三重県二見のポケストップすげえ!って記事を書こうとしたら地域格差に落胆

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三重県二見のポケストップすげえ!って記事を書こうとしたら地域格差に落胆

2016年8月14日日曜日
Pokemongonotiikikakusagahidosugiru
わかっている。イングレスありきのポケモンGOだということがわかっている。イングレスユーザーがスポットを申請しなかったがために、いまのポケモンGOの地域格差があるのをわかっている。それでもやっぱりねーっておもうのだ。

三重県二見、「夫婦岩」と言えばわかるだろうか?あそこはポケストップがかたまっており、何気にポケモンGO的には良いところなのだ。個人的にもピカチューやミニリュウ、サワムラーなどを見かけたので「すげえ地域だな!」なんて思っていた。「いょっしゃ!ポケモンGOで二見が熱いってのを記事に書こう!」なんて意気込んでいた時、名古屋に行ったとある知人より一枚のスクショを見せられた。

ポケモンGO、地域格差ありまくりで萎える



先にボクが書こうとしていた記事をね、紹介しちゃうよ。

僕が住んでいるのは三重県鳥羽市というところで、三重県伊勢市にある二見、「夫婦岩」とか「あっかんべーをするアザラシ」なんてので有名な地域だ。その場所に、ポケストップが固まっている場所がある。夜になると人がめっちゃ集まり、みんなでポケモンしているのだ。

そこでボク的には「二見すげえじゃん!最強じゃん!」とか「ポケモントレーナー集まれ!観光なら二見へ!」って記事が書けるな!って思ってた。でも、残念ながらその記事はもう書かない。とある写真を見たから。その写真がこちら。

は?ひどくね?



ふぁ!?なんじゃコリャ!コレはさすがにひどいと思う。これは愛知県名古屋の白川公園ってところらしい。ポケストップの差がかなり激しい。

そもそも、ポケストップとは「ポケモンGO」をする上で重要な場所であり、田舎はそれが極端に少ない。数キロ圏内に無いなんてざらだ。ちゃんと楽しみたい田舎者は仕方なく課金を強いられるのだ。

 だがこのスクショを見てくれ。もう、10数mに一つもしくはそれ以上のポケストップを拝見できる。

 は?なにこれ?どういうこと?ふざけてんの?ってなる。

 ね。

ポケストップの数=観光地のレベル

それだけ。あー、地域格差スゴイなー(シュン)って状態だ。ボクがおっさんだからダメなんだろう。いたいけな小学生とかがこの状態だったら同情でももらっただろう。同情してくれ。「ざまぁwwww」ぐらいでいいわ。まじで田舎だわ鳥羽市は。まじかー、だめだなー。田舎ダメだなー。

あれもこれも、観光地として成功しているのであればもっとスポットがあっただろうな。ポケスポットの数は観光地レベルでもあるのだろう。と思う。そう思う。


さぁ、そんな観光地レベルがよろしくない地域用に救いの手になるかもしれない記事をご紹介
おそらく、おそらくだけどさ、有料なんだろうけど、「ユーザーによるポケストップの追加申請」ってのがそのうち出来るんだよ。頭の良い観光地なら、それを有効活用してお客さん集めを出来るはず。そう思うよ。

もちろん、鳥羽市だけじゃなくて全国的にこういう地域格差はあるだろうな。田舎と都会だとどっちが人口多いんだろうか。田舎だったらその田舎分トレーナーを失うかもしれないなーって思う。ポケモンGOの地域格差に萎えちゃってね。


 あと、マップルの地図ってモンスターボールっぽいよね。そう思った。


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