Manfrottoのミニ三脚「PIXI EVO」はカバンに入れておきたいヤツ

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Manfrottoのミニ三脚「PIXI EVO」はカバンに入れておきたいヤツ

2017年1月30日月曜日
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Manfrotto(マンフロット)のミニ三脚、「PIXI EVO」を手に入れたぞ!!

実は、先日行われたBTP(BLOGGERS TEA PARTY)の「ブログミッション」で勝ち取ったAmazonギフトカード3万円をいただけたので、さっそく購入したのがこの「PIXI EVO」だ。実はコレは、主催者の一人であるmonographのPite.さんが記事にしていた製品で、「うわ、欲しいコレ!」とまんまと思わされてしまったヤツだ。いやいや、それよりも前から存在は知っていたんだけどね、かなりこの記事で後押しされちゃったというわけだ。


ということで、ブログミッションで勝ち取った3万円で手に入れた「ひとつ目」の製品である「Manfrotto PIXI EVO」をご紹介しちゃいます!!!

マンフロットの軽量ミニ三脚「PIXI EVO」

マンフロットはイタリアのメーカー

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カメラ用三脚で世界に名をとどろかせるイタリアのメーカーManfrotto(マンフロット)。そのマンフロットが手がけるミニ三脚シリーズ「PIXI」のサイズアップ版「PIXI EVO」というものが今回ご紹介するヤツです。

なんだかロボっぽくて『攻殻機動隊』の「タチコマ」がチラッと脳裏によぎる形状をしているやつです。他にはMGS4の「仔月光」的なアレに見える。言い換えれば、とっても魅力的なフォルムで愛着をもてる印象なのです。

ぶっちゃけ三脚自体は色々と所持してるんだけど、マンフロットやコンパクト系の三脚に興味があり、今回はコレに手を出す良いタイミングを得れたという感じです。

軽量で撮影の幅が結構ある

この三脚「PIXI EVO」は、「アダプト」と「アルミニウム」といった素材から作られており、軽量でありつつ、安定性を確保できるようになっている。

自由雲台で、開脚角度は2段階に変更可能で、脚の長さは5段階に変更可。つまり、撮影の幅は結構あったりするタイプです。装着したカメラの縦位置撮影も可能なんですわ。

カラーバリエーションは、ブラック、レッド、ホワイトの3種となる。ボクは納期されるタイミングとかでホワイトにした。ホワイト良いじゃないか。結果的に「ホワイトで良かったんじゃね?」って思っている。
ということで、PIXI EVOをフォトレビューとしてご紹介したい。

詳しい製品の詳細はこんな感じね

耐荷重:2.5kg
パン回転角度:360度
フロントティルト:-35°/+35°
横ティルト:-90°/+40°
開脚角度:2段階(55°/80°)
脚の長さ:5段階調整可能
縦位置撮影:可能
自重/全高:250g/20cm

自重については、なぜか記載されている場所で数値が違う。

PIXI EVOのフォトレビュー

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マンフロットの赤いロゴがついた三脚。ここで自由雲台の締めをちょうせつするのだ。これ自体がつまみ。三脚本体は折り畳めて、スマホとかを取り付けて、閉じたまま握れば、あたかも自撮り棒的な感じでつかえる。白だから清潔感はあるけど、汚れたらめっちゃ目立ちそう。

だから最終的には塗装するつもり。

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やっぱ「Manfrotto」のロゴってイイね。これだけでなんかめっちゃカッコいい。いわゆる「憧れのメーカー」の一つだったんだけど、やっと手元に来た。おいでやすー!

Manfrottopixievosankyakusankyaku IMG 0105 これが自由雲台を締めている状態。マンフロットのロゴがひっくり返っている。このつまみ部分を回すことで自由雲台の開け閉めが出来る感じ。白に赤って良いね。

  Manfrottopixievosankyakusankyaku IMG 0107 自由雲台は360°グルグルとパン回転出来ちゃう。。最大90度曲がるので縦位置撮影もできちゃうのだ。

簡単に装着可能

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PIXI EVOにはつまみが有り、これで簡単に調節できちゃう。コレ系のみに三脚って、本体を回転させないと1/4に挿し込めないんだけど、これはこのつまみがあるから本体を動かさずに簡単に装着可能なのだ。普通の三脚に搭載されている機能をミニ三脚にもいける感じだ。

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今回は、Shoulderpod S1を装着してiPhone 7 Plusを取り付けた。やっぱこういう感じでスマホを装着するといい感じ。モチロンスマホ以外にもGoProやコンデジなんかを装着できちゃう。

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例えば、olloclipを装着したiPhone 7 Plusと合わせての撮影なんかもGoodということだ。この組み合わせはかなりマストな使い方になっちゃうね。めっちゃ良いよ。

縦位置撮影はこういう感じだ。

Manfrottopixievosankyakusankyaku IMG 0113 縦位置撮影で撮るとこういう雰囲気になる。どうよこれ?めっちゃ良いでしょ?この時でもShoulderpodがめっちゃ役に立つね。



ちなみに、撮影された物はこんな感じだ。

開脚角度は2段階、脚の長さは5段階

開閉角度が変わる

Manfrottopixievosankyakusankyaku IMG 0115 「PIXI EVO」は脚の開閉角度を変更できる。本体にあるつまみをスライドさせると開閉角度がかなり変わる。

  Manfrottopixievomtpixievo wh 結構低い位置の撮影が出来ちゃう。コレいいね!地味に欲しい機能だ!!

5段階脚が伸びる

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三脚それぞれにあるボタンを押すと脚が伸びるようになっている。5段階あるので色々と使えそうな気もするけど、個人的には、本体の角度を変える時に使うかも知れない。

こういう感じに動けるので撮影の可能性はぐんと増えるな!!!

最大荷重2.5kgだけど…

「PIXI EVO」の本体の重さは自重250gで最大荷重が2.5kgとなっている。つまりは、レンズ有りの一眼レフでもある程度の製品に耐えれるということになっている。
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例えば、EOS系を載せるとこんな感じ。レンズと合わせても2kg以下な感じです。ぱっと見完全に庵然に仕えているようにみえる。まぁ、これについては問題なく使えるだろう。

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ただ、自由雲台の角度をある程度曲げると(この写真ではわざと90度以下にしている)ちょっと「不安」な感じになる。モチロン、開閉角度が良い感じで倒れるって事はないんだけど、本体がどうもちょっと歪んじゃうかなと。頼りない感じはしないけど、本体がちょっと動くのがねー。

カバンの中に一つ忍ばせたい

ということで、BTPの賞金で手に入れたミニ三脚「PIXI EVO」のご紹介でしたー。これはもう撮影用のマストアイテムでカバンの中にちゃんと忍ばせておきたくなっちゃう三脚です。大きさ的には、20cmぐらいありますから割と場所をとっちゃうんですが「効果」を考えれば全然入れちゃってもイイかなーと。

これからバンバンこいつの活躍する機会が増えそうだなー。ちなみに、先日、GoProで撮影した映像にもこいつを使いましたー!

ちなみに、カラーについては、ホワイトかレッドで迷って、「入荷待ち」だったのでホワイトにしましたー。

まだ賞金が余ってますがこれは…また次の機会に!!!


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