今更だけどiPhoneで「低電力モード」って結構バッテリーが持つな

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今更だけどiPhoneで「低電力モード」って結構バッテリーが持つな

2016年7月4日月曜日
Teidenryokumode

iOSに搭載されているバッテリーの消費を抑えながら使う機能「低電力モード」ってのがあるんだけど、それってやっぱその名の通りバッテリーが持つなーって思う。色々と機能が削られるんだけど、その機能を使う要諦がないならぶっちゃけこのモードで使っても良いんじゃないかなーって思う。

iPhoneのバッテリー消費をちょっと考えている人はやればいいんだなと。(ホント今更だけどね)

低電力モードでバッテリー消費は抑えられる

人によってスマートフォンの使い方は代わってくると思う。iPhoneはAndroid端末と違ってバッテリーの交換は出来ないようになっている(ごにょごにょしたら出来るけどね)。だから、使い方によってバッテリーが劣化してくると、どうしても通常の利用方法でも「あれ?なんかバッテリーダメになってきてない?」って思っちゃう。これは至極当然のことだ。

さぁ、そんなときは「低電力モード」で運営してみる。もちろんソレにすると困る人もいるが、僕は困らないタイプの人だ。困らないから「低電力モード」で使っている。どれぐらい効果があるかというと、このモードにするとボクの使い方ではiPhoneが2日間持つようになっている。


2日間バッテリーが持つ。


コレはマジだ。先に言ったように「人によって使い方は代わってくる」だから当然かなとも思う。ただし、ボクのFacebookやTiwtterを見てもらうとわかるように、ボクはメチャクチャiPhoneからの投稿数が多い。使ってないことではないんだ。

低電力モードのやり方

ということで、一応、低電力モードのやり方を紹介しておきます。ぶっちゃけ、これはかなり古くから使えるモードでまさに「いまさら」な情報だ。

[設定]>[バッテリー]>[低電力モード]をオンにする。たったこれだけ。

iPhone は充電が必要になるまで長持ちするようになりますが、一部の機能は、変更したり処理が終わるまでに時間がかかるようになる場合があります。タスクによっては、低電力モードをオフにするか、iPhone が 80% 以上充電されるまで、実行できないものもあります。iPhone の充電量が 80% 以上になると、低電力モードは自動的にオフになります。 低電力モードにすると、以下の機能が制限されるか、オフになります。
  • メールの取得
  • Hey Siri
  • App のバックグラウンド更新
  • 自動ダウンロード
  • Wi-Fi の関連付け
  • 一部のビジュアルエフェクト

という感じで、かなり使える奴だと認識していただきたい。「充電が必要になるまで長持ちするようになります」ってApple公式のコメントだ。オフになる機能に身覚えがないので「低電力モード」使えばいいやと思っている。ってか使っている。

まぁ、それでもバッテリーの劣化に不満があるなら、iPhone のバッテリー駆動時間を延ばすコツを試すかバッテリーを交換したら良いさ!



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