Amazonベーシックが出してるポーチは、セミハードケースで鞄の中の周辺機器を整理する!!

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Amazonベーシックが出してるポーチは、セミハードケースで鞄の中の周辺機器を整理する!!

2018年2月9日金曜日
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馬鹿にしてたわー、正直AmaoznBasic馬鹿にしてたわ。

とあるブロガーさんの記事(後述します)にて紹介されてたAmazonBasic(Amazonベーシック)が出しているセミハードケースが気になったので早速手に入れてみた。まじでこれは良いなって思ったので紹介させて欲しい。

AmazonBasicってのは、Amazonの出している自社ブランド。色々な製品があり、「某企業っぽい形状」なのに、ちゃんとしっかり使える製品ばかりなのだ。パチモン的なものだろ?って勝手に思ってたんだけど、ちゃんとしてる製品だったので見直した。まじでなめてた。

んで、今回紹介したいのは、「Amazonベーシック ポータブル機器用キャリングケース ポーチ」って製品。セミハードでカバンinバッグなポーチだ。

鞄の中で散らばるケーブルとかそういうモノを一カ所にまとめてくれる製品さ。


AmazonBasicのキャリングケース

コチラがその製品。

ガジェットが増えてくると、どうしても給電やデータ転送で各種ケーブルやその他のUSB機器とか色々なモノが増えてくる。それら全部を使うと鞄の中が猛大変なことになっている。そんなカオスな状況から鞄の中身を救おうと今回のコチラのポーチを導入。

決め手となったのは、「収納性」と「セミハード」だという点だ。

ボクの言う「収納性」とは、「どれぐらい入れられるか…」なのだ。Amazonでの表記によると内寸「241 mm x 133mm x 47mm」とある。結構大容量だなとこの数値から見て取れる。実際に余っている段ボールのゴミを使って同サイズのモデルを作ってみた。そうすると、「思ったより大きくない」「デモ入れてみると結構入る」という状態になった。

外寸をしりたかったけど、ソレは記載されてなかった。それでもこの製品が「フラストレーションパッケージ」であるということと、外寸が「 24.1 x 13.7 x 5.1 」という点からある程度サイズの予想が出来る。

フラストレーションパッケージとは、梱包とかにお金かけないからその分ちょっと安いよというやつ。箱、捨てるし、いらんし。大体の製品は、フラストレーションパッケージがあるならそっちを手に入れている。

まぁ、そんな脱線は置いておいて。サイズ感から「入る」「でも割と大きくない」って点がわかった。

もちろん、そのモデル(ゴミのかたまり)を鞄の中にツッコんでみても僕が使っているカメラバッグ(Enduranceのこと)から考えると全く邪魔じゃ無いなと感じる。

そして、次に「セミハード」。もう何も言うことは無い。鞄の中でしっかり守ってくれるなら良いじゃないか。

まとめるとこんな感じ。
  • モデルつくって収納性を確認
  • そんなに大きくなかった
  • 鞄にしっかり入る
  • セミハードってのがいいよね
だから手に入れた。

めっちゃ安いしね。GUMIさん(嫁氏)に2土下座ぐらいで許可もらえたから。 ※iMacの時は5万回土下座

コチラの記事で


デザイナー兼ブロガーで俺的デザインログの主でアルPEITA氏のコチラの記事。この記事では、PEITA氏の鞄の中身を拝めるという貴重な記事だ。この記事の中で今回のバッグが出てきた。


ちなみに、バッグ単品の記事はコチラ。

個人的に、ここまで細かいモノはカメラバッグのポケットに突っ込んでいるのでそんなに入れるモノは無いんだけど、こんなすっきりするならいったれと導入に踏み切ったきっかけの記事。

写真で見ていくAmazonBasicのセミハードケース

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ってことで、これがボクのアレだ。大きめのモノでどっか行ってしまうと困るモノをいれることにした。

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中身はこんな感じ。
  • MacBookの電源ケーブル
  • SatechiのUSB給電機とそのケーブル
  • GoProの予備のバッテリー5個
  • 後写ってないけどケーブル類
まぁ、こうなりましたね。これって、結構ぐちゃってなりがち。GoProのバッテリーとかひどいですからね。それがすっきりと入ることになりました。まじで鞄の中の可視性がました。すっきりって良いよ。

ちなみにこのGoProのバッテリーを入れるケースは木製です。薄い板を組み合わせて作られています。6個まで収納可能。

概ね満足です

届いて触ってみて、入れてみて、思ったことが出来ているので概ね満足です。コレを知れて良かった。そして手に入れて良かったと思う。


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あと、こういう所がまだ使ってないからカメラバッグに移していたUSB類をココに入れようか迷い中。カバン間を移動するようなことがあればソレも検討中。名刺とか入れても良いかもね。

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余談だけど、ここにあったラベルみたいなタグ、めっちゃ邪魔だったから速攻はさみで切った。マジでじゃまだよこれ。

収納性、セミハード、そして値段

収納性は、さっき書いたとおり良い感じ。もし気になったのなら、ダンボールを駆使して、同じようなサイズのモノを作ってみれば良いともいます。案外小さいなって思いますよ。


そして、セミハードってやっぱり良いね。しっかり中身を守ってくれる。でもだからといって、融通が利かないわけじゃ無い。柔らかい部分はちゃんとあるからね。そうなると、ポーチの中身をぎゅうぎゅうにつめることも可能。それでも鞄の中ではコンパクトなひってくれるのだ。

最後に、値段、1,000円ちょっと。安い。マジで安い。それがいいね。さすがAmazonBasicだ。

あと、気になった点として、どうもPEITA氏が持っているバージョンのケースとは、「若干」仕様が違うみたい。ジッパーの持ち手とかそれぐらいのレベルだけど、色々とAmazonBasicの製品も進化してるんだろうなーって妄想しました。

付属のストラップが要らなかったのでJCにあげたら喜ばれたのは最後にお伝えしておきます。

次の記事はコチラ

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記事中に出てきたカメラバッグ「Endurance」についてはコチラの記事をご参照下さい!! まじでいいよ!!




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