Apple Wireless KeyboardをWindowsで使っちゃっている人の記事

こんにちは、@kissatenです。僕は、Macユーザではありません。それでもこの小さくてアルミニウムなワイヤレスキーボードをWindows出使えたらいいなと思っていました。そこで、いろいろ試行錯誤してこのキーボードをWindowsで使えるようにしました。

WindowsでApple Wireless Keyboardを使うTIPSをのせます。

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必要なもの

はじめに

Apple Wireless Keyboardについて、僕が使用しているのは『MC184J/A』です。もう一つの型番である『MC184J/B』ではないです。

型番が違うと、下記のやり方が若干違うらしいです。

Windowsにつなぐのに必要なもの

必要な機器

・Bluetooth受信機
『Apple Wireless Keyboard』をWindowsにつなぐため、Bluetooth受信機を用います。PC内蔵か、USBタイプのものを利用しましょう。

必要なソフトウェア

・Apple Wireless Keyboard Helper for Windows
『Apple Wireless Keyboard』をWindows上で正確に認識させるための常駐ソフトウェア。このソフトを利用すると、「Fn」キーのりようが可能になります。
ダウンロードはこちら→URL

・keyswapや等のキーボード配置を変更するソフト
なぜ必要か、下記をご覧ください。
[記事]:KeySwap for XPの詳細情報

とりあえずこの2つがあればちゃんと動きます。常駐ソフトウェアですが、そんなにメモリは気にしなくていいと思います。

Bluetooth接続手順

Bluetooth受信機をPCに接続、Bluetooth受信可能にする。

[スタート]>[コントロールパネル]>[デバイスとプリンター]

それか WIN + R >”control printers”でエンター


右クリック>デバイスの追加

ウィザードが起動したらApple Wireless Keyboardの電源を入れる(点滅します)

デバイス一覧にApple Keyboardが出現します

コードを打てと要求されるので表示されたコードをキーボードで打ち込みEnter

Apple Wireless Keyboard Helper for Windowsを起動

以上でApple Wireless keyboardが使用可能になります。

ぶっちゃけこの程度で説明を省きます。機器によって接続方法が違うので、Bluetooth接続手順は別途調べてください。

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キー配列を変える

これだけではWin機でApple Wireless Keyboardが100%使えていません。上記写真がApple Wireless Keyboardの配列です。Windowsのキーボードと比べると若干配置が違うことがわかります。

Apple Wireless KeyboardをWindowsで使っちゃっている人の記事

この□で囲ったところが、Windowsと違います。Capsが左下に来ているのがわかるかな?僕はこれを上のControlと入れ替えて使っています。(というかそれのほうが望ましい)

※ControlはCtrlと同等の動きをします。

上記したKeySwapを利用してキーの場所を入れ替えます。
※レジストリの変更をします。自己責任で。

KeySwapの設定画面です。僕はこのように設定しました。(3つ)

  • 左下のCaps → 左Ctrl
  • Option → 左WIN
  • Command → 左Alt

これで一般的なWindowsキーボードのように使えるはずです。

ちなみに、初期状態の「Apple Wireless Keyboard Helper for Windows」で満足行かない人はスクリプトをいじることによってキーボードにいろいろな機能を追加することが可能です。

  • 音量の上下
  • プログラムランチャー
  • ディスクトレイの開閉(できるらしい)
  • etc…

なんかできることはいっぱいあるらしいですね。設定次第ですっげー多機能なキーボードになると考えて良いと思います。また、現行のMC184J/Bだとうまくいかない場合があるようです。
■:エスプレッソな日々 Apple wireless keyboard helper for windows を編集して使いやすくしてみる。

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US配列もあるよ!