Pionnerのプリメインアンプ『A-10』が我が家にきた。安価にオーディオを楽しむ

伊勢市、オーディオ専門店、サウンドエースさんに通い詰めている@kissatenです。今回、パイオニアのプリメインアンプ『A-10』を導入しました。さくっと写真で紹介します。

三重県鳥羽市に住んでいるボクは、伊勢市にあるオーディオ専門店「サウンドエース」さんでオーディオの魅力に駆られた。常時数百万円の機材が鎮座し、それを視聴できる環境の中、「ボクもオーディオ環境が欲しいな」と思った。

そこでサウンドエースさんに相談し、自分のみに丈に合った予算のプリメインアンプを手に入れることにした。パイオニア(Pionner)のプリメインアンプ『A-10』が我が家に来た。

身の丈に合ったオーディオって大事でしょ?オーバースペックではないにしろ、とても満足しているプリメインアンプです。

 

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身の丈に合ったプリメインアンプはPioneer『A-10』でした

サウンドエースさんで相談させてもらった内容としては。素直にオーディオを楽しみたいということと、ボクの予算がそんなに無いということだった。そこで提案、一緒に選んだのがパイオニアさんが出しているプリメインアンプ(インテグレーテッドアンプっていうの?)の「A-10」です。値段もそんなにしないのですが、性能は十分あると説明に納得しコイツにしました。コレより上のグレードももちろんあるのですが、ボクの環境ではソイツにする意味が無いと判断しました。意味は無くないんですが、完全にオーバースペックなので。

用途としては、マルチメディアプレイヤーとしてつかっているPS3やPS4で映画、音楽、ゲームを楽しむと言うこと。

ちなみにPS3についてはSACDが聞けちゃうという素晴らしいゲーム機(しかもSACDプレイヤーとしては安い)のでできればPS3は手元にずーっと置いておきたいと思っている。

こいつがA-10です

パイオニアA-10


こやつが、A-10です。パイオニアさんのプリメインアンプです。新品なのでもちろん綺麗。シルバー基調で光沢がマジで素晴らしい。このまま出しといても良いのですが、やっぱりラックにあった方が良いのでラックに入れちゃいます。

ちなみに、このノブの部分、これいいっすね。オーディオの人が自作アンプとか作るときに、このノブにこだわっている意味が分かった。このヌヌヌヌってうごく感じ、すごいたまらない。

パイオニア「A-10」の背面はこのような仕様になっている。部屋の構造上、今後ココに触れるのは機材が増えたときぐらいだろうけど、いくつかの入力があるので色々と試したみたい機材だ。とりあえずPS3やPS4、PC(USBーDAC)なんかの音源は繋いでおくつもり。

A-10の率直な感想

正直、パイオニアのA-10でさえ個人的には「オーバースペックでは?」と思っています。いや、でもやっぱ良いじゃ無いですか、家でちゃんとした者が聞けるってね。前回まで使っていたしょぼいアンプではなく、しっかりとしたアンプであることには違いないので音はイイカンジです。

なにより、A-10の値段がオーディオを始める人にとってかなり安価であると言い切れる。

ボクみたいな人って多分居るだろうし、パイオニアのA-10はその候補として絶対に良いと思う。

もしこんご、オーディオを始めようと持っている人。パイオニアのA-10、いいですよ。