AKRacingのオフィスチェア「Premium Series」のファーストインプレッション[PR]

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AKRacingのオフィスチェア「Premium Series」のファーストインプレッション[PR]

2017年4月26日水曜日
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ゲーミングチェアでおなじみのTEKWINDのブランドAKRacingが「オフィスユース」なハイエンドモデルとして「Premiumシリーズ」をラインナップに追加しました。(4月22日より)

まるでレーシングシートのような形状で、実はボクも持っていたAKRacingだったのですが、このたび、TEKWIND(テックウインド株式会社)さんよりご提供を頂き、発売したばかりのAKRacing Premium Sereisをレビューさせていただく事に!!

ただし、「AKRacingよかったぜ!」で終わらせたくないので、いくつかの記事にわけてAKRacing Pemium Seriesをご紹介させていただきたいなと思いますわ。

まずはこちらの開封、組立、ファーストインプレッションな記事。そこからすでに所持しているゲーム用、ライティング用に使っているAKRacing Pro-Xと比較など、色々な記事が書けそうなのでそんな感じで続けます!!!

オフィスで使えるAKRacing Pemium Series

今回ご紹介したいのは、こちらのAKRacingオフィスチェアです。今まで存在したAKRacingのハイエンドモデルなやつです。カラーは3つあって、「シルバー」「レイブン」、そして今回レビューさせていただく「カーボンブラック」です。どれもオフィスシーンにあいそうです。

AKRacing Pemium Seriesの特徴としては以下の感じ。
  • レーシングシートにインスパイアされたソリッドなデザイン
  • 張地には高い質感を持ち耐久性にも優れる高品質PUレザーを採用
  • クッション素材には高密度モールドウレタンフォームを採用
  • エルゴノミクス(人間工学)に基づく設計で快適な座り心地を実現
  • DIN 4550規格 クラス4ガスシリンダーをはじめとする高品質パーツを採用
  • 取り外しが可能なヘッドレスト、ランバーサポート付属
  • フルフラットポジションまでアジャスト可能なリクライニング機能
  • 座面チルト機能により着座姿勢時の負荷を太ももから臀部・腰に分散
  • 前後・左右・昇降・回転による位置調整が可能な4Dアジャスタブルアームレスト
  • フローリングの床面を傷つけにくいストッパー機能つきPU(ポリウレタン)素材双輪キャスター採用
  • カラーは設置環境に合わせて選べる3色を展開
  • ユーザー組立が不要の組立済みモデルを5月中旬発売予定


今回はあくまで「組立、ファーストインプレッション」な記事なのでAKRacing Pro-Xとの比較とかのツッコミはしませんが、「ユーザー組立が不要の組立済みモデルを5月中旬発売予定」ってのが割りと驚き

だって、AKRacingって組み立てるタイプの椅子だからね。それを最初からつくっといてくれるなんて。でも、そうなると、かなりデカイサイズに…。運送会社さん大変そう…。

絶対、大きい積み荷ww

個人的に利用していたAKRacing Pro-Xは、ゲーム、ライティング共に素晴らしいパフォーマンスをしてくれて、もうこの椅子無しではぶっちゃけそういった作業がつらいってぐらいボクに必要なものです。

座った圧力を分散してくれるクッション、腰を支えてくれるランバーサポート、最大180°なリクライニングで疲れたら寝れる…。

もうこれでしょ。ゲーム&ライティングに必要な要素だよコレ。まぁ、軽く書くとこんな感じ。それでは、椅子の紹介行きますか!。

AKRacing Premium Series組立

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まず、びっくりしたのがこの箱ですね。人が余裕で各区leちゃう財津の大きい箱が届きました。重さはだいたい30kgで、それを佐川さんが運んでくれた。ヒィヒィいうてましたが、そのたくましい腕は何とも言えないすばらしい造形でしたよ。

佐川さんあざす!!!

そして、その箱から色々と出して制作したのが以下の映像です。


製品の組立手順、から軽いコメントなどが入ってます。映像や椅子組立についてはこんな感じ
  • 箱がデカイ
  • パーツは少ない
  • 組立は旨い事行けば30分以内で終わる
  • 腕力的に一人じゃ厳しかった
  • 汗だくだく、左足負傷(大腿骨骨頭壊死のあれ)
  • 相変わらず座り心地がイイ
とりあえず、組立はめちゃくちゃ疲れました。前回はほぼGUMIさんがやってくれたのでそんなに苦労しなかったのですが、今回は自分で作成。途中でたまたまそこにいた弟に手伝ってもらい何とか完成。

そして、座る。


疲れた身体にAKRacing!

AKRacing Pemium Seriesのファーストインプレッション

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組立で疲れ切ったボディーでその椅子に座ってみました。まず、クッションが柔らかい、ふんわり包まれる感じがします。松任谷由実の「優しさに包まれたなら」な感じです。

そこからのリクライニング。寝れます。余裕で寝れます。実は「チルト機能」も搭載されてて、ゆらりゆらりとリクライニングしながら座れる(寝れる)んですわ。

余裕で寝れる、寝てしまう

ふだん、ほぼ活動しない身体にかなり効いた椅子の組立、寝れない訳ないでしょ。本来ならば、組み立てて写真撮って、即記事だったのですが、ねてました。いつの間にか夕方に!!!何という事だ!!

クッションの優しさに包まれながら寝れます。

今現在、AKRacing Pemium Seriesに座りながらの執筆なのですが、まぁつかれませんね。個人的にはAKRacing Pro-Xよりゆったりなのでもっと良い、そういう印象をもってます。

とりあえず、ハイエンドモデルということだけあって、より洗練されたイメージ。AKRacing Pro-Xを考えている人なら、もうちょっと値を上げてAKRacing Pemium Seriesを選択しても良い気がします

提供を受けるストーリー

なぜ今回TEKWINDさんからご提供を受けたのかという経緯をご紹介します。

まずはじめに、ボクは椅子に悩んでいました。なぜ悩んでいたかというと、ボクが持っている難病で、それに伴う身体の痛みです。これはもう永遠に死ぬまで尽きそう痛みとか何とか…。なので椅子は絶対に必要だったんです。そういう記事を書きました。

その記事では、3つの椅子の候補を出して、そのなかにAKRacing Pro-Xが入っていたのです。

そこで、やっぱり必要だってことで購入です。


イスが着てから、これまでライティングの邪魔でしかなかった痛みがマジで和らぐのです。イスを変えるだけで和らぐ。マジでうれしい。本当にそんな感じです。

そして最終的に2016年に買って良かったものとしてPro-Xをご紹介しました。だって、人生変わるぐらい買って良かったって思うもん。当り前じゃん。





という記事を書いたからか。


TEKWINDさんから。


ご連絡が着ました。


「ブログでのAKRacing チェアの記事を以前より拝読しております」、この言葉が本当にうれしい。


届いてたんだって。


ってことで、そこからお話が進み、記事を書いていた結果、新製品のレビューをさせていただく事に。(萌え画像を送ってしまい申し訳ない)

いろんな思いから複数の記事にさせていただこうかなと思いました。

  では次回記事!お楽しみに!!予定ではAKRacing Pemium SeriesとPro-Xの比較、高品質PUレザーの細部とか見ていきます。



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