Amazonの箱の部品と、LEDライトを使ってソフトボックスを自作した。

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Amazonの箱の部品と、LEDライトを使ってソフトボックスを自作した。

2016年10月4日火曜日
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Amazonで先日手に入れたLEDライト。ちょっとまぶしいなと思ったので、ソフトボックスに改造しちゃうことにしました。必要な物は、Amazonの箱(についているやつ)とちょっとした物なので、特に特別用意しなくて良かったです。

この記事では、実際にソフトボックス化したLEDライトをご紹介します!

LEDライトをソフトボックス化

先日、別ブログでご紹介させていただいたLEDライト。このブログで紹介しているLEDライトは、今取り扱ってない感じになってます。代わりにこういう製品があってこれは多分、ブログで紹介しているヤツと一緒です。いわゆるOEMってやつでしょうね。



んで、これが、わりと明るくて「まぶしい」ぐらいなんです。付属のフィルター(ディフェーザー)をかましても、割とまぶしい。ということで、ソフトボックス化に踏み切ったわけです。

ソフトボックスってのは、スタジオ撮影とかのメインの光になるヤツ。でも、あんなデカイのは家に置いておけないので、持っているLEDライトにリフレクター的な効果を持たせてあげようかなと。

必要な材料

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これ、みたことありませんか?思い出してください。アレですよアレ。Amazonの箱のそこについているヤツですよ。 

個人的に、Amazonのこの箱の部品だけはあつめていて、まぁそれを使おうぜって事です。これを3枚だけ使ってソフトボックスの作成に踏み切りました。ちなみに、ボクはコレを使ってレフ版を何枚か制作しています。

同じ大きさのやつを外枠に2枚、フタに1枚です。フタには、印刷用のA4用紙を使います。
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必要な道具としては、はさみやカッター、ホッチキスやセロテープですね。

重要なのがアルミホイルです。アルミホイルを用意しましょう。これでリフレクターの効果を与えるのです。


Soft Box for $7 [DIY]

作り方などは、この映像を参考にして作ることにしました。参考というよりは、「こんなやり方あるんだ」ていどです。採寸などは結局自分でやります。

そしてでき上がったのがこいつ

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でき上がったのがこいつです。

  Softboxamaazon IMG 0377

映像のようにLEDライト用の入り口を作って、アルミホイルを貼っただけ。先の映像では銀色のスプレーでしたが、アルミホイルを貼る方法よいと思います。まぁ「ソフトボックス」というかは「リフレクター」を作ったって事ですね。

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前面はフタ仕様にしました。これもAmazonの箱の底にある板で枠を作って、A4用紙を貼っただけです。

この用紙をトレーシングペーパーなど、々変えることで、柔らかい光を調節できそうです。
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なぜフタがいるかというと、LEDのフィルター(ディフェーザー)の取り外しを考えてのことです。

実際の効力は以下に…!?

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これが何も無しのLEDライト(最小)影に注目して欲しい。わりと「硬い光」です。これでも悪くはないのですが…。

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製品についているフィルターを付けてあげると、ちょっとだけ光りが柔らかくなりました。それでもまだ光は硬いと感じる。

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フィルター無し、のソフトボックス化はこんな感じ。明らかに影が柔らかい。机の奥も光が広がってちゃんと照らされている。今回の目的はこの時点で達成。

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非常に微妙ではありますが、フィルター有りのソフトボックス化の方が先の状態(ただのソフトボックス化)より明るいです。2枚を交互に見ていくとよくわかる。まぁ、微妙な差ですけどね。

割と効果があると感じた

Amazonで売られているLEDライトをAmazonの箱の部品でソフトボックス化(ソフトリフレクター)は割と成功したと思う。求めていた光に近づいた感じです。

 もちろん、製品自体は悪いとは思わないんですが、ボク個人の使い道として、アレぐらい柔らかい光に出来たほうがよいです。

LEDライトの光が強いと思ったら、こういう感じで改造しちゃえばよい!費用はほぼかかってない!


ちゃんとやりたいなら、こういうの買っちゃえばいいんでしょうけどねー。


あと、今回使ったLEDとOEM的な関係で一緒なのはコレになりますー。



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