熱い飲み物をすぐさま冷ましてくれる製品:Hyperchiller

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熱い飲み物をすぐさま冷ましてくれる製品:Hyperchiller

2017年5月21日日曜日
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熱々の淹れ立てコーヒーを1分ちょっとで冷ましてくれる製品って知ってる?淹れ立ての見たいよね?でも氷入れたら薄まっちゃうよね?いちいちその氷のことを考えてコーヒーを作るのはぶっちゃけめんどくさいことだったり。そんなときに今回の製品が役立つのだ。

今回は熱々コーヒーを1分ちょっとで、アイスコーヒーにしてくれる製品「Hyperchiller」(ハイパーチラー)をご紹介するよ!クラウドファンディングのMAKUAKEに出ていた製品で目標金額を上回りゴールしちゃった製品です。でも今はコーヒーより別の飲み物を冷やしているのでコーヒー以外の製品でご紹介しますよ!

いやー、マジで冷えるね!この製品に飲み物を入れれば、氷を入れたように冷える!!ああ、でも良いところばかりじゃ無いんだよな・・・。そういうところをご紹介だ!!

あえてコーヒーを入れない!

  drip

この製品はdripからの提供です。

熱い飲み物がすぐに冷まされるぜ!!


MAKUAKEに出ていたのは2016年のこと、すでにAmazonなどでHyperchillerは販売されております。そこにも書かれているようにHyperchillerは「淹れたてのホットコーヒーを最短1分でアイスコーヒーへ」というすごいやつ。冷蔵庫に入れるよりも早く冷えるのだ!!

ふぁ?うそやろ?

とか思ったのですが、マジで冷えるやつです。Hyperchillerはこの言葉の通りの製品なんすよね。

どうもMAKUAKEに書かれている説明によると、コーヒーに偏った用途で使い方が強調されてました。
  • 淹れたてを急速冷却するので「香り高いコーヒーを濃厚なまま」楽しめます。
  • 冷却にかかる時間は最短で1分。飲みたい時にすぐに飲めます。
  • コストは自宅で淹れるコーヒーと同じです。
  • 薄めるための余分な氷を用意する必要がありません。
  • アイスコーヒー用の豆は不要です。いつもの豆をお使いになれます。
Via:MAKUAKEより

はい、正直「アイスコーヒー・・・用の・・・豆・・・?」ぐらいのコーヒー知識しか無いので、どっちかっていうとボクは「Hyperchillerは飲み物冷やすもの」と認識しました。

コーヒー以外にもワイン、ウイスキー、紅茶、ジュースとかなんでも飲み物なら冷やせる感じです。
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仕組みとしては、Hyperchillerには3つの層があり、氷の塊の層の間に飲み物を入れることでそれが冷えるという結構シンプルな仕組みです。冷やす面の表面積が大きいから一気に冷えるんだろうなー。


Hyperchillerを使う前に12時間冷やしておいて、そのあと中に熱々のコーヒーを入れてあげる。それだけで熱が冷まされ冷えちゃうのだ。そういう製品。

実際に数日使ってみました。準備とか製品の雰囲気をご紹介。

Hyperchillerはこんな感じ

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Hyperchillerの外見はこんな感じ。外側のデザインがなんかかっこいい。素材はポリプロピレンが使われているみたい。

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中を開けるとステンレスの容器が顔を出す。

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すべてのパーツを取り出すとこうなっている。フタと、ステンレスの容器大小、そして外側容器。このステンレスの大小の容器の間に液体が入るようになっている。

1度に冷やすことのできる液体は370ml分まで。缶の飲み物のサイズと思っていただければOK。

Hyperchillerの準備はこんな感じ

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まず、内側の冷やす部分を作るために小さいステンレス容器の水を入れる。

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そして大のステンレス容器を覆い被せる。これでステンレスとステンレスの間に液体を入れるための空洞ができるわけだ。

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そして外側の冷やす部分の水。これを入れて、ステンレスの容器を入れてあげる。この作業は使う前に1回行うだけでOK。あとは使うごとに冷凍庫に入れてあげます。

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また、上部に穴が開いていて満杯になったらそこからあふれた水が逃げるようになっていた。

Hyperchillerの使い方はこんな感じだ!

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ということで、準備できたHyperchillerを使って飲み物を冷やそうと思う。

Hyperchillerの目的であるコーヒーをおいしく・・・というよりは、やっぱり「常温の飲み物を冷やしてくれる」用途としてHyperchillerを使っています。

僕はクローゼットに大量のペットボトルを保管していて、冷蔵庫には入れてないんです。なので常に常温の飲み物です。それを冷やせるのがHyperchillerというわけだ。

さて、今回は夏に特に飲みたくなる「ポカリスエット」を冷やそうと思う。ぬるいポカリスエットより、やっぱり冷たくてキンキンなポカリスエットの方が良いよね!!

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さっきのあふれ防止の穴からは氷が出ている。氷の膨張ってやつだね!!

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使い方は簡単です。注ぎ口に冷やしたい飲み物を入れていくだけ。

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そして、1分ぐらい待って、コップに注ぐ。たったそれだけで入れた飲み物が冷えます。

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ぱっと見わかりませんが、氷の表面に結露が出るぐらい冷えています。

まじでHyperchillerに飲み物を注いで待つだけ。たったこれだけでマジで飲み物が冷える。冷蔵庫に入れるよりも早くに飲み物が冷えちゃうのだ!

いやー、飲みたいときに冷たいって良いよね!!それをHyperchillerは可能にしちゃうと言うことだ。

ちなみに「熱々のコーヒー」が1分ちょっとぐらいかかっちゃいますけど、常温のの飲料ぐらいならもっと短い時間で冷えてくれますよ!

Hyperchillerの「うーん」な点

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Hyperchillerはほぼ氷の塊だ。だからなのだろうけど、本体の外側に結露がめちゃくちゃ発生しちゃいます。もう2杯目入れるときにはビチャビチャ。

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つまりは、置いてある場所がこうなっちゃうのだ。

Hyperchillerは、冷えるっちゃ冷えるんだけど、だいたい「2-3杯」が利用限度に思われる。それ以上になると、冷却制度も落ちますし、結露でビチャビチャになり、溢れ防止用の穴から水が出てきちゃう。そんな感じですねー。

洗うのがめんどい

構造上、ふたを開ければ洗えるのですが、ぶっちゃけ「洗うのがめんどいなー」と思う。洗うこと自体はめんどくないんですが、がっちがちにしまっている本体を開けるのがめんどくさく、そのさぎょうがちょっとうっとうしい。

このデザインがかっこいいのは良いんだけど、非常に「フタを回転させづらい」という残念な仕様になっている。これは次回プロダクトのアップデートとして考えてほしい。

ふたが回しづらくて洗うまでの行程がうっとうしい



なんだろう、これはマジで直した方が良いぞ。Hyperchillerさんよ。

Hyperchillerはこういうやつ!!

「熱いものでもすぐに冷ませる!!」というHyperchiller。内部の冷却面の表面積が広いからすぐに冷やすことができる仕組み。熱々コーヒーなら最速1分で冷却可能なぐらいの性能。暑くなってくる時期にはとっても良いやつだ!!

「うーん」な点としては、デザインのせいでふたが回しづらく、開けるのがめんどくさくいと感じる。

それ以外は良い感じ!すぐに冷やせるって良いよ!!あとは利用回数が増えたら良いかな。もうちょっと筒の長さを変えるとかすればそれは可能になると思う。

個人的にはお風呂上がりの1杯に良いなと思ってます!!クローゼットからコーラを取り出して、これで冷やす!!そして飲む!!ええやろ?ええんやで!!

ほかにもカルピスとか、果汁100%ジュースとかの氷で薄まっちゃ困るやつを冷やせるのが良いんだぜ!!
drip

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