YouTubeのイントロをMotion 5を使ってつくってみた

YouTubeに力を入れるとどっかで決意してぶっちゃけなーなーになっちゃっている@kissatenです。ちょっとした進歩として、Appleの「Motion 5」を使ってYouTubeのイントロムービーを作ってみました。なにげに何作かつくっていて、「あ、これにしよう」ト思ったのでご紹介しようかなと。

何を紹介するかって、「Motionを使って何をやったか」ぐらいしかかけないですが一応ご紹介させてください。ください。

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Motion 5でつくったYouTubeイントロ(案)

ということで、つくったのがこちらの映像です。アイコンが出現してくるだけのイントロです。アイコンは某デザイナーさんの人に「アレっぽくして」って感じでつくってもらったヤツです。ボクの特徴である「眉毛」をええ感じに表現してくれたヤツです。

まず、こいつのフォントを変更したく、Adobeのillustratorをつかってアイコンを組み直しました。フォントを変えて…的な。

Motionには眉毛、目、アイコン全体の素材をわたして、なんかしたから「ニョキ」って出てくる感じにしたかったわけです。

音の素材はどこにあるか分からなかったのでFinal Cut Proに入っている音源をそのまま利用する事に。なんかそんな感じです。「喫茶店の部屋」ボイスだけは家によく来ていただけるJCから録音しました。

 

ちょっとこだわったところ

ちょっとだけこだわったところは、アイコンがでかくなって、小さくなるときに、いったんかなり小さくアイコンが収縮します。その後のアイコンが戻るときに「地震」フィルタをつかって一瞬だけ震えさせました。

あとは、眉毛と目、アイコン全体をそれぞれわけたところです。めんどかった。非常にめんどかったです。

最後に「モーションブラー」ってのを使ってみたかったのでそれを適応。「表示」>「レンダリングオプション」>「モーションブラー」より動きのあるシーン全部に「ブレ」を入れる感じです。うん、これが癖あるね。映像全体にかかっちゃうのがアレだ。できれば指定区域だけモーションブラーがかかってくれたら良かったな。

ぶっちゃけ、ほんの一瞬のところ何だけどね。

使用したソフト

いちおう利用したソフトなどをご紹介します。多分これを使わなくてもいけるかと。

 

アイコンの素材の修正にillustratorを利用。パスで書くために使った感じです。

 

Motion
6,000円
(2017.03.30時点)

んで、メインなのがこちらのMotion 5です。これでほぼつくってます。ぶっちゃけAfter effectsでも同じ事ができて、そっちの方が細かくできると思いますが、簡単につくるんだったらMotion 5でいいかなと。

 

Final Cut Pro
34,800円
(2017.03.30時点)

んでこちらが音声とかいれるために使ったFinal Cut Pro。サウンド素材とかそういうのが中に入っているのでそれを使う感じ。Motion 5でも音を入れれるっぽいけど、「使い方を分かってない」ってかんじw

というよりも「ソフトの使い方を練習したい」って目的もあったので使ってみたわけです。

 

「じゃーん」的な音が欲しい

JCによる「喫茶店の部屋」ボイスのあとに「ジャーン」的なギターな音が欲しいなと思った。GarageBand的なものがあるから何とかできるんだろうけど「使い方が分からない」ってのが正直なところ。

 

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とりあえず、こんなかんじ

「とりあえずつくってみた」ってのが今回のイントロ。イントロさえあればYouTubeの基盤になりそうですかね。まじで「とりあえず」だけど、無いよりはましかなと。

 

ってことで、YouTubeちゃんとやろう宣言を(また)やります。ってかマジで最近MGOの映像しかあげてないなー。ダメじゃんw

 

喫茶店の部屋[YouTube]
Motion
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