こいつ最強じゃね?SONYの電子ペーパーマルチリモコンHUIS

ページ

 

こいつ最強じゃね?SONYの電子ペーパーマルチリモコンHUIS

2017年9月20日水曜日
Sonyhuisremotecontrolmulti
こいつ知ってる?HUIS(ハウス)っていうリモコン。SONYの製品さ。

ソニーの新しい事業である「First Flight」は、新規事業創出活動によって生まれた製品をクラウドファンディングにより製品化するためのもの。それに出ていたのが今回紹介する自由なマルチ学習リモコン「HUIS REMOTE CONTROLLER」(以下HUIS)なのだ。

SONYの学習リモコンは割と有名な製品だったんだけど、ソレをめっちゃ強化したのがこれ「HUIS」だろうな。

電子ペーパーのディスプレイがあって学習や登録したリモコンを自由に配置できる…。


いや、マジですごいぞコレ。

最強のマルチリモコン「HUIS」

こちらがそのHUISです。この製品を知っている人なら驚かないですが、学習リモコンとしてかなり高額です。なんだったらちょっとした高級イヤホンより高いです。そうなっている理由としては、電子ペーパーを使っているからでしょう。SONYの電子ペーパー製品としては「dpt-rp1」などの電子ペーパーを使った製品がアリ、それらもぶっちゃけ高い。これもさわったことありますが技術はすばらしいです。

まぁ、そういう値段と天秤にかけてもこの製品は良い物でオススメできると言えます。

家中にリモコンあるでしょ?それがコレ一つですむのだからね。(いや、学習リモコンってそういう物だけどね)

HUISはこういうの

こちらはHUISのコンセプトムービー。「全てのリモコンを一つに」というかんじで、まじでコレ一つになる。デザインがオシャレってのがイイですね。

デザインがオシャレなのがイイ!

今回はクレードルもあるんですが、クレードルについてはぶっちゃけあんまり書くことがないのでとりあえず本体だけご紹介。

HUISの開封の儀、ファーストインプレッション

Sonyhuisremotecontrolmulti 18
まず、こちら。HUISの箱です。リモコン同様に綺麗です。あんまり「開封の儀」とかやらないのですが、箱がイイと見せたくなっちゃいます。

Sonyhuisremotecontrolmulti 17
そして中を開けるとHUISが登場。「Welcome」と購入者を出迎えてくれました。ありがてえ。本体とクレードルが見えている状態です。

Sonyhuisremotecontrolmulti 13
中を開けるとUSBケーブルや電源、ペーパーなどがちらほら。

Sonyhuisremotecontrolmulti 15
保証書は外箱の内側に入ってました。これは気づかないレベル。

Sonyhuisremotecontrolmulti 14

電源タップはSONYのロゴが入っている。割と嬉しい。

ファーストインプレッション その2

Sonyhuisremotecontrolmulti 12
とりあえず、HUIS本体とクレードルを置いてみました。白いボディ、そしてこの変わった形状がオシャレです。

Sonyhuisremotecontrolmulti 11
この角張っているようで柔らかい感じ。この形がオシャレです。リモコンそこにはmicroUSBの端子がアリ、ここから充電など色々出来るようです。

Sonyhuisremotecontrolmulti 10
そしてHUISの形状を受けるためのクレードル。クレードルは、リモコンを探したり、Bluetooth機器の操作なんかにも対応できるとか。すごいなそれ。ってかHUIS同様にこれもオシャレだわ。

Sonyhuisremotecontrolmulti 9
いや、まじでオシャレ。ケーブル類は後ろに隠れる感じが良い。ちなみに、充電はあんまりしなくて良いそうです。

リモコンをめっちゃ登録してみた

Sonyhuisremotecontrolmulti 8
Sonyhuisremotecontrolmulti 7
Sonyhuisremotecontrolmulti 6
家にリモコンがいくつかあるのですが、それら全てがこのHUISにはいります。

リモコンはあらかじめプリセットが用意されていたり、自分で「登録」してつかえるようになります。

上記写真は、TV番組やエアコン、そういった物を入れた状態です。さらにここから編集してオリジナルなリモコンや、「オススメリモコン」などで配置が素晴らしいリモコンが出現したり…。

つまり、完全に自分に使いやすいリモコンが生まれるのだ。使わないボタンとか無い。全部使うリモコンが完成。

リモコン自体は左右のスワイプで切り替えられ、リモコンによっては、さらに下からスワイプすることでページ切り替えでリモコンが広く使えます。(登録の仕方による)

  Sonyhuisremotecontrolmulti 5
コレは設定画面。バッテリー残量や、リモコンの名称や場所などを変えたり出来ます。まじでUIは洗練されている。

HUISを細かく編集する

Sonyhuisremotecontrolmulti 1
HUISはPCとつなぐことで、より細かく設定が出来ます。例えば、ボタンのサイズを極小にしてめっちゃボタンを詰めたり(記事トップみたいなやつ)出来ちゃいます。

Sonyhuisremotecontrolmulti 2さらには、画像を表示させることが出来、その「座標」によってボタンを設置できたり。透明なボタンを置いたら画像のとある場所を押せば効果が現れる…なんてことも出来ます。萌えキャラとか入れたい。

ちなみに、ボタンはマクロを組めるので、このボタンを押せば、部屋のリモコン対応家電機器の電源を全て同時にON/OFFできます。マクロマジで楽しい。

( ´-` ).oO(強い)

細かく編集するにはPCに「HUIS UI CREATOR」(無料)というソフトをいれて編集できるようになります。


カメラのリモコンも

Sonyhuisremotecontrolmulti 3
プリセットに無いリモコンは「登録」することで使えるようになります。赤外線なら何でもイイらしく、Canonのリモコンも登録できました。つまり、このHUISを使って遠隔でシャッターを押せる状態になりました。(まじで)

もし、撮影会場でオシャレなリモコン持っていたらボクです。

他の学習リモコンとの違いを見て

Sonyhuisremotecontrolmulti 16
さて、HUISのファイーストインプレッションを終えて感じたこと。SONYのマルチリモコンは知っていて使ったことあるのですが、あいつは「めっちゃボタンがあって気持ち悪い」と思ったことがあるんです。マルチに対応するためにボタンの数が増えていった。その結果あの気持ち悪い造形になったわけです。便利なんだけどアレがマジでもったいないなと思う。

一方、こちらのHUISはどうでしょうか?ボタンが無い。あると言ってもホームボタンぐらい。つまり、超すっきりしている。

値段の差は雲泥で、明らかに他の学習リモコンの方が安いです。




が、このデザインは捨てがたいわ。めっちゃすっきり。それだけの価値はある。ファーストインプレッションでこれなら。いいだろうな。ってかマクロ組めるのがまじでいい。

バージョンアップで色々改善されるみたいだからそういうのもいいな。

リモコンのカスタマイズがこんなに楽しくなるとは…。便利だし楽しい。それがHUIS…!


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

▶ 関連する新着記事