撮影機材

開放F1.4、Sigmaの大口径広角レンズ:Sigma Art 24mm F1.4 DG HSM

投稿日:2017年5月20日 更新日:

RPGでいうならば、僕の持っている武器はまだまだ弱いタイプのものです。今後のレベルアップもかねて、強めの武器を手に入れることを考えていた。そこで手を出したのがSigmaのArtライン「Sigma Art 24mm F1.4 DG HSM」だ。いろいろ写真を撮ってきて、今持っている機材が「物足りない」を思えた僕が選択したレンズです。

開放F1.4というかなり明るく移してくれるやつで、まぁ、ボケがすてきなやつです。低照度下での室内撮影を割とやってきてて、こいつだとかなり明るくとれちゃうのが良いっすね。

手に入れたのは結構前なのですが、写真もたまってきたのでレンズと共にご紹介しようかなと思います。

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Sigma Art 24mm F1.4 DG HSM

こちらが今回ご紹介するSigmaのレンズです。大口径広角レンズで、「F1.4」と魅力的な数値。これにより、暗い場所でもある程度明るく写ってくれる。HSMが搭載されており、AFスピードの高速化と静粛性が実現されるっていう。

レンズ構成枚数11群15枚
画角(35mm判)84.1°
絞り羽根枚数9枚 (円形絞り)
最小絞りF16
最短撮影距離25cm
最大撮影倍率1:5.3
フィルターサイズφ77㎜
最大径 × 長さφ85㎜ × 90.2㎜
手ブレ補正無し
付属品
  • レンズケース
  • 花形フード(LH830-03)
重量665 g

レンズフードは最初から付いています。単焦点はなれているレンズなので、特にめんどくさいなーってことは無いです。若干湾曲しますが、まぁそのあたりはソフトウェアがなんとかしてくれます。

あと、レンズフィルターにはKenkoのこいつを使ってます。レンズフィルター無いと怖いよね。

いくつかSigma Art 24mm F1.4 DG HSMで撮影した写真をご紹介します。

Sigma Art 24mm F1.4 DG HSMで撮影した写真


 


 


 


 


 


 


 


 


 


とまぁ、Instagramで公開しているものをいくつかご紹介しました。いくつかはLightroom等でいじっていますがいじらなくても結構良い感じに写ってくれます。うひょー、たまらない。

ざっくり見ていく

Sigmaart24mmF14DGHSM IMG 1292
ざっくり見ていこうと思う。現時点でフルサイズを持ってないのでぶっちゃけSigma Art 24mm F1.4 DG HSMのポテンシャルを100%出せてないのが現状ですが、その現状で上記の写真が撮れています。これがフルサイズになったら・・・。いやいや。

Sigmaart24mmF14DGHSM IMG 1294
側面にはArtラインの「A」の文字が付いている。かっけー。

Sigmaart24mmF14DGHSM IMG 1298
Sigmaart24mmF14DGHSM IMG 1299
レンズフードと専用ポーチは最初から付いています。こいつでずーっと運用するとかんがえると、あんまり専用ポーチっていらないんですけどね。

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レンズつかってみて

いやー、まじでいいね。こいつは強い武器だ。個人的にはオーバースペックなんだろうけど、それに見合うように自分を高めればよい。そしてあわよくばフルサイズを・・・自分の表現を・・・。とね。

あと、なんでも「SIGMA USB DOCK」なるものを使えばファームウェアのアップデートやAF速度などをいじれるようで、これで自分好みのレンズに変えれるとかなんとか。そのうちこいつを手に入れてやってみたいと思います。

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喫茶店

ブログ「喫茶店の部屋」と「キセノンテンター」の中の人です。フリーランス的にWEBライティング、コーダー、フォトグラファーとか色々やってます。お仕事くださいー。

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