BloggerとMarsEditの組み合わせで「Upload File Error」と出てしまったときの対処方法

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BloggerとMarsEditの組み合わせで「Upload File Error」と出てしまったときの対処方法

2017年4月11日火曜日
Marseditbloggercannotedit
Macで使える外部エディタアプリ「MarsEdit」にて、エラーメッセージが出ました。エラーメッセージは以下の通り。

Upload File Error
Can't upload file for 喫茶店の部屋 because the server reported an erro:invalid length for obfuscated ID

って感じのヤツです。IDの後には固有の数値が表示されていると思います。このエラーの原因として、GoogleがBloggerにアップロードした写真をGoogleフォトにアップロードできるようになったからだそうです。

んで、そのため、MarsEditのそのままの設定ではファイルがアップロードできなくなった…と。ただし、そんなの関係なくファイルのアップロードができる人もいると。その違いをご紹介します。

BloggerのファイルがMarsEditでアップロードできない対処方法

今回の症状

Mac用外部エディタとしてアプリとして割りと有名な「MarsEdit」。こいつとBloggerとの組み合わせで先に書いたエラーが発生。

これの発生する人と、しない人がいる。ボクはエラーが発生する人。ではしない人はどういう人か。

エラーが発生しない人

エラーが発生しない人はエラーが発生する人とはBloggerの設定が少しだけ違います。そしてそれは、今回のエラーの原因につながります。

結論、ユーザープロフィールがGoogle+の人です。

つまり、今回のエラー原因はBloggerのユーザープロフィールがGoogle+ではない人がなります。

エラーが出る人

では、BloggerのユーザープロフィールがGoogle+で無い人とは?

それは、ユーザープロフィールがBloggerのままの人です。

なんとも言葉遊びに聞こえますが、ブログサービスBloggerには、「ユーザープロフィール」というものがあり、その中に「ユーザープロフィールBlogger」と「ユーザープロフィールGoogle+」が存在します。そのうち前者だと今回のエラーが発生しちゃうと。

ユーザープロフィールBloggerの人はどうすりゃいいの?

さてユーザープロフィールBloggerでエラー出ちゃった人。どうすりゃいいのかご紹介。そもそも自分のユーザープロフィールがBloggerかさえ分からない人もいると思われ。 Bloggermarsediterrortaisaku Bloggerの編集ページより、「設定」>「ユーザー設定」>「全般」にあるユーザープロフィール。そこにあるGoogle+にチェックを入れればOK。もちろん、設定の保存も終えてね。

これでMarsEditとBloggerの組み合わせでエラーが出ません。

ただし注意が必要

ユーザープロフィールBloggerとは、いわば仮の姿、HNなんですよね。それをユーザープロフィールGoogle+にするということは、Googleに登録してある名前、つまり本名がブログに表示されちゃいます。それがいやだーって人は、これはあきらめたほうがイイかもしれません。

ただし、テーマの編集から、名前を表示してくれるところすべてを変えちゃうっていう荒技もありますけどね。

もしかしたら対応されるかもしれない

本名を表示したくない人。もしかしたら、今後のMarsEditのアップデートでこれらが改良されるかもしれません。個人的には本名出してもいいかなと思ったのでユーザープロフィールをGoogle+にアップしました。エラーがうっとうしいですからね。

それか、MarsEditをあきらめてBlogger本来のエディタからアップしたらイイのではないカナーと。


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