小学館漫画雑誌「ヒバナ」は1周年!連載作品のサイン入り複製原画をプレゼントする企画とか

ページ

 

小学館漫画雑誌「ヒバナ」は1周年!連載作品のサイン入り複製原画をプレゼントする企画とか

2016年3月8日火曜日
小学館 ヒバナ 1周年

2015年3月に小学館の漫画雑誌「ヒバナ」を手に入れてから1周年がたった。ヒバナよ、おめでとう。おめでとうございます!ということで2周年目に入った我が愛読紙ヒバナ。1周年を記念して、すばらしいプレゼントが抽選で有るようです。

もちろん、ボクはソレを手に入れる気まんまんで、もちろん応募しますよ!

ヒバナは1周年

心に着火した2015年


小学館の漫画雑誌「IKKI」が休刊(事実上のおわり)を迎え、新たに始まるとされていた「ヒバナ」までの数ヶ月、かなりやきもきしていた。そして2015年3月についに手に入れたヒバナの第一号誌。やったぜという思い。

IKKIの時は、すべての雑誌をそろえることが出来なかった。だから、ヒバナは全部、終わりまで着いていこうと思う。つまり、第一号からすべてのアーカイブを丁寧に保管させていただいている。全部手に入れてやる。それはもちろん人生の一部として歩ませてもらう。

ヒバナという漫画雑誌

小学館の雑誌を読んだことが有る人ならわかると思いますが、少し変わった漫画雑誌です。ボクはよくある少年漫画の「パターン」に多いにあきれていた。それはそうだ。「売れる漫画」と「おもしろい漫画」は違うのだ。売れる漫画はぶっちゃけパターンが多い。そのパターンに正直あきていた。小学館のは、ぶっ飛んでいるので好きだ。それだけだ。それだけなのだ。つまり、好みでよんでいる。だから、それが『売れる漫画』なのかは正直わからないけど、「おもしろい漫画」であることはボクが胸を張って大声で言える。それがヒバナの漫画だ。

1周年、そして複製原画プレゼント

連載漫画複製原画

1周年記念は、かなりデカイプレゼント。「あなたの好きな連載作品、直筆サイン入り複製原画プレゼント」という内容。希望3つまでを選んで、作家ごとに各5名しか当選しない。もう、完全に運任せ。絶対に「ドロヘドロ」の林田球さんなんかは確率が低いだろう。むずかしい。それでも挑戦したい気持ちが有る。欲しいし。IKKIの時には休刊まで粘っても手に入らなかった林田球さんのサイン。手に入れたい。絶対に当ててやる。

1周年おめでとう

小学館ヒバナは1周年。これから2周年目も僕の心に着火し続け、いつか爆発するまで火をつけてくれる。それがヒバナ。ヒバナの漫画達。ありがとう編集さん。こんな素晴らしい漫画を僕が生きている間に見せてくれてありがとう。永遠に残るであろう素晴らしい作品達。ありがとう。

ちなみに1周年記念なのかしらないが「浅野いにお」さんの「勇者たち」が改めて入っていた。キュートな絵柄なのに、どこか黒く、それでいて飲みづらいイカ墨みたいな漫画だ。つまり、美味いって事だよ。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事