難病だけど、深く考えなくなったらポジティブになれた

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難病だけど、深く考えなくなったらポジティブになれた

2016年5月5日木曜日
難病だけどね

ボク、病人です。難病二つ持ってます。中学校の時になりました。それでも高専に上がれました。その後、頑張ったんですが、やっぱり身体がダメで社会不適合な状態です。ぶっちゃけ「終わっている」と思いました。毎日からだが痛いとかそんなアレです。もう正直嫌でした。中学校の時はまだ症状が軽くて「難病だけどいけんじゃね?」という感じだったのに、結局、入退院をくりかえしちゃって、正直もうこの先ダメなんだろうなと思ってました。

ポジティブに

でも、それは高専に上がって、考える力も変わって「深く考える」事が出来たから。それがダメだった。状況が状況なので深く考えれば考えるほど、ネガティブな結論に行き着く事になる。

「どうすんのこの先?」「何のために生きてんの?」ぐらいの話になっちゃう。良くない。これは良くない。だから次の行動を取った。

そのうち考えるのをやめた

ジョジョ2部のセリフを借りると「そのうち考えるのをやめた」です。深く考えるのやめたんです。深く考えず、浅く考えたら、なんか「あれ?別に良くね?」っていうすごい軽い考えにたどり着きました。これが多分「ポジティブ」なんだろうな。

よく、ギャルとかが「何も考えてない人たち」に見えて、それでも「楽しそう」って見えちゃう。「ああ、こういう感じなのかな」って実感した。「なんであの人たち楽しそうなんだろう?」って考えた事あったけど、その時にはこの結果はわからなかったな。

浅い考えだから

深く考えないと、かなり浅い。浅いからこそ内容がない。内容がないから適当だ。この記事のように適当だ。この記事を一文にまとめるとしたら。

「難病だけど考えるのやめたらポジティブに生きれた」

だ。


難病持っている人。それで苦しんでいる人。難病の度合いにもよるけど、深く考えても、考えても、それは正しいかわからない。だから、今を楽しんだら良いんじゃないの?毎日が苦しくても、ポジティブに考えられる考え方って大切だな。矛盾してるけどね、それぐらい適当で良いさ。

深く考えてみると、例えポジティブに考えたとしても病気が治るわけないし、負担が減るわけじゃない。こういうのが良くないネガティブな考えって言うんだ。だからポジティブに。ちなみに5月当たりからがっつり体調悪くなって機能できなくなる。




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