甘詰留太さんのパピィラバーズ 2巻を読んだ。オールカラーっす。

女子大生と中学生のお話。親戚の家に上京してきたバイオリニストな中学生が、漫画家(えっちな)を目指す(なってる)女子大生の家に来ているというお話。

純愛です。年齢の差はあります。ショタコンですか?いいえ愛です。

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新キャラクター

 

パピィラバーズ2巻で出てきた新キャラクター。同級生と本屋であった変な女の人。

『同級生うざい、出てくるなよ、二人の邪魔するなよ』というのが僕の言葉。甘詰めさんのマンガにはこうやって二人の関係に入ってくるキャラクターが居るのです。そしてそいつがいると色々ともどかしい展開になります。それが魅力ですね。

そしてエロ本を凝視している変なお姉さんは実は有名なバイオリニストです。後に重要な役割があります。

進んでいるような

ショタコン、シスコン、色いろあると思います。主導権は年上女性が持っているようでそうでなかったり。もどかしい。恋愛ってこういうものでしたっけ?あーもどかしい!なんとかしてあげたい!そんなコミックとなっています。過激なエロ描写はないので恋愛モノとして大いにおすすめしたいっすね。