大腿骨骨頭壊死の手術があるかどうか決まる日。

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大腿骨骨頭壊死の手術があるかどうか決まる日。

2016年12月27日火曜日


前の記事でも紹介した通り、僕は手術することにきめた。12月27日にある整形外科の検診。ここで僕は大腿骨骨頭壊死の手術することを相談する。実は診察前の間にこの記事を書いているのだ。年末の日赤。最後のタイミングで手術の相談のためにいれてもらった診察だ。年末だからかな、たくさんの人が診察待ちだった。11時の診察なんだけど、早めの10時あたりに受付へ。診察待ちは9時予約の人だった。まじかよ、あと何時間かかるんだろう。そう思ってのスマホを取り出し記事を書いている。

診察を待っている間に、勝手に手術の妄想でもしちゃおうかと思う。前に経験した右足大腿骨骨頭壊死の人工骨頭置換手術。それを思い出しながらの妄想だ。

診察待ち時間の手術への妄想


インターネット環境どうしよう

手術するにあたっていくつか気になってくることがある。嫁氏が三重県津市にある三重大に入院した時は、病室それぞれに有線のLANがありそれでインターネット環境を作れていた。ダンボーさん頭の形をした小型無線ルーターをその有線LANにつないでのインターネットだ。こうするとどうなるかというと、パケットを気にすることなくインターネットができるってことだ。

今回の入院は前に経験した通りなら長期的な入院になると思う。ほぼ毎日暇でほぼ毎日スマホを使うだろうとかんがえると、やっぱり別途インターネット環境は必要になってくるんだよね。ところが、日赤ってそういうインターネット環境がない気がする。うーむ、暇を持て余しそうだ。

そういえば手術ってどんな感じだったっけな…。

手術の思い出

大腿骨骨頭壊死の手術。入院する数日前から実は準備がある。例えば、手術で使うための僕の血液をある程度確保しないといけないのでそれの血抜き。そして手術の数日前から入院して、僕の飲んでいるワーファリン(血の流れをよくする薬だよ)を止めなければならない。そこからの手術だ。おそらく手術当日はテンションが謎にハイで注射をされ、真っ白で綺麗な手術室に入れられ、医者の前で裸になり、麻酔をかけられいつの間にか終わっている。

全身麻酔なのでおきたらカテーテル(バルーン)が刺さっている。これがマジで恐怖。いつのまにか体に管が刺さっているのだ。想像しただけでも鳥肌が立つぐらい怖い。それはなにもバルーンだけじゃない。

たとえば、手術後の「ドレイン」という管も足に刺さっている。ここから血液とかを排液するんだってさ。そして酸素や酸素系、心電図とか色々と怖い。


いや、まてよ?今回の全身麻酔で僕は死ぬかもしれない。そういうことを考えていなかった。そうなのだ。全身麻酔って100%成功するとは限らないんだった。めちゃくちゃ怖くないかい?そういうことを想像しながらの入院って。そういう「しらなければよかった」ことを知っているからある意味損だなーって思っちゃう。

手術が決まってから、手術当日ぐらいに記事の更新がなかったら僕は死んでるってことだ。

手術後の入院生活

手術が終わって、カテーテルが外されて自分の病室に戻る。自分の病室に戻っても実は歩いてはいけない。そもそも骨を出して人工骨頭にする手術だ。歩けるわけがない。ドレインはつながったまま、数日間寝っぱなしの生活が
始まる。ご飯を食べるのも排泄も寝ながらだ。僕は前回の入院の時はなんとかして排便をしないようにした。だってやじゃん。まだそういうのに抵抗がありまくりだったのでわりと、それは無理な話。でも今回の入院はどうだろう。排便を我慢できるだろうか。我慢が無理だったら処理されないといけないんだな。そうすると嫁氏(GUMIさん)は怒るんだ。僕が自発的にやった行動で怒られるのはいいんだけど、僕が受け身の時に怒られるのはやだな。

その後に待っているのは、美味しくない病院食とリハビリの生活。数日間ベッドの上でずっと寝ていたので、歩いて良いってなる初日はぜったいにあるけない。「あれ?歩けない」ってなる。筋肉をガチで使わないでいると、本当に歩けなくなるんだ。これを経験してしまったので日々筋肉を使うことの重要性を感じた。

最速記録を破りたい

前回の入院は1ヶ月ちょっとを予定していたけど、それをおしきって3週間ぐらいで無理やり出た。「もういい?帰っていい?」ってね。だってあとはリハビリだけだから。それだったら通いでも…っていう考えさ。もしかしたら、もっと早くに言えばもっと早く退院できたかもしれない。そう思っちゃったら、今回の入院は早く出たいなって思う。

僕だって色々とやることがある。手術をするにあたって、何かと周りに迷惑をかける。それだったらもう早く出て復帰したい。通院はしなくちゃいけないから家族に迷惑がかかっちゃうけど、そこはわがままを言わせてほしいなって思う。

できれば最速で退院したい。毎日のリハビリに本気を出し、医者のOKをもらい、さっそうと退院してやりたい。

部屋をどうしようか

入院するにあたって、気になるところ。「何人部屋?」ってはなし。僕のいく伊勢赤十字(日赤)の整形では四人部屋、一人部屋みたいな感じで部屋が分かれている。「一人部屋ならまじで一人で気ままだ」ってなるんだけど、一人部屋だとぶっちゃけめっちゃ高い。安い方の一人部屋で1日7000円だ。高くね?3日止まったらちょっとしたスマホが買えちゃう。10にちぐらいとまったらiPadも買えちゃうよね。AppleWatchだって買えちゃうってことだから、そう考えるとめちゃくちゃ高いんだよね。

かといって、4人部屋。毎日のムカついて胃が痛くなる。僕が経験した同部屋の入院患者。気を使う人が少ない。若い入院患者は気を使ってくれていたけど、おっさんらはまじでクソだ。食事中のゲップ、おならはもちろん、クチャラーだったりまじで「食事中にやめてくれ」のオンパレードだ。入院中の楽しみと言ったらあ「食事」でしょ?それじたいを汚物に変えてくれる素晴らしい技術だ。「よく周りのことを考えずに生きてきましたねその根性に賞賛します」って皮肉で思うぐらいひどい。もちろん、そういう奴は食事中以外もだ。

就寝時のハイパーうるさいいびき、そしてそういう奴に限って5時起きとかで電動髭剃りで髭を剃る。「え?バカなの?」って本当に思ったことがある。

あぁ、書いているだけで「手術やだな」って思い始めちゃった。でも自分で(いろいろなあとおしはある)手術するにって決めたんだから、そこはなんとか乗り越えないと。ノイズキャンセリングのイヤホンでも多分それらの音は消えないだろうな。まじで勘弁してくれよな…。それのおかげで胃をやるんだよね。ストレスって怖いなー。


あぁ、一人部屋がいいな。でもお金が…。ってね。

診察はまだまだありそうにない

「手術する」って意思だけで、医者の回答を得ていない先走り状態。それでもこれだけ色々考えてしまう。まぁ、「まじで死ぬかもしれない」ってのもあるし「手術後にイライラでしぬかもしれない」んだけど、そういうのがおわれば「歩ける」っていうすばらしいことがまっている。そうかんがえちゃったら、そういうポジティブな方に考えられたらいいんだ。な。

診察、まだまだです。つぎの記事はおそらく手術が決まった報告だろう。



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