ScanSnapとCamiAppを組み合わせたらEvernoteにアップが全自動だった

「iOSアプリ「CamiApp」というものが有りまして、これとScanSnapを組み合わせたら全自動でEvernoteにアップ出来ちゃったでござる。」という記事でを書きます。通常、ScanSnap専用のアプリでEvernoteにアップしていたのですが、このCamiAppだとアップする工程を色々すっ飛ばしてEvernoteにアップ出来ちゃいます。

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CamiApp

とりあえず、今回紹介するアプリはコチラです。まず「無料」アプリです。KOKUYOが出しているアプリで、ノートページを撮影すると自動的に補正してくれる系のアプリです。これがScanSnapと連携できて、それがEvernoteへのアップを楽にしてくれます。

この設定です。

ScanSnapの設定

さくさくっとどうやるかというと、CamiAppの設定に「スキャナー連携設定」とありそこから「連携を有効にしちゃいます。そこで「アクションを有効」にしておいて、「アクション設定」にてEvernoteのどのノートに送るかが設定できちゃうのです。

もちろん、この「アクション」によっては、「Dropboxに送る」「SugarSyncに送る」「Googleドライブに送る」「OneDriveにおくる」なんてアクションが利用できます。まぁ、今回はEvernote経一発で送りたかったので、Evernoteへ送るアクションにしました。

どのぐらい違うか

通常のScanSnap銃声アプリの動作はこのような感じです。

スキャンする

アプリにスキャンしたものが送られる

そのファイルをEvernoteに送る

という3つの工程が存在します。しかし、このCamiAppならこうなります 。

スキャンする

そのファイルをEvernoteに送る

そうです。時をすっ飛ばすのです。まるで、徐々に出てきたディアボロ…もしくはプッチ神父のような素晴らしさ。この1手が減るだけで、スキャンする早さが鬼速度になるぜ!スキャン後はもちろんEvernoteですぐ見られます。この流れが好きだ。

kissaten的話

ということで、ScanSnapがより使えいやすくなりました。いっぱいスキャンする人は、この一手間が減るだけでかなり時間短縮になるでしょうねー。