2016年「今年の抱負」は無事にクリアしましたぜ

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2016年「今年の抱負」は無事にクリアしましたぜ

2016年12月31日土曜日
Kotoshinohouhuhakbujikuriasimasitaze
誰にも知られず、僕だけが見るノートがある。カバンの奥底にしまってあるノートさ。そのノートの中ににひっそりと書かれているいくつかの「今年の抱負」って項目がある。その「今年の抱負」を2016年は無事にクリアできたようだから報告させて欲しい。ボクの持っているモレスキンノートのいっぺんに書かれているちょっとした抱負さ。

いったいどんな「抱負」がそこにかかれていたのか。ボクだけが知っている、僕自身の立てた「抱負」。今回の記事ではその「抱負」をご紹介させていただこうと思う。

「抱負」ってのは、本来の意味では、心の中に思っておく「決意」とか今後達成ッ世帯「計画」の事なんだけど、何でもアウトプットしたいボクはアナログなデータとしてノートに書いてあるのだ。心の中にしまっておくのがめんどいってのもある。忘れるし。

しかもノートに書くって事は僕しか見ないから何を書いても恥ずかしくない感じなのね。そんな僕が思っていた2016年バージョンの「今年の抱負」。ここに書くのは全部じゃないけどいくつかの「抱負」ご紹介するぜ。くっそ長いので見る覚悟は結構いりますからあしからず。

「今年の抱負」はクリアできたぜ

僕の思っている「抱負」ってのは「○○までに△△を作り上げる」とかそういう具体的な物じゃなくて、ふんわりとしていて、モヤッとモワっとしているかなら雰囲気的な抽象的な感じの「抱負」なのだ。

かといって「なんとかする」とかそういうアバウトすぎるヤツじゃなくて、ある程度のベクトルを定める感じのもので「何をとってそれをクリアとするの?」ってのは自分が基準ってのもポイントだ。The自分ルール。

「オレがクリアといったらクリアなんだよ」精神です。

自分がやりたいようにやる抱負って結構乱暴だけど、出来ればその「抱負」を「クリア」したいじゃないか。クリアさせてくれよー。

って、まさに自分勝手の自分ルールな抱負。それでも「抱負を持っている」っていうのは大事だと思ってますからねー。「抱負…ありません」っていうより「抱負ありますよー」って言うの、どっちが自分的に良い果敢が得た結果「やっぱ抱負はあったほうがいいな」って事になったのですよ。

これを紹介するって事は「自分の頭の中はこんな感じです」っていうある意味全裸になるよりも恥ずかしいことかも知れないンだけどね。「意識高い系」とかの話じゃないので「は?」「え?」「ん?」「あっそ」って思われちゃうことはあるかもしれない。でも「それを考えちゃいけない」って法律も何もないのでこのあたりは自由が適応される範囲だ。自由なんだけど、書いて行くうちに「あれ、はずかしい」って思っちゃうこともあるかも知れない。

でもかいちゃう。自分を晒しちゃう。自分の中身を見せちゃう。

そんな感じのヤツです。

さぁ、そんなボクが思った「今年の抱負」はこんな感じだ!いくつかの「抱負」に色々なことを書きなぐったよ!

写真を頑張る

いきなり超絶アバウトな内容の抱負。「写真を頑張る」っていったいどういうことなのか。僕の思う「頑張る」ってのは、日常的に写真を撮って行って、「写真を撮る」事自体が日常の中に組み込めればなと思っている。例えば、外食を食べにいったらそのお店で写真を撮る…とかそういう感じのだ。

そして、日々の「記憶」を写真という「記録」にかえることで、「いつか見たアノ景色」をいつでもどこでも見れるようにしたいなー、なんて思っているんだよね。そういう意味で「写真」って物自体がボクにとって「大事」であって、「だから写真撮り続けたいんだ」ってことで写真を撮る感じです。かといってこの場合だと「がっつり撮る」じゃなくて、どっちかっていとiPhoneとかで適当に「パシャー」とやる感じのスタイルがいいなと思っている。まぁ、がっつりも撮る時あるわ。その時々で変えてますわ。

最近では、iPhone 7 Plusとか手に入れちゃったから「コレで良いや」ってなっちゃう時もあるんだけど、コンデジだって一眼レフだってちゃんと使って行きたいなってのはありますし、それは維持できています。

ということで、「写真を頑張る」は2016年のボクにとってクリアとなっています。もちろん、こいつは2017年にも持ち越されるタイプのヤツなんだけど、「抱負」ってそういうものじゃね?積み重ねじゃね?

ちなみにスマホでとったやつはクラウドの即アップしているので僕と関わっている人は即見れるような体制になっています。この「記録」がいいかんじの「思いで」に変換されると確信してます。

ちゃんと写真を撮る

つぎに、先ほどの「写真を頑張る」につながるやつなんだけど、こっちは「写真で何か…」な感じです。「何か」ってのは、例えばコンテストとかそういうヤツ。実は色々と応募していてその度に落選している。「狙って撮った写真」じゃないから落ちるんだろうなってのはわかるんだ。かといって「写真で頑張る」の時にもかいたように「適当に」ってのが個人的に思っている「抱負」だったりする。

つまり、この「ちゃんと写真を撮る」ってのはさっきのと矛盾しちゃう「抱負」なんだけど、どうやら写真の「運」はいろいろとあったらしく、こういう形で実現した。


一つ目はEasySMXというガジェットメーカーのフォトコンテストです。この時はEasySMXの製品を写真撮影してそれで選ばれれば景品がでるっていうやつだった。見事このコンテストで選らばれて、Amazonギフトカードが10000円分ゲットできたのだ。

めっちゃうれしかったねー、コンテストでも勝って、さらに賞金まで出ちゃったんだからね!!これが嬉しくない訳ないじゃないか!!このコンテストは2016年9月のことでしたー。あざーす。

ちなみに、その賞金は速効消えてなくないりましたー。


次はコレだ。なんと、あの超絶有名な巨大写真系グループIGersJP(InstagramersJapan)のキャンペーンにボクの撮影した写真が選ばれちゃったのだ。

この時はサントリー「BOSS」のシリーズである「プレミアムボス ザ・マイルド&ザ・ラテ」の写真を撮影するという物だった。2016年に通い続けた店でも紹介した伊勢市にあるオーディオ専門店サウンドエースさんの協力の元(場所をお借りした)、撮影した写真が選ばれたのだ!!めっちゃ嬉しかったよ!!組織がデカイから!!!コレはかなり「写真」の自信につながったのだ。めっちゃ嬉しかったー。

ちなみにこの時の景品の一つである『BOSS6缶アソートセット』はサウンドエースに寄贈してきたー。もう一つのAmazonギフトカードは僕がもらいました!!

さらには、ボクがいつも楽しませてもらっているオーディオ系webのPhile-webでやられていたキャンペーンでも賞をいただきました。これはShureの製品を撮影するというキャンペーンで、Shureのイヤホンをいくつか撮影して応募しました。その結果、ShureのSE215 Special Editionという割と効果なイヤホンをいただけました。困難ニヤニヤしてしまうやろー!!めっちゃ嬉しかったです!!!Phile-webさんありがとうございました!いつもみてます!楽しませてもらっています!!めっちゃ音いいっすよ!

2016年の抱負の一つである「ちゃんと写真を撮る」は、この様な形でクリアとさせていただきます。自信がついたってのは本当よかった。良い経験だったなー。この目標はモチロン2017年にも持ち越しさせてもらって、何か結果は欲しいんだけど、結果なくても良いかなーってのもあります。そんなこといいつつ、色々な撮影機材が増えて行くのはなんだろうねー(にやにや)

音楽を聴く

さぁ、またまたかなり雰囲気バリバリの抱負「音楽を聴く」。先のもかいた伊勢市のオーディオ店「サウンドエース」さんではかなり高級な音が聞けるのだ。そんなスーパーリッチな音楽が聴ける環境の中にいるとかなり良い気分になる。「もっと聴いていたいなー、音についてもっと知りたいなー」ってことで色々な音楽を聴いてみたり、スピーカーを変えてみたり、イヤホンを替えてみたり、色々な音に関わることをやってみることにした。
先ほどにも紹介した、写真コンテストでゲットしたhureの『SE215 Special Edition』なんかもその一つで、イヤホンというものを改めて「音楽を聴く物」と思わせてくれる物でした。もう数千円ぽっちのイヤホンからは考えられない音が「SE215 Special Edition」から出てくれるのだ。そういうの経験しちゃったら先にすすみたくなるよね。

さらには、「2016年に一番手に入れて良かったオーディオ機器」でも紹介したSTAXの「SRS-2170」なんてのも今年の抱負にぴったりの物となって行った。こいつの存在自体は前から知っていて、「サウンドエース」さんでそれはそれは聴きまくったヤツだった。だから「音楽を聴く」を続けさせてくれたヤツだったりする。


違うアプローチから「音楽を聴く」をみてみるとこういう物がある。林田球先生の漫画「ドロヘドロ」のサウンドトラックだ。映像化すらされていない漫画になぜか先にオリジナルサウンドトラックが登場した。「ドロヘドロ」というカラッとしてドロっとしてサラっとしている系の漫画を見事に表現したサウンドトラックだ。

まじで「ドロヘドロ」感のある音楽。

本当に漫画のインスピレーションから作られたヤツだからすごい。商事旗鼓のオリジナルサウンドトラックに入っている音楽は、ぶっちゃけ来たことないジャンルばっかりだったから、「知らないジャンルの音楽が聴けた!なんか嬉しい!」ってお得感がすっごいあって、そういう意味でこいつも「音楽を聴く」だ。新しいジャンルが知れた。自分のアンテナを広げれたって事だ。

作品を知る、見る

色々なメディア、さっきので言うところの『音楽』をはじめ「アニメ」とか「映画」とか「ドラマ」とか「劇」とか…メディアって言うとかなり切りがないんだけど、そういうのって「増やしたい」って欲求もってない?ボクはめちゃくちゃ持っていて、「これを知らなきゃ損」とかそいうの思っちゃうタイプの人なの。だから色々な作品を知っている人が好きで、その人に憧れて、それで体験して調べて理解する。そういう流れを作れればなと思っている。

友人で「熱血」系の作品をいくつか知っている人がいる。ぶっちゃけボクはそのジャンルに触れたことすらなかったんだけど、やっぱ「お薦めする作品」ってのは何かしら納得できる物だったりするのだ。例えば、荒木飛呂彦さんの漫画「ジョジョの奇妙な冒険」ってのがあるじゃないですが。この作品が典型的な「それ」にあたります。ぶっちゃけ第一部とかみてみると、絵がかなり不気味で、ぶっちゃけ怖いって思っちゃう作品だ。それでも読んでみたら絶対に面白いっていえるものでそりゃ−結構長い間シリーズを連載されちゃう訳なんですよ。「見てみれば面白い」ってものは絶対にあるんです。

ボクのパートナー嫁氏だって、渡瀬悠宇による漫画「ふしぎ遊戯」なんてのを僕に教えてくれた。ボクは「ふしぎ遊戯」を知らなくて、嫁氏が「見て!」っていう猛烈なアプローチがあってしぶしぶ見ることにした。そして見始めたら、あら不思議、最後まで見ちゃったのだ。「だって少女漫画だし」っていう考えが多分僕の中にどこかであったんだ。その「くぅぅぅぅぅっっっっそ無駄なフィルター」があるから「ボクは損をしているんだ」ってその時思っちゃったのだ。他人のお薦めするメディアって「絶対に何か納得できる面白さがある」ってことさ。ホントにパラダイムシフトだよ。「見なきゃ損」はホントに損してたんだよ。

そういうことから、ボクは色々な作品を色々なタイミングで触れて行くことになったのだ。

某イタリア料理店の店員さんに至っては、何割かボクと波長が合っていて、見ている作品、好きな作者とかそういうのがが一致している人だった。そんな人が好きな作品って、多分ボクにもビビビって来ちゃうタイプの作品なんだろうなと。だから「こういう人を絶対に大切にしなきゃ」っておもって、もう来年もその次の年も、何かと関わらせていただけたらなーって思います。よろしくおねがいします。

もちろん、そういう「対人」での情報もあるけど「ネット」や「まとめサイト」なんてところもそういった情報の宝庫さ。あそこはマジで「いろんな」人種が存在する。たんじゅんに国籍とかじゃなくて、「人間の種類」って意味の人種だ。多種多様に色々な知識、経験がネットでかいま見ることができる。例えばまとめサイトに乗っていた「10巻以内に終わるオススメ漫画」なんていうまとめとかね。多分コレは、「視聴」せずに「買っちゃえばいい」ってタイプの漫画なんだよね。そういうまとめをEvernoteとかにストックしてあって、ふとした瞬間にAmaozonギフト券とか当たったらそのリストから買っちゃうとかね。そういうことして「自分のアンテナを広げた結果」を回収して行っているのだ。映画とかもそうだね。TSUTATAで英が借りる前にまとめサイトを見ることはかなりいいと思う。

そういう意味で言うと色々なブログにはお世話になっている。ブロガーさんもやっぱり色々な「人種」ってことなんだよね。本当に色々。ひたすら文句を書いているブログや、ひたすら創作を文章で流してるブログ、写真ばっかりのブログ、ガジェットのレビューばっかりのブログ。やっぱブログって仕組み良いよね。そういう人たちをひたすらRSS登録してアンテナを広げまくっている。もちろん、日本だけじゃなくて、海外サイトもね。英語だって中国語だって、フランス語だって、ロシア語だって…。「見なきゃ損」をすべて見れる訳じゃないけど、そうやって色々な物を情報として仕入れている事自体が楽しいんだ。そして、いつか、いつかでいいい。身になってくれれば、自分で感じてればいいんだって思う。別ブログの「キセノンテンター」ってなんかそれのちょっとしたアウトプットの場所なんだよね。

アンテナ広げまくったわー。今では毎日数千記事ずつ追加されるようになっている。これを全部見るってのはぶっちゃけパソコンと脳みそを接続しないといけないレベルなんだけどこの体制は子のままとらせていただきます。「作品を知る、見る」はこのまま、死ぬまで、ずーっとやっていくだろうなと。

んでも、2016年、今年はクリアっすよ。このまま永続的に続けるヤツだけど、毎年「この作品を好きになった」っていえるようにしたい

自分への時間を作る

「自分への時間」ってちゃんととってますか?「寝る」とか「トイレに行く」とかそんなことじゃなくて、ちゃんと「オレは今から○○をするぜ」って認識の元での行動。日常的に行っていることじゃなくて、意識しないと出来ないようなこと。例えば、「筋トレをしてみる」ってやつ。普段全く運動してない(というか身体的に割と厳しい)んだけど、それを「やってみる」ってことで行動に移す。結果的に「自分の成長」につながるような行為がコレに当てはまると思っている。

活字系の本ってわざわざ手に取って読まないボクが、あえて自己啓発系の本を読んでみたり、そういう感じのことだ。普段やらない感じのことね。いいかえると「挑戦」かな。

「自分への時間」は、やっぱりじぶんが成長できるっていう楽しみがあるから続けられることで、それが日常化しちゃったら、違う「自分への時間」を見つける…っていう永遠に増え続けるんだけど、それがマジでよかった。自分の成長がすぐにわかる。「あれ、今コレで来てる」的なね。まだまだ「絵を描いてみる」とか「音楽を作ってみる」とか、そんなクリエイト系は腐るほどあるから本当にこの抱負は作っておいたほうが良いって思います。

とりあえず2016年に用意した「自分への時間を作る」っていう抱負はある程度合格だからいいんじゃね?クリアで良くね?ってことでクリアとさせていただきます。

「ありがとう」を言う日

すごくすごく単純なんだけど、日々の感謝ってめっちゃ忘れがちになっている。「あたりまえ」になっちゃっていて日々に感謝をしなくなっちゃっている時がある。そういう時に「ありがとう」って意識して言う日がある。これは自分にかけたルールなんだけど「ありがとう」って10回言う日をつくるんだ。そういうルールを作ることによって「あぁ、いつもこんなことしてくれてんだ」って嫁氏に対して「いつもしてもらっているけど、実はとっても感謝しなければいけないこと」ってのが見えてくる。 (ってかそういうルールをかけないとそれが見えてこないってのはかなり問題あるんだけども)

そして、そこからの本当の意味の、自分の思っている気持ちの「ありがとう」が言える。嫁氏へ、いつもありがとう。本当に感謝しているよ。こういう文章でブログに乗っけるだけじゃぶっちゃけダメで、口に出して、嫁氏に聞こえるように「ありがとう」っていわなきゃだめだよ。それがこの「ありがとうを言う日」のゴールだったりする。

そして、まぁ、コレについては本当に「ありがとう」を「感謝」を色々と思い出させてくれることになった。この抱負、このルールを作っておくだけでも相手への感謝の機会を考えさせてくれるから来年もモチロン継続の抱負です。

入院しない

この抱負については最後の最後にダメになると持っていた。某は毎年この抱負をいれていて、抱負にしちゃダメな部類なんだけど、これを年頭にいないとダメなんだよね。ボクは難病を持っていて、いつでも入院できちゃうような人なのだ。入院するとどうなるかって言うと、そりゃボク本人は病院にはいって色々な検査を去れて、クスリとか色々されて…まぁ、入院ってそういう物ですね。んで、それはあくまで「僕自身」の話です。入院するってことは『僕以外の誰か」、例えば「嫁氏」とかがボクの介助的なことをしに来てくれます。「えーめんどい」とかいいながらもそれをやりに来てくれるのが嫁氏だったりします。他にも家族の人だったり親戚のおばちゃんだったり、マジでいろんな人に感謝しなければならなくなってくる。

んでも、それってボクが入院しなかったらやらなくて良いよね?

ボクがこの「入院しない」って抱負を立てたのはそういうことだ。ボクが入院することで、「嫁氏」を含めて色々な人に本当に迷惑をかけてします。「それは迷惑と思ってない」っていわれても、ボクは「それをさせている」と思うだけで本当に申し訳ない気持ちになってきてしまうのだ。「ボクが入院しなきゃ」を長期入院の時にかなり思い知らされてきたので「入院する時の色々なリスク」ってやつが相手にかかわってくることだったりする。
それでも、「その考え」と「自分が歩ける自由だ」っていう下心を天秤にかけて自分の方が勝っちゃった時があった。この時、医者に手術をするよりクスリを飲んだほうが良いって言われた時に、「何やってんだボクは…」ってなったね。だって入院するじゃん、そうなったらやっっぱり周りに迷惑がかかるじゃん…ってね。だから、この流れで正解だったんだよ。何のための抱負だよ。この時ばっかりは、何だか気持ちがおかしかったんだ居ろうなーって思った。

ということで、今回の手術はしないということで「入院しない」がクリアされるのであった。あぁ、でも歩きたいのは本当だよ。歩けたらめっちゃ自由だからね。どうにかして手術しないで、入院しないで足が治る清和井が着たらなーって思う。そうなればマジで幸せになれるんだろうなー。

ブログ関連で何かやる

ボクのブログは二つあるんだけど、そのブログをどうにか出来たら良いなーって思う。何か何とかしてブログを成長させたいなってね。ブログの成長ってデザインとかそういうこともあるんだろうけど、そうじゃなくて「書き手」がどうにかならないといけないと思うんだわ。つまり、僕自身が成長することでブログの成長につながる…って言う考えです。

そのひとつがこれ、「Silly」っていうメディアでライターをさせてもらった。コレについては本当に偶然なんだけど、なんかすっごい色々なクリエイティブなことをしているMetacraftさんに拾われて、そのままSillyってメディアのスタートアップで記事を書かせてもらった。Metacraftさん、そのせつはくっそお世話になりました!!!これはボクのブログじゃない、つまり、ちゃんとかかなきゃいけない。雇われて、半年後に「ちゃんとしなきゃ」って思った。過去に書いた記事を見ていると、いまなら「うわぁ、まじか」って思えるような内容を書いている。今だったら絶対にこんな記事にならない自信がある。それぐらいボクは自分で成長したと感じられる。それはなぜかというと、ココ数ヶ月で「書く」を意識し始めたからなのだ。SIllyさんにはもうしわけないけど、それに気づいたのはマジで最近なのだ。だから、これからちゃんとやらせていただきたい。マジで本当に申し訳ない。

要因のひとつとなっているのは絶対にコレだろう。とある時期から、ボクは「BLOGGERS TEA PARTY」っていうグループに入れてもらっている。さまざまなブロガーさんが集まる「サロン」な場所。「サロン」っていっても怪しいところじゃなくて、ここはマジで有益だなって思えるところだった。ここにはいってから、(つまりさっきのココ数ヶ月ってのはこれ)ボクは「書く」ってこういうことなのかって思うようになった。気づくのは遅かったけど、いまならちゃんとやり切れる。

ただ、この抱負って「身体」ありきの問題だったりする。僕の身体はぶっちゃけいつぶっ壊れてもおかしくないって人で、急にいっちゃうときがある。だからしっかりした「計画」とかは立てれないんだけどある程度目的、目標を持ってないと「書く」はできないんだなー。このあたりはむずかしかった。でも「ブログで何かする」は実は「BLOGGERS TEA PARTY」に入った時点でクリアしちゃってたりする。新たな場所へ、新たな刺激へ、それがブログにつながる。だからクリアなのだ。

「今年の抱負」をクリアできたかい?

そんなこんなで、ボクがいくつか持っている2016年の「今年の抱負」抱負をクリアしたら、年末にそのページをちぎっちゃうんだけど、今回は綺麗さっぱりちぎることが出来そうだ。いくつかは「そのまま維持」するけどね。あと紹介してない抱負とかもちゃんと消化しています。あまりにもくだらないことなので…。

「抱負」ってしっかりした物じゃなくて良いなってのは数年前に気づいた。「しっかりした抱負」だと自分を苦しめることになる。自分の生活に、自分の身体に合った抱負ってのはぶっちゃけそれを唱えるだけでも難しいんだよね。

そこでボクがとった行動が「抱負をあいまいにする」だった。「抱負」があいまいになれば「なんとなく」でいいからそれがクリアできちゃうんだ。たったそれだけなんだけど、それをやってから「抱負」を考えるのも「あぁ、これでいいや」ってクリアできちゃうのもそれ自体が楽しめる物になっちゃったね。「コレはオススメだぜ」って言える内容では決してないけど、ボクは僕自身を厳しくするつもりもなくて、「これでいいや」を屋って言いければなとおもいます。自分にあまくてさーせん。

ということで、今年の抱負はクリアになったよ。これ読んでいる人がいたら、自分の立てた抱負クリアできたか自分に説いてみてよ。無理だったら、「これでいいや」って抱負を来年経てればいいからさ。抱負を作らないよりは、「自分のため」って事で良いんじゃないかな?

…ん?ちょっとまてよ?何か忘れてないかい?

最後の最後の抱負があるんだぜ

さて、ひとつ言っておかなきゃいけないことがある。どうしてこう長ったらしい記事になったのか。実は「今年の抱負」のなかで一だけ紹介していないことがあるんだ。それが「ブログ記事で1万文字のヤツを書く」って言うヤツ。これだけは具体的な数値を出しての挑戦だ。抱負「ブログ関連で何かやる」の派生で、「1万文字の記事をひとつでも書いてみるかー」ってのが言の始まり。ところがどっこい。1万文字ってのは結構長いってのを抱負を思いつきで考えてから気づいた。良く考えれば、ボクが普段書いている記事なんて「できれば1分で読み終わっていただきたい」っていう謎の考えから1000〜2000文字で終わらせるようにしていたからね。それを10倍の10000文字で書くっていう、まさにバカの発想。でも「全部抱負をクリアする」ってことだから、コレばっかりは譲れないね。ってことで、1万文字の記事を書くって事はコレを見る人がいたら「絶対見る人面倒くさいだろうなー」って思っていたりもしますけど、ぶっちゃけ「読者を意識していない、自分のデブリ記事」って感じの内容だったりするんですよ。自分に対して、自分に説いている記事だったりします。ということで、コレにて、10000文字に達成とさせていただきたいと思います。


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