草のカレー」と選べてしまうという。謎だ。


いや、なんか、お店はいる前から「自動ドア」って書いてあるのに、なぜか手動ドアだったし、なぜか店内に鳥がいるし、僕らが入るまで暖房が切られていたみたいだし、そもそも晩飯時なのにお客さん0だったし、ぶっちゃけメニュー以前からあるものがあった。

ただただ不安があった。

そんな感じです。

まあ店員さんは2名で、あきらかに海外の人だったし、片方の店員さんは日本語難しそうだった。カレー作ってくれるほうの店員さんは日本語いけるみたい。

出てきた料理がコチラ

スパイシー

本日のスープ。何かのスパイスが入っていて、なんだかめっちゃ飲んでいたいスープ。なんだろうこれ。なんかめっちゃ飲んでいたい。

サラダ

そして「何」かがかかったサラダ。この何かのソースは、何だかスパイシーで、「あれ?これ?あれ?」といつの間にかサラダを食ってしまう不思議なソースだった。このソース、売ってくれないかな?ソレぐらいうまい。なんだこれ?

ミックスナン

割りばしで大きさ比較。

ナン

そしてコチラが、「スペシャルディナーセット」にくる「ミッックスナン」です。「ミックス」っていうから、ナンのアソートかとおもったら、「とある」材料がミックスされ、ソレが中に入ったナンでした。カレー風味で、じゃがいもとかネギとかショウガとか、なんか色々と入っている。

嫁氏のナン

そしてこちらがナンです。写真に有る赤い線は、嫁氏が思ったより早くナンをちぎってしまったのでその補充のために書きました。ナンはA3用紙の長辺ぐらいの長さが有りました。デカイ。モチモチ。香り好き。

カレー

これはチキンカレー。ネギが入っている。

チキンでかー

大きめのチキンがゴロゴロとはいっている。カレーでした。ネギの入っているカレーなんだけど、一般的な日本のカレーではなく、何だかネギが素晴らしくヒットするカレーです。うまい。うまかったよ。



しかし、問題があった。




辛さが選べる

「バクタブルキッチン」では辛さが選べて、GUMIさんは「1マイルド」を選んで安全圏に移動した。ボクは「中間ならイイだろう」と選んだのは「3辛い」だった。

そうなのです。3でも辛かった。

「カレーよー、カレーよー」と、けっしでギャグではなく「ツライ」という言葉と一緒の字の「辛い」という意味で言っていた。お客さんもいなかったし、「カレーよー」とそりゃさぞかしつらそうに食べていたのだろう。

なぜか店員さんが来て、英語で「HOT?」と聞いてきたので、「ああ、辛いかきいているのね?」ってことで「HOT」と言ったら、なぜか奥の店員さんも来て「カライデスカ」とカタコトな日本語で聞いてきた。あらためて「辛いです」(からいです)と言ったら、「イイヨ、カエマショウ」と、なんてこった作り直してきてくれるという謎のサービスが始まった。

ここで注意が必要なのが、ボクはすでに最初のチキンカレーを半分以上食べていて、チキンもほぼ食い終わっている状態だった。なのに店員さんはボクがとても辛そうにカレーを食べているのをキッチンから眺めていて変えてくれたのだ。

2の辛さ

そして届いたのが「2少し辛い」のチキンカレー。たっぷりと入っている。しかも鶏肉も増えている。そりゃそうだ。改めて「作り直した」からだ。そして先ほどのとは明らかに色が違う。

そこで、英語で話す店員さんが、「Do you speak english?」と聞いてきた。ボクは「little」(この場合、ボクは a littleでないことを理解して欲しい)と答えたところ英語でこのように言ってきた。

「君がカレーを食べるのをとても辛そうにしていたから、変えてもらうことにしたよ。」(意訳)
「ボクの国では〜〜〜(ちょっと知らない単語だったからココからはわからない)」(意訳)

という感じだった。なるほど。そうなのか。3は、ボクには辛かった。

ただ、3の辛さが「おいしくない」わけじゃない。「うまい」のは確実で、ただぼくにとって「辛い」というだけで「うまい」のは間違ってない。僕の中での「辛さ」バロメーターに入ってなかった「辛さ」だっただけです。いつか3を食べれるようになりたい。

その後、お客さんもいなかったので、僕を助けてくれた店員さんに英語でマジックをして帰ってきた。いつか3を食べる。チーズナンを今度食べたいので、また来よう。ちなみに「バクタプル」とは、ネパールの地名です。




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