eneloopの10周年記念限定モデルをセールだから買ってもらったと思ったら罠があった

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eneloopの10周年記念限定モデルをセールだから買ってもらったと思ったら罠があった

2016年6月30日木曜日
Lightroom IMG 8911

「eneloop(エネループ)の10周年記念モデルあるけど居る?」

夜中に嫁氏(GUMIさん)はAmazonのセールを見るのが日課になっている。そしてそれでよさげなものがあったら買っちゃうのだ。つまり、Amazonにとってはとてもうれしいお客さんのはず。そんな嫁氏(GUMIさん)からの言葉だった。

ボクはこの言葉を聞いて思った。

「あぁ、eneloopの10周年記念モデルを買ってくれるんだ、ありがたいな。」そう思って「うん、買って」という。そしてそれが届いた。届いたのは良い。届いたのは良かったんだけどさ…。


eneloop十周年記念モデルが届いたけども

こちらがeneloop十周年記念モデルのやつだ。なんでもクレヨンのふたを開けたときのような遊び心をもって楽しくなれる、初代「eneloop tones(エネループ トーンズ)」の限定パッケージが、10年目のeneloop記念モデルで復活したということだ。たしかに初代はこんなカラフルな奴もあったな。

ただ、eneloopというロゴはかなり小さく表記され、代わりにPanasonicというものがデカデカとかかれていた。wikiを見てもらえれば詳しくワカルのですが、三洋電機が開発したeneloopがパナソニックと再編成となりeneloopロゴが消えちゃったというアレです。

eneloop [Wikipedia]
ご丁寧に、嫁氏(GUMIさん)は単3電池と単4電池のeneloopを買ってくれたのだ。いやー、なんて優しい嫁氏なんだ!なんて優しいんだ!なんて…思っていた。

買ってもらったが…

なんてこった。ここから話すことは「なぜコレを予想できなかったのだ」と自分でも悔やむ無いようだった。実はブログでは有る程度Amazonで使えるギフトカードが稼げて書籍などを手に入れるために利用している。そのギフトカードは嫁氏も使えるんだ。そしてふとギフトカードの残高を見てみたら…あれ?減っている!?あれ!?

つまり、あれだ。このeneloopはギフトカードで購入されてしまった。

そもそもギフトカードは「いつかHHKBのキーボードを手に入れよう」と意気込んでためていたもの。後数ヶ月すればもしかしたらギフトカードで買えちゃかも知れないと意気込んで下。それなのに、それなのに。残念ながら、ギフトカードはなくなってしまった。
なくなってしまったのだ。

eneloopはうれしい。が、欲しい度でいうとそんなに高く買い。ぶっちゃけeneloopはいっぱいもっている。嫁氏の言葉、偽りはなかった。僕の考えが浅はかだったのだ。だったのだー。

その後、余ったギフトカードでやけくそで全て使い切り、最後に考究したのは嫁氏が最近はまっている薄桜鬼のゲームへと変貌したのだ。


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