「質の悪い記事」を消してから3ヶ月、さらにPVは増えていった

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「質の悪い記事」を消してから3ヶ月、さらにPVは増えていった

2017年7月18日火曜日
Pvhueteittanndayo
今から約3ヶ月前、1500記事ほどこのブログから消し去ってみた。そうしたら、このブログ「喫茶店の部屋」への検索流入が増えていき、PVにが右肩上がりに変化していった。今回は、その3ヶ月後、一体どうなったのかをご紹介します。

前回の記事、前々回の記事などを踏まえて、ボクがやったこと、どうなったのかを…ブログのPV増えてほしい人は是非ご観覧を…。

いや、どっちかって言うと、これからブログを始める人に、先に知ってほしい出来事だったり。

※加筆しました

PVはさらに増加していった

はい、先に結果として、「とある行動」をしたらPVが増えていったという感じ。正確に言うと「減ったPVが戻ってきた」という表現が正しいと思われます。

Bloggerの独自ドメイン事件

当ブログは、「Blogger」というGoogleがやっている無料のブログサービスを利用しています。CMS(ブログ書くやつ)がわりとシンプルに出来ていて、変な広告とかが入らないってのが良いなと思ってBloggerで始めました。

んで、とあるタイミングで10万PVこえて、「あれ?これイケるんじゃね?」ってことでBlogger固有のURL(○○.blogspot.comってやつ)から独自ドメインに変えました。その結果、PVは激減し、もうどうしようも無い状態になって別ブログ「キセノンテンター」を作ったのです。Googleのドメインが強いんだな。


まぁ、なんやかんやあって、それでもういいや、ってことで色々調べていたら「質の良い記事」「質の悪い記事」というワードが気になってきて記事を1500記事ほど消してみました。いわゆる「くそ記事」がこのブログに存在していてGoogleに嫌われてるんじゃ無いか?という推測のもと、記事を消していくことにね。

「クソ記事」の選定方法などは色々考えましたが、単純に「見られてない記事」がクソ記事と判断しました。


ってことの詳しいバージョンが上記記事で書いてあります。後でも良いので見て「はてブ」でもしてあげてください。

「クソ記事」の探し方とか細かいことは上記記事を参照。「くそ記事を1500記事ほど」ってところの下にそれが書いてあります。

1500記事消したら1ヶ月で結果が出た

「記事を消した」記事を書いた時点では1500記事削除でしたが、だんだんとPVが増えていくのがわかって1ヶ月たつ間に結果的に2000記事ほど削除していってました。

この記事を書いた時点で、PVが16%もアップしちゃったわけです。めっちゃアップしてるじゃん。16%ってすごいじゃん。

さらにいえば、直帰率もい0.2%下がってくれた。つまり、「良い結果」ということです。

そして、3ヶ月後、さらにPVは増えた。

はい、PV増え続けてます。記事を消した4月からみれば、PVは17.46%の増加とさらにPVが増えているのだ!(先月から見ると10%増えている)

ひゃっはー!ボクは間違ってなかったー!

とういことで、まだまだPVは増え続けています。これは1年後の結果が気になるところですね。

直帰率はちょっと増えちゃった。残念。

結局PVを増やすために何をやったのか

前の記事でも書いたように、「見られていない記事」が必ずあるはずです。Google Analyticsで数ヶ月にわたり記事を調査してみました。すると「閲覧開始数」が0な記事があったり、入ってすぐに出ていく記事があったりするのです。

「閲覧開始数」が0ってことは、全くタイトルに魅力が無くて観ることすらされない記事で、「入ってすぐ出て行く」記事(滞在時間が短い記事)は、完全に中身がクソな記事ってことです。たしかに、観てみればガチで「誰がコレ読むんだよ」ってきじがいっっっっっっぱい有るんですよ。クソ記事を量産していた時期があるんですよ。いや、人によればこの記事自体もクソ記事かも知れませんけどね!

とにかく、Google Analyticsで調査→削除を繰り返していく。これだけで「良い記事のあるブログ」から「良いブログ」へとGoogleが判断してGoogleの検索結果に影響が出る。そしてそのおかげでPVが増えていく。その証明をこのブログでやってみました。

※「閲覧開始数」の調べ方は、Google Analyticsの「行動」>「サイトコンテンツ」>「すべてのページ」にあります。
  • GoogleAnalyticsでとにかく数ヶ月分を調査(「1月から4月」とか「8月から11月」とかの期間を設けて)
  • まずは「閲覧開始数」0の記事を問答無用で削除、誰も読んでねーよ
  • 滞在時間が短い記事は一度確認してみて「クソ」と5秒で判断できれば削除
  • まだ修正できそうなら加筆、編集、というかもう書き直しレベル
  • 徹底的にやらずまずやってみて、PVが増えるか確認する(1500記事とか極端なことしないでね)
  • PV増えたら作業の繰り返し

今回の教訓、今後について

今回のでボクが学んだのは「誰も読まれてない記事」「滞在時間が少ない記事」があるということ。それはGoogleからみると「質の悪い記事」ってことになって、結果として検索結果の上位にはでれないという。なので「質の良い記事」に編集して変化させていくか、「質の良い記事」だけ残せば「ここは良いブログだ」とGoogleに判断されて…結果PVが増えていくという…。単純だな。

  • 「質の良い記事」があるブログ=質の良いブログ
  • それがGoogleの検索結果に繋がる
  • 「とりあえず書け」はぶっちゃけ「質の悪い記事」に繋がるぞ!

ブログするなら全部読まれたいよね!過去記事読んでみて、「え、くそ、死ねよ過去の自分」って思う記事がもしあるなら、PV低減の原因ってそれだから。自分でもクソって思える物は、他人から観てもクソだから。これからブログ始める人も、それを最初に思っておいたら今回のようなことにはならないからね!

ぶっちゃけまだまだ消せる記事はある。もっともっと消していって、PVを戻していきたいと思います。(直帰率を下げるぜ!)

では、数ヶ月後、また会いましょう。あ、よかったらはてブお願いしまーす!


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