iPhone 7/7Plus用のolloclipレンズのライトレビュー

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iPhone 7/7Plus用のolloclipレンズのライトレビュー

2016年12月31日土曜日
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先日、iPhone 7 / 7 Plus 対応のolloclip(オロクリップ)レンズが海外から送られてきて「届いたよ」報告の記事を書きました。その時は「レビューは別ブログでします」とかいたのですが、ちょっとだけiPhone 7 / 7 Plus 対応olloclipレンズのライトレビューをしたいと思います。

今回ご紹介するolloclipレンズは、ボクが手に入れた「CORE LENS SET」「ACTIVE LENS SET」の二種類になります。どちらもそれぞれのレンズの効果があり、ほんと軽めですが撮影の差を見てみます。

iPhone 7 / 7 Plus 対応olloclipレンズ

レンズの種類と効果について

今回ご紹介するolloclipレンズは、新たにiPhone 7 / 7 Plusに対応した「CORE LENS SET」「ACTIVE LENS SET」「MACRO PRO LENS SET」のうち、「CORE LENS SET」「ACTIVE LENS SET」の二つのolloclipレンズですそれぞれのレンズの効果は後記します。その前に olloclip レンズがiPhone 7/7 Plusに対応するためにちょっとした進化をしました。

Connect Lens Systemで進化するolloclip

iPhone 7 /7 Plusのカメラに対応するべく、Connect Lens Systemが採用されolloclipレンズを良い感じに取り付けられるようになっています。iPhone 7 Plusのデュアルカメラにもモチロン対応しています。また、Connect Lens Systemのおかげで、今までのolloclipレンズでは不可能だった「ガラスフィルム有り」でもolloclipレンズを取り付けることが出来るようになりました。コレはかなり大きな進化です。

olloclip「CORE LENS SET」

「CORE LENS SET」は、「Fisheye」、「Macro15x」、「Super-Wide」レンズと3in1なレンズです。iPhone 6 /6 plus /6s/ 6s plus用のolloclipレンズに出ていた「4in1」レンズのようなものです。それのマクロレンズが一つないバージョンと考えてもらうとよいです。色々な写真を撮影したい、わがままな人の願いを叶えてくれるレンズです。

「Macro15x」レンズについては、「Fisheye」レンズをとり外すと現れるようになってます。
  • 「Fisheye」レンズはその名の通り魚眼レンズで、アノ丸い感じが良い感じに写ります。
  • 「Macro15x」レンズは結構ちかくまで被写体によってくれます。
  • 「Super-Wide」レンズは写る領域が広く取れるようになる広角レンズです。

olloclip「ACTIVE LENS SET」

「ACTIVE LENS SET」は、「ULTRA-WIDE」、「TELEPHOTO 2x」がセットになったレンズです。つまりは、iPhone 6/6Plus /6s /6s Plusにも出ていた「ACTIVE LENS SET」と同じような物だといえます。より遠くまで、より広くとるためのレンズだといえます。
  • 「ULTRA-WIDE」レンズは、「CORE LENS SET」にあるSuper-Wideよりも広く撮影できます。
  • 「TELEPHOTO 2x」レンズは、iPhone 7 Plusの「デュアルカメラ」にある望遠レンズ(二倍ズーム)と同等のズームをしてくれます。
以上が今回ボクが手に入れたolloclip「CORE LENS SET」「ACTIVE LENS SET」の内容となります。Connect Lens Systemのおかげで取り付けやすくなったようにも感じます。ただ、「金属」ではなくなってしまったので、「耐久」については問題がもしかしたら出てくるのかも知れません。(つかってみた感じは丈夫です)

さて、手に入れた2種類のolloclipレンズについて写真をそれぞれ収めてみました。今回はあくまでライトレビューなのでそんなに深くはレビューしません。

それぞれのolloclipレンズを比較する

それぞれのレンズでどのように写るかを写真に収めてみました。条件は同じです。夕方頃に撮影しました。

olloclip「CORE LENS SET」の写真撮影

「Fisheye」レンズ

Ollocliplensnofishuaiwotamesitemitawakedesu こちらが「Fisheye」の写真例です。魚眼レンズなので丸く写ります。iPhoneを持っている手ですら写真におさめてしまいました。中心部に行くにつれてわりと湾曲が少なくなっているのがわかります。一応デュアルカメラの「2倍望遠レンズ」でも「Fisheye」で撮影してみましたが、「中心に行くにつれて湾曲が少なくなってくる」というとおり、湾曲のない、面白くない写真だったのでここでは紹介をやめておきます。

これは面白い写真が撮れそうです。ピントを合わすのが少し難しいと感じました。無限遠とかで撮影すれば問題ないです。

以上が「CORE LENS SET」レンズの中にある「Fisheye」レンズの効果です。面白い写真を撮るにはかなり効果的だろうなと。

「Macro15x」レンズ

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これがデュアルカメラの広角レンズ側に取り付けた時の「Macro15x」レンズで撮影した写真でう。おおきさでいうとこの「oc」の部分が7〜8mmぐらいですのでかなり寄ることが出来ます。めちゃくちゃiPhoneを近づけて撮影する感じです。

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そしてコチラがデュアルカメラの望遠レンズに「Macro15x」レンズを取り付けた例です。さっきよりもさらに寄れることがわかります。寄りまくるので、iPhoneが影になって暗く写っちゃいました。それぐらい寄れるって事です。もうそれはマジでめっちゃ寄れる。

以上が「CORE LENS SET」レンズの中にある「Macro15x」レンズの効果です。iPhone 7 Plusのデュアルカメラの望遠レンズと組み合わせるとかなり強力だなと感じました。

「Super-Wide」レンズ

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「Super-Wide」レンズは、通常の広角レンズよりさらに広くとるためのレンズです。通所のカメラが見えている範囲の1.3倍ぐらい広く写ってくれます。今回は「Super-Wide」レンズを使ってデュアルカメラの「広角レンズ」と「望遠レンズ」での写真品比較です。

「Super-Wide」レンズは広くとれるのは当たり前なのですが、「望遠レンズ」では、遠くの写真を詳細に、そして通常のカメラよりはワイドに写してくれる感じです。ただ、端っこに行くほど段々と湾曲して行くのがわかります。「Super-Wide」レンズと「望遠レンズ」を組み合わせた写真(上記写真の赤四角)の鉄塔や電線部分を見てもらうと少しズレているのがわかります。湾曲のせいでズレていますね。

以上が「CORE LENS SET」レンズの中にある「Super-Wide」レンズの効果です。通常のiPhoneのカメラより広く取れる。でも周りが若干湾曲しちゃう感じの物です。

「CORE LENS SET」はこんなかんじ

3種類のレンズで撮影することでクリエイティブな写真が作れそうです。また、iPhone 7 Plusにいたっては、デュアルカメラの使い分けでさらに良い物が作れそうです。

「Macro15x」レンズと「望遠レンズ」の組み合わせとか、すっごい細かい物が取れそうですね。マクロはあんまりやらなかったんですが、コレはちょっと興味出てきました。

olloclip「ACTIVE LENS SET」の写真撮影

「ULTRA-WIDE」レンズ

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「ACTIVE LENS SET」の「ULTRA-WIDE」レンズは、「CORE LENS SET」の「Super-Wide」レンズよりもより広く撮影できるレンズです。超広角レンズってかんじです。先ほどの「Super-Wide」レンズと比較してもわかる通り、かなり広く写っていることがわかります。また、そのおかげで周りの湾曲ぐわいも結構あります。左隅にある黒いものはケラレではなく電柱です。

「Super-Wide」レンズとの大きな違いは、デュアルカメラの「望遠レンズ」で撮影すると、あまり周りが湾曲していないように見れました。「Super-Wide」レンズで撮影したものと比べると一目瞭然です。

今回は近場に物がある場所で撮影しましたが、iPhone 6/6 Plus/6s/6s Plus用の「ACTIVE LENS」を使ってきた経験上、「ULTRA-WIDE」レンズは拾い場所での撮影に有効です。例えば、「野原」とか「海」とか、「空」とか、そういう撮影にこいつは向いています。自然をたっぷり撮影したいって人に良いかと。

Ollocliplenllijeowultrawidewomitemirutoounaru 800x582 ただ、時間帯が原因なのか、けっこう鮮明ではなかった印象です。明るさとかも問題あったかも知れません。これは「ULTRA-WIDE」レンズで撮影した写真をとある場所でトリミングした物です。たぶん、時間帯っすね。まぁ今回はライトレビューなので撮り直しはしません。

「TELEPHOTO 2x」レンズ

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さて、2倍望遠効果のある「TELEPHOTO 2x」レンズですが、ほぼデュアルカメラの「望遠レンズ」と煮たような写真だったため今回はそれをなしにしました。代わりに、通常のiPhoneのカメラ(1倍)で撮影したものと、「TELEPHOTO 2x」レンズを「望遠レンズ」側に取り付けた場合の…つまりは2倍×2倍で4倍のズームした写真です。めちゃくちゃ遠くの物が写真として写りました。

ただ、ピントが合わせずらかったり(時間帯かな?光の量かな?)したので現実的な使い方じゃないようにも感じます。

「望遠レンズ」あるからあんまり使わない?もしかしたらこれはiPhone 7の人が嬉しい機能なのか?iPhone 7 Plus側からすると、「TELEPHOTO 2x」レンズはちょっと常用する物じゃない気がしました。でも面白いなとは思います。

ぶっちゃけolloclipレンズの取り扱いどうなの

前回の金属素材なolloclipとは違うようになっちゃって、耐久性とか怖くなっちゃったolloclipレンズ。なんかフィルムをつけていても使えるように、olloclip自体が開く構造になっています。なので、その開きをしまくったら壊れるんじゃないの?と言う不安もあったのですが、実際にolloclipを使ってみたら結構丈夫な印象でとくにそんなことは考えなくても良い気がしました。

取付け、取り外しについては、最初と惑ってしまいましたが、「コツ」…というかやっぱりここは「慣れ」の話になってきちゃいます。もういまなら、「スパスパ」と olloclipレンズをとり外しで来ますよ。

またデュアルカメラで使うためのレンズの入れ替え(広角レンズ側と望遠レンズ側にかえる)も問題なく出来ます。なんなら、机とか使わず、olloclipレンズの取付け、取り外し、レンズの入れかの全部の作業を手の上でやれますよ。

ライトレビューはこんな感じで

ライトレビュー…っていう量じゃなくなっちゃいましたけど、ボクが手に入れたiPhone 7 / 7 Plusに対応したolloclipレンズの「CORE LENS SET」「ACTIVE LENS SET」を使ってみて色々と見えてきましたね。前回所持していた「4in1」「ACTIVE LENS」とにているもののiPhone 7 Plusの「デュアルカメラ」のおかげで別の楽しみ方が出来そうです。

iPhone 7 Plusでの写真撮影が楽しくなるのは間違いないと思います。もし興味を持った人は、olloclipのサイトなどを訪れて手に入れて見てはどうでしょうか?

ボクはolloclipレンズを超楽しみにしていたので、今回の撮影でかなり満足な感じです。


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