DJI OSMO MOBILEが修理から帰ってきた

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DJI OSMO MOBILEが修理から帰ってきた

2017年8月1日火曜日
Osmomobilerepair
先日、スマホ用ジンバルDJI OSMO MOBILEの挙動がおかしくなったという記事を書きましたが、サポートに連絡後、送ってくれと言うことで送りました。結果として、修理されて戻ってきました。

DJIのメールサポートはやっぱり平日しか受け付けてないらしく、平日になり返信が来ました。メールの際に、挙動がヤバくなったDJI OSMO MOBILEの映像を送ったのですぐさま判断してもらった感じです。

ちなみにその映像がコチラ。


本来ならば、最初のポジションがおかしいぞ!どうすれば直る?という名目で撮影していたのですが、まさか急に暴れてその後、再起不能になってしまうとは…。

とりあえず、まぁこれが証拠と言うことになります。

んで、その後のメールのやりとりや、どうなってたのかをご紹介できればなと。

DJI OSMO MOBILEが復活

先に書いたとおり、DJI OSMO MOBILEの挙動がおかしくなって暴走、その後、不能になりました。DJI OSMO MOBILEは割とちゃんと使えていて気に入っていたのですが、ふと起動させて何かがおかしいと判断して映像を撮影してたわけです。

んで、サポートの連絡が来て、以下の文面が来ました。
承知いたしました。
無償サポートのご案内をさせていただきます。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
症状確認のため、お手数ですが下記方法にて弊社へ発送をお願い致します。
はい、無償サポートです。正直、いくらか修理費用がかかると思っていたのですが無償サポートでやって頂くことに。

修理内容は上部パーツの交換?

どうやらOSMO MOBILEの持ち手の上部分のパーツ「ジンバルモジュール」が何かダメだったらしく以下の症状があるようです。
ジンバル脱力症状確認致しました。 IMU不良の為ジンバルモジュール交換いたします。
IMU不良ってなんでしょうか?何かよくわからないですが、とりあえず、上部パーツの入れ替えで修理はすんだようです。(ジンバル脱力症状ってなんだよ)

修理をされるとOSMO MOBILEの持ち手部分にシールが付くのですが、今回二つ目のシールを頂きました。剥いじゃっても良いんだろうけどね。

どうせなら全部変えてもらっても良いんだぜ?

DJI OSMO MOBILEが届いて24時間以内に修理に出したときも、上部パーツの入れ替えで終わりましたけど、それだったら新品をそのまま交換した方が早いんじゃ無いの?とか思っちゃいました。

今回の、さすがに数ヶ月使って、修理費かかると思ったけど、かからなかった。その点はマジで嬉しいです。

ちなみに、無償に割引される前の修理費用が書かれていて、「IMU Board 3120」って書かれていた。コレってもしかして、費用がかかったとしても3120円ですんだって事かな?それだったらめちゃくちゃ良いね。めっちゃ安い。

まぁ、もし同じ症状になってしまった人が居たら、まずはその映像を送りつけてみよう。円滑に修理まで持ってけるかもね!(無償になるかはわからないけど)


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