Macのスクリーンショットのショートカットやターミナルでの拡張子、名前、保存場所の変更方法など

ページ

 

Macのスクリーンショットのショートカットやターミナルでの拡張子、名前、保存場所の変更方法など

2017年2月27日月曜日
Macでスクリーンショットをやるショートカット
iMacが家に届いてから、やっぱり初期設定って言うのをやりました。一般的には、新しいMacがきたら、つかってたMacから環境を移しちゃう…的なことを聞いたのですがあえての一から設定です。

その中で、ちょっと必要な事柄として「スクリーンショット」関連の設定がねー、めんどいんだよね。まぁ、最初だけ設定しておけば後は何もしなくて良いので、自分へのメモという意味も込めまして「Macでスクリーンショットのやり方、設定」を書きなぐります。

スクリーンショットのショートカット、ターミナルを使った「名前の変更」「拡張子の変更」「日付の有無」「保存場所変更」等々ご紹介!ターミナルについては自己責任なのでよろしくお願いします。

Macでスクリーンショットのあれこれ

スクリーンショットをなぜ必要とするかというと、こういうブログ記事とかでアプリの説明やブログデザインの保存の時とかに画像として残しておきたい、そんな時にスクリーンショットを多用します。 なので、この設定は何気に必須!

スクリーンショットのやり方

Macでスクリーンショットをやるために以下のショートカットを使います。押し方としては、「数字を最後に押す」ってやるとよいです。すべて同時押し。

全画面のスクリーンショット

Screenshotozengamenrei
shift + command (⌘) + 3
このショートカットのスクリーンショットをすると画面に映っているすべてを撮影することができます。デフォルトだと、デスクトップに「スクリーンショット 2017-02-27 11.04.45.png」なんて名前で保存されます。

ちなみにデュアルディスプレイでもその画面が保存されます。ファイル名は語尾に(2)なんて感じで付きます。

部分的なスクリーンショット

Screenshot 9
shift + command (⌘) + 4
ここで出来るのは、部分的なスクリーンショットです。ショートカット入力後、マウスカーソルが十字カーソルに変わりまして、撮影したい場所をドラッグすることで同様にして部分的なスクリーンショットが保存されます。(例はFacebookのとある場所を切り取った)

アクティブウィンドウの保存

Screenshot 8 先ほどと一緒のショートカット入力後、十字カーソルのまま保存したいアクティブウィンドウの上でSpaceを押すとアクティブウィンドウのスクリーンショットが撮れます。ウィンドウをだけをスクリーンショット撮りたい時に有効な手法です。

Touch Bar のスクリーンショットを撮影

shift + command (⌘) + 6
これは Touch Barが搭載されている端末でしか無理なのですが、Touch Barのスクリーンショットが撮影できます。(とAppleのサイトに書いてあります)

クリップボードへの保存

スクリーンショットは、なにも画像として保存するだけではなく、クリップボードへの保存も可能です。

先ほどのショートカットにControlも同時に押すことでクリップボードへ保存できます。そのまま画像編集アプリなどで使えちゃいますよー。

スクリーンショット周りのターミナル設定

デフォルトのショートカットでは、デスクトップに保存されたり、保存されるファイル名が長かったり、いろいろとあります。そこで、Macに最初から入っている「ターミナル」からコマンドを打ってあげることでショートカット関連の設定を変更できちゃいます。※自己責任の領域

killall SystemUIServer
また、コチラのコマンドについては一部省略させていただきます。このコマンドは設定を反映させてあげるコマンドです。

影を無くす

defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -bool true
killall SystemUIServer
ターミナルで上記のコマンドを入力。本来ならば、スクリーンショット撮影時にOptionを押さないと消えなかった影が、デフォルトで消えるようになります。
defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -bool false
killall SystemUIServer
上記コマンドは、それを本に戻す方法です。

ファイル名に日付を入れない方法


defaults write com.apple.screencapture include-date -bool false
デフォルトでは保存されるファイル名に撮影した日付、時間が明記されますが、それが必要でない場合に有用なコマンドです。
defaults delete com.apple.screencapture include-date
戻し方は上記をそのまま入力です。

ファイル名の変更方法

defaults write com.apple.screencapture name "ScreenCapture"
デフォルトでは「スクリーンショット」という名前でファイルが保存されてしまいましたが、上記のコマンドを入力すると「ScreenCapture」というファイル名で保存されるようになります。つまり、その部分を変更してあげれば、色々な名前に変更可能です。
defaults write com.apple.screencapture name "スクリーンショット"
上記が本に戻すコマンドです。

ファイル名「ScreenCapture」で日付を入れない例

defaults write com.apple.screencapture name "ScreenCapture"
defaults write com.apple.screencapture include-date -bool false
つまりは、この2行を入れてあげればよいです。

保存場所を変更

defaults write com.apple.screencapture location "~/Documents/"
killall SystemUIServer
デフォルトではスクリーンショットが「デスクトップ」に保存されてしまいますが、上記のコマンドを入力してあげれば「書類」フォルダにスクリーンショットが保存されます。つまり、"~/Documents"の部分を変更してあげれば好きな場所に保存できます。
defaults write com.apple.screencapture location
もとに戻すにはこうやります。

ファイルの拡張子を変更

defaults write com.apple.screencapture type JPG
killall SystemUIServer
デフォルトでは、PNG形式で保存されてしまうスクリーンショット。このコマンドを入れてあげればJPGで保存されます。また、コマンドにある「JPG」の部分を「jpg」のように小文字にしてあげれば小文字で保存されます。
PNG, PDF, JPG, JP2, GIF, TIF, BMP, PICT, TGAの拡張子などに対応

スクリーンショットの設定はこれ

ちなみにボクは、保存場所に「ダウンロード」フォイルだ、ファイル名を「ScreenCapture」にして、日付の表示はなし、そして拡張子は小文字の「png」で保存しています。
defaults write com.apple.screencapture location "~/downloads/"
defaults write com.apple.screencapture name "ScreenCapture"
defaults write com.apple.screencapture include-date -bool false
defaults write com.apple.screencapture type png
killall SystemUIServer
つまりは、こんな感じに入力してあげれば良いって事ですわ。まぁ、あくまで個人的メモで、さらにターミナルを使うので自己責任の世界です。その辺りはよろしくお願いします。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事