Let’s note CF-S9にTOSHIBA製SSD 128GBを突っ込んだ。クローンドライブを解説

Let’s note CF-S9に80GBのSSDを突っ込んでいたのですが、写真系をやり始めるとどうもその容量だと足らねーぞということで、SSDを新たに購入しました。いや、ぶっちゃkれそれでもSSDじゃ足らないんですけどね。もしちゃんとやりたいなら大容量のHDDが良いっす。

今回Let’s noteに入れてあげようと思ったのはCFD販売のTOSHIBA製SSDです。SSD的には値段も安かったこともあり、人柱感覚で『CSSD-S6T128NHG6Q』をCF-S9に突っ込みました。入れ替える前のSSDには言っているデータからまんまクローンのSSDをフリーソフトで作り出し、早速置換して、今ほくそ笑んでいます。

この記事では、クローンドライブの作り方的なものを書きます。

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SSDにしよう

今回CF-S9に突っ込んだのは、こちらのSSDです。とにかく「東芝製なのに安い」ってのが魅力的だったのでこいつを使ってみることにしました。SATA6G自体はCF-S9は対応してなかったのですが「いっちょやってみっか」の感覚でコイツを選択。結果として問題なし。

クローンドライブを作成

入れ変える前の環境と「全く同じ内容」で、SSDの容量だけ増やしたかった。なので、今回はSSDのクローンを作成することに。そして使用するフリーソフトは、「EaseUS」系のものを利用しました。クローンを作るならコレを使うべきですね!

そして、クローンのドライブを作成するためにコチラを用意しました。裸族系は、普段から写真用HDDのために利用しています。これにSSDを指して読み込ませる感じです。

裸族のお立ち台は、VHS(ビデオ)感覚でHDDを入れ替えることができるのです。抜いたり指したりってね。もちろん、3.5インチも2.5インチのSATAならさせます。SSDをコチラに指し、CF-S9と接続しました。

SSDのクローン作成に使ったソフトはコチラからダウンロードできます。

クローン作成の流れ

SSDを用意して下さい

SSDを用意します。

まず、SATAのSSDを用意します。

CF-S9と接続します

裸族に突っ込みます

そして、さきほどご紹介した『裸族のお立ち台 CROSU3』に突っ込んであげてCF-S9と接続します。ここでやらかしがちなのが、電源を入れながら差し込むと言うこと。そうするとSSDは死にます。電源は差し込んだ後に入れましょう。

コピーソフトを起動します

フリーソフトを起動

先ほど紹介した「EaseUS Todo Backup」での操作です。ソフトサイドバーにアル「クローン」を押して、「ディスククローン」を押します。(※バージョンによって画面がちがうかも知れません)

その後は、環境にもよるので「これだ!」とはいえませんが、「クローン元」と「クローン先」を選択して、説明文が示すように進んでいけば終わります。

製作する容量にもよりますが1時間ぐらいでクローンドライブが完了しました。

CF-S9はこうやって置換

CF-S9の場合なのですが、SSDにフラップを装着してあげないといけません。上記事の容量で、新たにフラップを付けてあげて、あとは入れてあげるだけです。そして起動を確認して、問題がなければ成功です。

お疲れ様です。

お疲れ様です。以上がクローンドラブの作成方法、並びにCF-S9のHDD→SSDの置換方法でした。

今回のSSDは人柱感覚です。安いし東芝製。いいんじゃないでしょうかね?これには付属品として、3.5インチようのマウントも付きました。ネジ付きでしたしね。しかも、3年保証ですよ。コレは買いですよきっと。