Feiyu Tech G5のため専用のハンドヘルドを導入した!!!!これでハイアングル撮影が可能!!!!

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Feiyu Tech G5のため専用のハンドヘルドを導入した!!!!これでハイアングル撮影が可能!!!!

2017年7月6日木曜日
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Feiyu Tech G5のために「ハンドヘルド」を導入しました!!!

いや「ハンドヘルド」ってなんやねん。ってなったのですが、どうやら「持ち手」的な意味があるようです。

今回、このFeiyu Tech G5のアクセサリーとして手に入れたハンドヘルドは、Feiyu Tech G5の「撮影可能範囲」をかなり広げてくれる物だ…と認識しています。

自撮り棒みたいに伸縮させることが出来、かなり高い高さからの撮影が可能。また、ローアングル時に、いちいちしゃがまなくても撮影できちゃうのが利点だなと感じました。

今回は撮って出しとかはなく、たんにこの製品についてご紹介します。まず、先に感想として、「ええやんこれ」です。

Feiyu Tech G5のアクセサリー「ハンドヘルド」



こちらが今回ご紹介する製品。製品タイトルにも書かれているとおり、Feiyu Tech G5/G4/SPGで使えるタイプのハンドヘルドです。逆に言うと他の製品には対応していません。

ハンドヘルドとは、いわゆる「持ち手」のことなんですが、「いやいやFeiyu Tech G5自体持ち手有りますやん」ってなっちゃうと思います。が。これは、その持ち手を拡張してくれくれる感じの物です。何が出来るかって言うと、細著う70cmまで伸びてハイアングルの撮影が可能になっちゃうのだ!!!
  • Feiyu Tech G5をはじめいくつかのFeiyu Tech製品のみにつかえるハンドヘルド
  • 最長70cm伸ばせるので、ハイアングルな撮影が可能

導入目的として考えていたのが「ハイアングル」だったのですが、立ったまま「ローアングル」がそのまま出来るのも良いなーって使ってみて思いました。しゃがむって結構ボクの芦田と難しいですからね。

細かいレビューなどは後のフォトレビューでするとして、こいつの導入が正解か不正解かで言うと、「正解よりのまだわからない」感じ。本当に自分の撮りたい物にこいつが対応できるのか「まだ撮影回数が足りない」ってだけなので、おそらく最終的な回答は「導入して良かったよ」です。

前置きは長くなりました。さっそく「ハンドヘルド」のフォトレビューをご紹介します。

Feiyu Tech製品で使える「ハンドヘルド」

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まず、製品を紹介する前に、「何じゃこりゃ」と思ったところからご紹介します。こういう系の製品って、公式の「箱」的に入っている物かと思ったら実は違ったんですよね。

んあか、謎のプチプチくんにくるまれた物が送られてきました。てっきり箱に入っていると思っていたのでちょっとしたショック。でもちゃんと製品名のラベル貼ってあるし、こいつが注文したやつなんだよな…ってね。
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開けてみるとさらにびっくり。よくHDDとかの梱包で使われている強い袋あるじゃないですか?アレの素材っぽい袋に製品が入ってました。箱なしで、コレです。

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ということで、やっと製品の紹介が出来る。こちらが、今回ご紹介したFeiyu Tech G5のために導入したアクセサリー「ハンドヘルド」です。

元々は、ブラタモリとかでよく見かける「ハイアングル」撮影をやってみたく導入した物だったのですが、Feiyu Tech G5のロックモードでの撮影でそのままローアングルに出来ちゃうじゃないかってのが良いなって思いました。

つまり、「クレーン撮影」が擬似的に行えちゃいます。

このハンドヘルド無しでクレーンをやるとしたら、一反しゃがんでローアングルにして、たちながら手を上に上げながらハイアングルに持ってくる…ぜったいなにか変なブレが発生しちゃいます。

ハンドヘルドなら、それよりは大分ブレを押さえての擬似的クレーン撮影が出来ちゃうと言うことなのだ。(筋力による、筋トレします)

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まだまだ観ていきますよ!これはハンドヘルドの先端部分なのですが、よく見るとスクリューがになってますよね?実はFeiyu Tech G5のジンバル底面には、三脚穴なの他にスクリュー受けがあって、完全にこいつを受け止めるための状態になっているのです。

あと、この穴は何だろう?もしかして軽量化のためかな?そのかいあってか、160gまで押さえられているのです。やばい、軽い。

※この穴について



記事を見て頂いた人から、ご情報を受けました。Feiyu Tech G4は、ジンバル底面部分にスイッチがあり、この穴が無いとスイッチを入れられないという…。G4を画像検索してみてまじかーって思いました。まじで穴が重要。軽量のためじゃなかったのかー。


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底面には、Feiyu Tech G5の三脚に取り付けられる利便性を引き継いでおり、もちろんハンドヘルドにも1/4スクリュー穴が切られています。

やっぱ三脚合った方が安定はしますが、重心がかなり上になるので、マンロットのミニ三脚では安定しない(ちょいふらつく)ことが判明。なので別の三脚(まだ記事化していない秘密の製品)がめっちゃ良いことがわかった。

三脚穴はやっぱり重要。

あと、ちょっちしたストラップホールもあるね。いいよこれ。

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グリップについて、なんて説明したらいいんだろうかね?もうね、自転車の持つところって説明したらいいのかな?やっぱりそういう表現かな?普通です。ゴムっぽい感じで、握る感じは良い感じ、滑り落ちるとかはまずないとお思う。











あれ?ロゴ無くない?






この製品、Feiyu Tech G5の底面スクリューと完全に合致するのですが、この製品自体にFeiyuTechのロゴが一切見当たらない。そういう感じで行く…ってことなんだろうけど、ロゴはほしかったなーというちょっとした残念感。ロゴほしい!!!!

伸縮が出来るのです

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このさい、ロゴが無いのはしょうがないとして、伸縮に付いてみていきましょう。

スクリュー側のトップ部分を反時計回りにまわわすと、何かが外れ伸縮できるようになります。

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シャキーン!

こんな感じにね。

伸縮も何段階か合って、完全に伸ばしきれば70cmまで伸ばすことが出来ます。

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70cmってどんな感じ勝手言うとこんな感じです。長い。とにかく長い。ボクは身長が169cmなんですが、さらに腕を伸ばすことを考えれば、こいつから見下ろすと大体2m50cmの人間の目線ぐらいになるんじゃないっすかね?つまり、めっちゃ高い位置から撮影が出来る。

まぁ、安定性を求めたら、そんな腕を伸ばしての撮影なんてあり得ませんけどね。

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一応比較するとこうなります。もう画面ギリギリじゃ無いっすか。めっちゃ長くなるって事ですよ。

Feiyu Tech G5に装着してみる

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そして、装着についてですが、Feiyu Tech G5の底面スクリュー穴にハンドヘルドのスクリューを入れていくだけけ。さすが専用に作られているだけ合って問題なく入ってくれます。

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もう装着したデフォルトの時点で長くなっている印象。いや、長いんですよね。これだけでも結構いつもと違う撮影が可能になっちゃう。そして、さっきみたいに伸ばしてのハイアングル撮影…ってね。

追記、ローアングルはちょっと無理だった


ということで、ローアングルからハイアングルまで腕だけ動かしての撮影。でも、ローアングルだとジンバルが写っちゃうみたいだ。なので、この場合はやっぱりしゃがみからの撮影が必要なようだ。むずかしー!!!!

操作できませんやん

はい、伸縮でサイダ70cmまで伸びる!するとどうなるのか!!!!そう!操作が全くできなくなります。

Feiyu Tech G5には、専用のアプリFeiyu ONからジンバルを操作できるので、ハイアングルでの操作は可能。


が、そうなるとGoProの画面が見れなくなっちゃう。GoPro Hero 5自体は、アプリ経由で画面を確認することが出来ちゃいます。ただし、その画面にしていると、ジンバルの操作ができなくなっちゃう…。

つまり、


あれか。


スマホが二台有れば良いんだ!!!!そういうことだ!!!!それがあれば解決できちゃう…。という、ちょっとしたどうしようカナーな感じがアル。角度を決めちゃってから上げちゃうってハイアングル撮影するってのが正解界なんだろうなーとか思いつつも、どうにかならないカナーって思います。

なんだったら、Feiyu Tech G5専用のリモコンでも存在したらそれはそれはめっちゃ便利だろうなーって思いました。

※海外のサイトでFeiyu Tech G5でつかえるワイヤレスリモコンについての情報を発見。販売されているもよう。くるのまちますわー。

アクセサリーについての感想

  • Feiyu Tech G5の高さがめっちゃ変わる
  • 70cm延長はまじで巨人族の目線
  • 素材は軽くて結構丈夫そう
  • そのままだと操作できないね
  • リモコン存在したら良いな

とまぁ、こんな感じです。まだ、撮影する物は決まっている物の、撮影してはいない、使ってみただけって感じです。それでもこいつが来ることで撮影の幅が広がるのは100%あり得ますので、コレをどのようにしてうまいこと使ってやろうか、すごくわくわくしている自分がいるのでした。

Feiyu Techさん、リモコン、考えてみてくださいな!!!!




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