AKRACING ゲーミングチェア PRO-Xで身体の痛みが和らぐ。ありがとう、そして2週間レビュー

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AKRACING ゲーミングチェア PRO-Xで身体の痛みが和らぐ。ありがとう、そして2週間レビュー

2016年2月26日金曜日
AKRACING ゲーミングチェア PRO-X

もうさすがに大腿骨骨頭壊死で身体が痛すぎるので、テックウインドのゲーミングチェア「AKRACING PRO-X」を導入した。この選択は大正解。みごとこの身体でもデスクワークをやってのけることが出来ました。

先日、サンワダイレクトさんのモニターキャンペーンに見事落選してしまい、そこからゲーミングチェアへの考えを書きました。その結果、こちらのゲーミングチェアを選択したわけです。

なにぶん、難病を持っているもので、こういったものがないとなかなか生きているのがツライのです。そしてAKRACING PRO-Xは、物書きに有ったほうが良いイスだと先に言っておく。

AKRACING ゲーミングチェア PRO-Xを手に入れたい!

ちょっとその前に


事の発端は、サンワダイレクトさんのモニターキャンペーンで、サンワダイレクトで販売している製品のどれか一つをモニターとしてもらえるというキャンペーンが有りました。ここで、難病に苦しめられているという感じの内容を何も盛らずに書きました。

ぶっちゃけ、デスクワークはほぼ無理な感じの身体になっていて、けっこう、もうなんか生きているのがツライという表現をさせていただきたい。「イスに座って作業がしたい」というただのお願いです。まぁ、見事落選しましたけど


いくら病状を書いてもただの「下心」ですから、その部分を見極められ、そりゃモニター無理かなと。ということで、机で作業が出来ないままゲーミングチェアについて書きなぐりました。3つの候補をあげ、その中でテックウインドさんの「AKRACING」があったわけですあったわけです。

このイスがすべてを救ってくれた


ということで、手に入れちゃったわけです。AKRACINGのゲーミングチェアを。

まず、これによってボクはデスクワークに戻ることが出来た。なぜなら、このイスでは身体が楽な状態で過ごせるから。だから机に向かって今、この記事を書いている。もう劇的な変化です。だって、それまではイスに座っていても身体が疲れて結局ベッドで作業をしていたわけですから。

決して、プラシーボとかじゃなくて、確実にゲーミングチェアというイスが身体の負担を和らげてくれているわけです。

ありがとうテックウインド、ありがとうAKRACING!

ということで、感謝の意味も込めてAKRACINGについて書いていきます。

AKRACING ゲーミングチェア PRO-Xを手に入れた!

AKRACING ゲーミングチェア PRO-X

通常ならば「開封の儀」とかを書く予定だったのですが、それらは他のブロガーさんのところとかで見ることが出来るのでそちらを参考にして欲しい。ちなみに、箱から出して制作完了するまで30〜40分といったところです。すべて嫁氏(GUMIさん)にやっていただきました。すげーな!

第一印象として、「でかい」という感じです。その安定感。トトロのあのモフモフ感。ベイマックスのふんわり感に似た、「デカイことでの安心」と行った感じです。デカイイスって、なんか、すごい、安心。

重さは20kgをこえているイス。結構重い。これを二階に運ぶのは結構しんどいぞ!まあそんなことより見た目を見ていこう。

僕が選んだのは赤色!赤ってなんかいいじゃん。タダそれだけの理由で選びました。他にも「灰色」「白色」「青色」と4色展開しているみたい。個人的には「緑色」があったらよかった。もしAKRACINGの緑色があったら絶対にそっちにしている。

結構分厚い

もちっとしている

AKRACING PRO-Xの見た目は何だか革っぽい。コレの素材はPUレザーというヤツで、肌触りは良い感じ。サラッとしているヤツ。見た目はスポーツカーのシートそのもの。

んで、みたかんじ「もっちり」していると思った。座る部分の幅は39cmと書いてあったけど、個人的に結構余裕の有る大きさ。それでもお尻にフィットする。そんなイスです。

イスのクッション部分は結構分厚くできているっぽくて、座ると沈む、そしてフィットというかんじ。これが座っていて楽な要因なんだろう。

小さいクッションがついてる

AKRACINGロゴ

AKRACING PRO-Xには、小さい腰当てようのクッションがついている。コレがあってもなくても良い感じなのだけど、めっちゃリラックスして記事を書きたいときに腰に当てている。本当はイスに固定するらしいけど、取りは外し出来るよう固定していない。有ると超リラックスできるのは間違いない。

最大180°のリクライニング

リクライニング機能

AKRACING PRO-Xは、何を思ったのか最大180度までリクライニングが出来るのです。つまり、寝れる。余裕で寝れる。座っていて「ああ、ちょう楽だわ」と思わせるぐらいのイスが、一気に「ああ、寝るわ」ってなるぐらい寝れる。ガチで寝れるイスです。

ってか、180度に倒さなくても寝れる。AKRACING PRO-Xはマジで寝れるよ。

4Dアジャスタブルアームレスト

4Dアジャスタブルアームレスト

買った後で気付いたんだけど、AKRACING PRO-Xには「4Dアジャスタブルアームレスト」っていうヒジ置きがあるんです。上下・前後・左右、しかも回転までしてアームレストの位置をかなり調節できる。コレはゲームするのにめっちゃ良いよ!

4Dアジャスタブルアームレスト

このひじ置きが動くってだけで、メチャクチャ環境が変わるんだよ、まじで。

ポータブルゲームはもちろん、キータイピングするときにメチャクチャ楽だとかんじた。めっちゃいい。そう、めっちゃいい。

足が短いとダメだ

オットマン

AKRACING PRO-Xが届いて組み立てて、即思ったことがある。「あ、オットマン欲しい」ということ。普通に深く座ると、かかとが付かないぐらいの姿勢になるのでオットマンが欲しいなともった。もちろん、足が長い人ならいいのでしょうけど、僕の足はそんなに足が長くないのでオットマンをニトリで買ってきて導入した。買って正解。コレでさらに楽になった。

ちなみに、イスの高さをMAXまであげると「巨人用かな?」と疑うぐらいの高さまで上がる。バスケットボールの選手でも想定しているんだろうか?でも楽なのでいいや。

AKRACING PRO-Xが着て

他にも「ロッキング機能」や「ヘッドレスト」「PU製キャスター」「クラス4ガスシリンダー」「堅牢なメタルフレーム」なんてことも書けちゃうけど、そういうのは置いておいてコレによってボクがどうなったのかを改めてまとめよと思います。


  • デスクワークが出来ない身体だった
  • 出来るようになった
  • めっちゃ楽


これだけあればいいだろう。ボクはデスクワークが出来ないぐらい身体がダメになっていた。イスを変えたら、それすら叶うぐらい、このイスは楽だ。ありがとうAKRACING PRO-X。これからも座らせていただくぞ。








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