恋は雨上がりのように、6巻、「編み物」がキーか。

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恋は雨上がりのように、6巻、「編み物」がキーか。

2016年10月22日土曜日
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「店長はいつも、雨の日の私を助けてくれるんですね。」 眉月じゅんさんの漫画『恋は雨上がりのように』の6巻が10月に発売された。さえないバツイチのファミレス店長に恋をしているバイト女子高生のお話。

「雨上がり」というように、心に来るシーンには雨が起用されている。 

今回の6巻は、足をケガしてしまい離脱した陸上を女子高生がなんやかんや考える話や、「編み物」を覚えて店長にマフラーをプレゼントしようという話し。

恋は雨上がりのように6巻

とりあえずネタバレはちょっとだけ避けて、
「橘先輩、 こんなところで 何やってるんですか?」 陸上部の頃のあきらに憧れていた 倉田みずき。 その純粋すぎる鋭い言葉に、 心を揺さぶられつつ、 あきらはクリスマスに向けて 店長に対して“あること”を決意する。 揺れるあきらに、 店長のかける言葉は――!? 17歳。季節は秋にさしかかる――。
とまあ、クリスマスに向けては「編み物」を覚える感じになります。

ここで「編み物」を電車の中で編んでいると、たまたま隣に座ったとあるおせっかいなおばさんが編み物を指南してくれる。 実はこのおばさんが、主人公の女子高生、橘 あきらの恋するもう一人の主人公(店長)近藤の元妻なのだ。なんという運命のイタズラ。

 「おばさんも昔、編んだな 好きな人に、マフラー。」

というおばさんの言葉。 ここで嫁氏(GUMIさん)からのこんなことを言われた。 

『あれ?店長って、前にセーター着てたよね…』と。

そうなのだ。店長は何度かセーターを着ている。それもおそらく市販じゃない感じのセーターだ。もしかしたら、このおばさんが店長のためにセーターを作っていたのかも知れない。それがもし事実なら。それを知った橘さんはどうなっちゃうのだろうか…。(あくまで妄想)

フォトで紹介

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はい、編みたいそうです。何という純粋な眼差し。

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おばさん。なぜ離婚したし。

この落ち着きがいいね

単行本1巻のちょうどよい感じにおわる「恋は雨上がりのように」。巻が終わるごとに、「つぎどうなるの?」のどぎまぎなアレが押し寄せる。 

次、どうなっちゃうんだろう。

マジでどうなっちゃうんだろうか!!!!!? 

現実世界にはあんまり存在しないであろうこんな純粋な子。そして、それに答えようとしない店長。まじでさ、なんとかならんの?作者さんに「なんでそういうことするの?」って思っちゃう。無理なのかな。困るなー。何とか…。この二人に最良なゴールを与えて欲しい。


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