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病室のネット回線をダンボ-のルーターで無線LAN化

先日、嫁氏(GUMIさん)が三重県津市の三重大学医学部附属病院に入院することになりました。病室の設備を拝見したところ、有線LANが来ているっぽかったので、PLANEXさんのDANBOARD 無線LANルーター(DB-WRT01)を導入することにしました。ダンボーさん好きにはたまらないタイプの小さいルーターです。

ルーターなので、電源と有線LANのポートさえ有れば使えてしまうモノだ、有線LANの無線化、つまりスマホで使うためにいれました。長期入院は初めてなのでおそらくネットはめっちゃするだろうって事での導入です。快適にネット生活して頂きたい。

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病院で有線LANが完備されていた

三重大学医学部附属病院の場合

三重県津市にある三重大学医学部附属病院の場合、病室にはLANポートがもうけられてます。(各階を調査してないのですべての部屋にあるかは不明)。インターネット回線を使いたい人は使えるようになっているそうです。

ところが、嫁師はPCなどするはずもなく、持っているのはスマホ端末のみ。ではどうするか?そりゃ無線化ですよね。

ナイスデザインの無線LAN

小型で邪魔にならないタイプの無線LANないかなーと調べていたら、僕の敬愛するダンボーさん仕様の『DANBOARD 無線LANルーター(DB-WRT01)』を発見したわけです。

ぶっちゃけ発売前ぐらいにこの情報をつかんでいたのですが「なんだよ、またダンボーさんをつかった商法かよ…はらたつ」とか思っていて完全に忘れていました。

PLANEX DANBOARD Wi-Fi 無線LANルーター DB-WRT01

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実際に使ってみた感想として、回線速度など全く問題なかったです。とはいっても、元回線が病院の回線なのでそのアタリは察して欲しいです。必用なアイテムとしては、LANケーブルと給電用のmicoro-Bですね。付属のモノは極力捨てるようにしています。ケーブル増えてもいやですし。

これで病室での回線を確保。無限に通信が出来ました。



ということで、有線LANのアクセスポイント化としてダンボーさんのアイテム使ってみたーって話でした。病院なので、他の機器に干渉するのかな?とか不安もあったんですけど、病棟観てみたら普通に無線LAN飛ばしてたのでおそらく問題ないだろうなーと。そもそもナースさんに聞いても特になにも言われなかったので良いでしょう。

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