GoPro Hero 5用のアクセサリーにNDフィルターを導入してみた

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GoPro Hero 5用のアクセサリーにNDフィルターを導入してみた

2017年7月11日火曜日
Goprohero5blackndfiltersaccesery IMG 3218 Edit
GoPro Hero 5用のアクセサリー紹介記事です。これはGoProユーザーでも人によっては全く不要なのですが、個人的に「使ってみたいな」という気持ちがあり導入することにしました。

GoPro Hero 5で撮影した映像は、大体AppleのFinal Cut Proを使って映像編集するのですが、カラーグレーディングの時にもうちょっと「渋かったらな」とか思っちゃうんです。カラーグレーディングを駆使すればそれっぽいのは簡単に作れちゃうんですが、映像を撮影する段階でなんとかしたいなと思いNDフィルターに踏み切りました。

NDフィルターってのは、まぁ、「サングラス」って思ってもらったら良いです。色味を変えることなく「減光」することで、それっぽい物ができあがる…と思って導入したのが今回の製品です。

GoPro Hero 5用のNDフィルター

今回は調べまくったわけでは無いですが、XCSOURCE(エックシーソース)というメーカーが出しているGoPro Hero 5用NDフィルターがヒットしたのでそちらを使うことにしました。別にそこが特別良いって事ではないのですが、どうもカメラ用品をたくさん扱っているようなのでそこら辺の「安心感」的な物でポチりました。

今回ポチったのは、GoPro Hero 5の裸も生で取り付けれるNDフィルターです。レンズカバー部分にはめ込むタイプで、そのうえにNDフィルターを挿入する感じです。

他にも防水ケースバージョンもあったのですが、基本的にGoProは裸運用なのでコチラにしました。

一応セット内容としては、レンズに取り付けるアダプター、NDで補正フィルター4種(ND2、ND4、ND8、ND16)、クロスのセットです。可変のNDフィルターをカメラで使っていて、GoProも可変式があれば良いなとぼやいてみます。(どっかのメーカーさん出してくださいよ)

製品の説明としては以下の通りです。
  • 【露出オーバーを避ける】露出オーバーを避けて、Gopro Hero 5が最高の画像を可能にします!
  • 【光を減らす】明るい場所での光を減らし、カメラのシャッター速度を下げるために設計されています。
上記は製品説明から引用したのですが、用はサングラス効果で露出オーバーをなくそうぜってのやつ。 海外からの発送だったので、いつの間にか届いていたって感じ。箱を開けると…。

まぁ、どういった物かわかるように映像作ってみたので観てください。

映像の内容は、箱を開けて、製品出して、あとは映像比較です。フィルター有無とさらには、そこからFCPXを利用したカラーグレーディングを行いました。(個人的見解ですが、GoProって編集ありきだからやっぱFinal Cut Pro的な動画編集ソフトでいじった方が良いと思ってます)

映像を見て頂くとわかるとおり、ND8でなおかつシャドウを調整した映像が個人的に思っていた雰囲気になりました。他のNDを観てもらうとわかると思いますが、ND16ってけっこう青い?いや、それは製品の質的な物に関わると思いますが、結構青くなった印象です。

逆にこれは、「空がめっちゃ青く写る」って事にも繋がります。うーん、使い分けですかね。空だけ写すなら良いかも。

  • メーカーはXCSOURCE
  • NDフィルターは4種
  • 狙っていた色が出たのはND8
  • 結局カラーグレーディングするやんけ
  • ND16はめっちゃ空きれいに撮れそう

まぁ、何はともあれ、製品の感想とかを書いていきます。

割と、チープ感有るけど、使える

Goprohero5blackndfiltersaccesery IMG 3211

とりあえず、製品のセットはこんな感じ。アダプターにはストラップホールもあるんだけど、付属の貧相なストラップをつけたくないなと思った。(映像参照)

さて、クロスとフィルター4つとアダプター。たったこれだけなんだけど、入れ物が無いからメッチャ困ったことに。これって、入れ物無しで運用していかなきゃイケないのかー。なんてやっているうちに、1枚に傷をつけてしまった。

ただ、傷をつけてしまったけど、映像を見てみると特に問題は無いように思える。全く傷つかないレベル。デモ怖いからちょっと慎重に扱うことにした。

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アダプターはGoPro Hero 5のレンズ部分にぴったりと収まるサイズとなっています。そのままはめ込むイメージ。そして、そのアダプターにはフィルタースロットがあるのだ。

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スロットにNDフィルターを後からはめている…ような写真だけど、実際の撮影では、アダプターを外してNDフィルターをスロットにいれ、そしてGoProに取り付けるって感じです。そうしないとフィルターが入れ替えられない。

ちょっと残念な点があって、フィルターを取り外すとき、100%フィルターに触れないとイケないのです。そうしないとフィルターが取り外せない仕様。それようのクロスなのか、ただ、指紋をつけるのはちょっとやダナーと思った。

この製品について思ったこと

  • アダプターはGoProのレンズに直接取り付ける
  • フィルターのスロットがあり、そこにNDフィルターを入れる
  • フィルターを取り外すとき100%指紋が付く。
  • ケースほしかった

まぁ、こんなところでしょうね。指紋はまじで残念。でもチープ感がありながらも、機能はちゃんとしているのは確定。あとは、NDフィルターがどれぐらいで割れちゃうかだね。正直フィルターをこんな感じで扱うと割れる恐れがあるからね。まぁ、値段も値段だし良いでしょう。

お金に余裕のある人は、レンズフィルターに取り付けるんじゃ無くて、レンズフィルターを置換するタイプのPolarProが出しているフィルターもあるからそっちを使うって言うのもアリだよ。ボクはとてもここまでお金出せませんわ。

とういことで、安価なコチラのシリーズをボクは使ってみてオススメするのでした。これから色々と撮れる物が変わってくるぞー!


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