父が救急車で運ばれていると連絡が入った

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父が救急車で運ばれていると連絡が入った

2016年7月3日日曜日
Titihakobareruqqsha

父が救急車で運ばれた。ボクは三重県伊勢市にあるララパーク店内でその連絡を受け取った。外出したら、とりあえずヴィレッジヴァンガードに以降というボクの流れをぶった切り、嫁氏と一緒にそろそろ閉まる時間のララパークを後にして病院に向かった。

大きい病院といえば、三重県伊勢市内にある病院に来る。父が救急車で運ばれている病院へ向かうことになった。

熱中症かな?あついもんね、JCと遊びは楽しいぞ

とりあえず、鳥羽市の自宅から出た救急車が病院に着くと同時に病院に入った。病院には兄が先に着いていて、父が救急車から降ろされるのを見ていた。同席したのは母だ。母は担架に乗せられている父を見ていた。ボクは駐車場から降り、車いすには乗らず痛い足を引きづり父の元に歩いた。その後車いすに乗った。父は目をつぶっていた。反応はあるらしいが、どうも辛そうだ。

とりあえず診察があるということで、発売したばかりの「暗殺教室」を読みながら待っていた。

すると、なぜか知り合いのJC+親が登場。どうやらコチラも救急車で運ばれたみたいだった。

兄によれば、父は歩いていたけど、なんかアレだ。というちょっとわからんことを言われた。多分熱中症だろうと。そして、JCの方も同じ感じだった。熱中症が流行ってるのか?
父とJCのほうもレントゲン室に向かった。父は担架で寝たまま。JCの方は車いすで。
暗殺教室も読み終わり、JCとお話。色んな話をした。学校のこととか好きな人の話とかアレとかソレとかコレとか。そんな話で盛り上がっていて、いつの間にか夜の10時頃になった。

父の方を見に行くと担架に座っていた。どうやら点滴とかなんやかんやして大丈夫になったみたい。

とうことで、「熱中症」ってことでいいのかな?なんかアレだ。ビールとかダメでしょ、と思った。水のもう。水分取ろう。麦茶のもう。なんかそういうことしとけばいいんじゃねーの?って思った。

普段運ばれるのは僕の方なので、身内が救急車から降りているのを見ると何だか新鮮な気分だった。

とりあえず、水分取ろう。身体冷やそう。救急車に運ばれたくなければそれがいい。
ボクはほぼJCと話していたので何が起きてどうなってその後どうなったのかもわからない。父は日付をまたいだ1時に鳥羽市の家に帰ってきたそうだ。

そして、翌日、ボクはそのJCと遊ぶ約束をしていたのでドラマを見たりクラフトしたりカフェに行ったりしていた(嫁氏有りですよもちろん)。そう、なんかJCの話をしたかったのでこういう感じにしたのだ。

JCは、朝の8時頃に家に来ていただいて(親同伴で)そして、速効ドラマを見始め、俳優の説明やその他もろもろの解説など超絶詳しく話したりした。興味あるかわからなかったけどしっかり聞いてくれた。お昼ご飯は嫁氏がお好み焼きを作ってくれた。その後、ドラマのつづきを見ていると、別のJC(家にいるJCとは知りあい)からカラオケおるからビデオで見せたるわと来た。ありがたくその特典をいただき、家ではJCとドラマを見て、スマートフォンではJCのカラオケ様子を拝見したりと、なんだこれは状態だった。

たのしいぞー!

その晩にJCをつれてハンバーグを食べて家に送り届けて買えって参りました。カラオケ行きてえ。

あ、身内を救急車で運ばれている様子を見たくなかったら水分を取ってもらおうね、そして水分を取ろうね。


あと、なんか、サンキストのフルーツミックスがうまいらしく、それを見つけてきた。コンビニとかで売ってなかったものが、まさか病院で売っていたとは。のみましたよー!おいしかったですよー!



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