GoPro用にサードパーティーのLightning用microSDリーダーを導入した

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GoPro用にサードパーティーのLightning用microSDリーダーを導入した

2017年7月29日土曜日
Iklipsmireader4klightning IMG 3575 Edit
GoProの映像や写真をiPhoneに写すときに、GoProが出している専用のアプリがあるんです。でも、Wi-Fi接続でやりとりするとぶっちゃけ移動速度がめちゃくちゃ遅いんですよね。そりゃだって、GoProって4K画質の映像撮れるわけですから、映像の長さによってそれはそれはめちゃくちゃ大変な時間かかっちゃう。

それって、GoProとiPhoneのバッテリーを無駄に消費しているなーって思いました。

もちろん、PCがあればそっちでやりとりするんですけど、例えば出先、PCがなくてiPhoneで編集したい!って時ありますよね?GoProのアプリ自体はしっかりしていて割とちゃんとした映像を作ってくれるんです。そんなときに、GoProの映像を簡単にiPhoneに送れたらな…と。

ということで、今回ご紹介するのは、Lightning端子付きのmicroSDカードリーダーです。GoPro純正のカードリーダーもあるんですが、こっちにしました!?

GoProの映像をiPhoneに送るリーダー

コチラが今回ご紹介する製品。Adam Elementsってところが出しているLightning端子がついたmicroSDカードリーダーです。これは、専用アプリを介して、iPhoneにmicroSDの映像を入れちゃう物です。もちろん、「カメラロール」にも入れられちゃうのが良いところ。
いっぽう、こちらがGoProが出しているiデバイス(iPhoneとかiPad)専用のmicroSDリーダーの「Quik キー」というやつ。こちらは、カメラロールを介さず、直接GoProの専用アプリに入れちゃうと言う物。

個人的には「あれ?カメラロール行かないんだ」っておもったので、いまのところ「うーん」って思っているアプリです。「カメラロール」にいれることで、PCにあとで送ったり、色々とやりとりできるから良いなーって思ってたので、この製品は「直接遅れない」ってのがちょっと…(使ってないからなんともいえないところ)
  • iPhoneやiPadにmicroSDの映像や写真データを送れる
  • メモリーカード容量最大256GBに対応
  • MFI認証取得済み
  • GoProは純正のリーダー「 Quik キー」というものがある
  • iKlipsは「Quik キー」とは違い、「カメラロール」にデータを送れる
最大の違いですね。カメラロールについては。あと256GBのmicroSDに対応しているってのが嬉しいね。

専用アプリがコチラ

iKlips
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こちらがAdam Elementsが出している公式のアプリです。iPhoneに先のリーダーを差し込めば自動的にアプリインストール画面が表示されます。入れないと使えませんので入れましょう。

このアプリが出来ることは、microSDのデータをiPhoneのカメラロールに入れることも出来ますし、このアプリの中に保存しておくことも出来ます。なので他のアプリと連携できるって事です。

ほかにも僕は使わないですが、いくつかの機能があります。
  • Facebook、Instagram、Twitter等のSNSにシェア
  • YouTubeに投稿
  • カレンダーリストのバックアップ
  • 機能美の良いファイルマネージャー
  • 直接再生可能
  • 音楽もイケるぜ
  • 写真と映像も撮れる
  • 3D Touchに対応
まだまだありますが、普通の人が使うのはこれぐらいですね。ただ、高画質を扱うとアプリがたまに落ちる。安定性を求めたいところです。

GoProのQuikアプリにも送れる

こちらはGoPro専用のアプリで、映像とかを作れる奴。先に紹介した「Quik キー」では、同じくGoProのアプリ「Capture」ってのに送ることが出来る。CaptureはGoProを操作したりGoProの映像をWiFiで取得するときに必要なもの。

なので、iKlipsでデーターをカメラロールに入れることが出来れば、Captureが不要になるということ。Quikはカメラロールのデータを入れることが出来るので、実質「Quikキー」と同等の効果と言うことになる。

4Kの映像をそのまま保存できる

Iklipsmireader4klightning IMG 3576
先の「iKlipsが出来ること」リストでも紹介したように、このアプリがあれば4Kの映像も直接microSDに保存することが出来ちゃうのだ。つまり、iPhoneの容量を気にすることなく写真や映像の撮影が可能だ。

Great!!!

PCのReaderにもなる

Iklipsmireader4klightning IMG 3578
あと、iKlipsリーダーの底面にはmicroBのUSBポートがある。ここに付属のmicro-Bケーブルを挿せばPCやAndroid端末でmicroSDのデータをやりとりできるのだ。

ふぁー、パナイ。

付属のmicroSDは結構短くて出先での利用に最適だぞ!しかも、そのままモバイルバッテリーに接続してiPhoneやiPadの充電が出来るって事だ。

なんでこいつにしたのか?

どうしてGoPro純正のQuikキーにしなかったのかというと、ボクはほかにもいくつかの撮影機材を持っていて、それはどれもmicroSDだったりするのです。なので、Quikで直接GoProアプリのCaptureに送られちゃうと正直分が悪い。

なので、そういった点から「カメラロール」に送れるタイプの物にしました。

この会社の製品を選んだ理由は特にありません。Amazonで検索して上側に来てスマートな体型だったのでこれにしました。それだけです。副産物としてあとで「microSDに直接4K映像を保存できる」って知りましたw

  • カメラロールに写真を送れる
  • 4K撮影を直接microSDに保存
  • Quikにカメラロールからデータを送れる

軽くまとめてみました。

ということで、GoPro以外の製品を持っている人、こういうタイプもありますよーって事をココでご紹介しておきます。



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